FRのマイルストーン。BMW Mシリーズ画像まとめ

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BMWのMシリーズはM社が開発を手掛ける、高性能バージョンの名称です。特に3シリーズをベースにしたM3はFRスポーツセダンの理想形と評される完成度を誇ります。今回はそんなMシリーズの画像を集めてみました。
img:commons.wikimedia.org

初代M3 E30型

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img:stanceworks.com
E30型M3は、BMW 3シリーズ(2ドアセダン)をベースとしながらもボディ剛性や空力性能を高めるため大幅な変更が加えられました。
ベース車では「箱」だったボディはブリスターフェンダーを採用。ボディパネルで標準型3シリーズと共用するのはボンネットとサンルーフパネルのみというこだわりっぷりです。

2代目M3 E36型

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img:autolifers.com
先代では派手なエアロパーツを身に纏い、一目で「M3」とわかるルックスなのとは対照的に、E36型M3の外装はおとなしいものです。
一見するとノーマルの3シリーズクーペと見分けがつかないほどの、ほぼ5ナンバーサイズの地味なボディながら、中身はスポーツカーが裸足で逃げ出す高性能。
ハンドリングの良さ、エンジンの良さに加え、このシブさが人気を呼んだ2代目です。

5代目M3 F80型

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img:motorward.com
5代目にあたる現行型のM3。2代目あたりと比べるとかなりボディは大型化しています。クーペ、カブリオレはラインナップ再編に伴い、M4に移行しました。

M5 F10型

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img:bmwblog.com
現行型のF10型M5。5シリーズもかなり大型化してきており、4.4LのV8気筒にツインスクロールツインターボを搭載。最高出力は560PSを発揮しパワーウエイトレシオは3.3kg/PSともはやスーパーカー級です。

M6 E63型

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img:drive2.ru
現行型は若干ダウンサイジングしたため、画像の先代E63型のM6が最大サイズのM6となっています。S85型V型10気筒DOHCエンジンは、総排気量:4,999cc、最高出力:507ps/7,750rpmにトランスミッションはパドルシフト付シーケンシャル7速セミATと、もはやライバルはスーパーカーです。

BMW2002

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img:commons.wikimedia.org
現在ではかなり希少になった02シリーズ。日本では「マルニ」の通称で呼ばれる、1966年から1977年にかけて製造、販売していた小型2ドア・セダンです。二灯式のヘッドランプとキドニーグリルを配したフロントマスクは、どこかほっこりさせられます。M3のご先祖様といえる車です。

まとめ

ハンドリング、エンジン、ボディ剛性と走りにこだわるBMWは長らくFRセダンのマイルストーンと言われてきました。その中でもMシリーズは、多少の乗り心地は犠牲にしてでも走りに特化したモデルで高い人気を誇ります。車好きを自負する方なら一度は乗ってみたいと思わせるモデルです。

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