シブい!と言いたくなる車。RX-7(FC型)画像まとめ。

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1985~1992年の間販売された2代目RX-7、通称FC。80年代の日本車らしい、直線基調のデザイン+リトラクタブルヘッドライトのデザイン。内装もFDと比べれば一見地味で、電子制御なども最小限。ロータリーエンジン以外にこれと言ったアピールポイントがないものの、性能は一級品で、腕次第で格上のマシンにも引けを取らない性能を持っていました。そんな、「シブい」と言いたくなるようなFCの画像を集めてみました。
img:free-photos.gatag.net

FC3S

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img:free-photos.gatag.net
ボンネット上のエアインテークが特徴のFC型。実は中央ではなく、少しずれて開口しています。また、ドリフト向きと思われがちですが、パッシブステアと言う疑似4WSを採用していますので、ドリフトしやすくするためにはこの機能をキャンセルするのが定番でした。

定番チューンスタイル

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img:free-photos.gatag.net
ホワイトのボディカラーにGTウイング、インタークーラーの位置変更と、現代の定番チューンをされている一台です。写真ではわからないですが、細部まで強化パーツに変更されています。こういったパーツの多さとカスタムする事もFCの楽しみの一つでしょう。

バックショット

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img:drifted.com
RX-7のアイデンティティの一つ、3次元曲面のリアガラスと、後期型の特徴である丸形テールランプがよくわかる画像です。リアウイング無しのシンプルさがまたカッコイイです。

半目開き

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img:tuning.im
こちらもエアロタイプのドアミラーにカーボン製ボンネットと定番のチューンドFCですが、「半目開き」になっています。現在は見なくなってしまいましたが、回転式のリトラクタブル・ヘッドライトを「半目」にしてエアを取り込み冷却に当てるのは当時のリトラクタブルヘッドライトのスポーツカーの定番の小技でした。

カブリオレ

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img:central-e.com
派生モデルですが、大きく開くソフトトップで解放感は抜群のオープンカーになっています。車体合成はかなり落ちる様で、ハードなスポーツ走行には向かないようですが、もともとオープンモデルの企画があったのではと思わせる完成度のデザインです。

13Bロータリー・エンジン

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img:minkara.carview.co.jp
FC型のボンネット内のレイアウトです。若干改造されていますが、エンジンの上部にマウントされたインタークーラーがよくわかります。ボンネット上のエアインテークから空気を取り入れ冷却しますが、多くのチューンドカーはラジエーター前にインタークーラー移植し、、ボンネットをエア抜き付きへ交換しています。

まとめ

外観、インテリアともに、やや地味目のFC3S型RX-7。最大の特徴はなんといっても唯一無二のロータリーエンジンです。単室容積654cc×2の13B-T型ロータリーエンジンにツインスクロールターボを採用し最終的には215馬力まで出力を向上させています。FDからは、エクステリア、インテリアともに曲線基調のオリジナリティの高いデザインに変更されますが、このFCがいいんだ!と言う方も大勢いらっしゃると思います。

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