武骨なクロスカントリー、ジープ画像まとめ

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ジープ(Jeep)は、武骨なSUVの総称の様におもわれがちですが、クライスラーのブランドの1つです。第二次世界大戦中の連合国軍の軍用車両として生産され、高い耐久性と悪路における優れた走行性能で、現在でも多大な人気を誇り、「ジープ」は単なるブランドではなく、クロスカントリーや小型軍用車両の代名詞となりました。今回はジープの新旧の画像を集めてみました。
img:mountainviewjeep.com

ジープ・ラングラ―

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img:caradvice.com.au
オフロードを疾走する2012年モデルのジープ・ラングラ―。現在ではほとんどの車が乗り心地や、舗装路での性能を重視して独立懸架式を採用していますが、JEEPは現代においても、走破性を重視し前後リジットアクスルを貫いています。

初代JEEP

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img:autoblog.com
これぞJEEPといった、シンプルなデザイン。2次大戦中のモデルです。軍からの要望により、悪路を走破でき、なおかつ戦場でも簡単に修理が出来る様、できるだけシンプルな構造にした結果のスタイルです。

新型JEEPカスタムモデル

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img:blog.livedoor.jp
新型ジープのカスタムモデルです。これだけデザインが変わっても一目でJEEPだと思えるのはやはりフロントグリルのデザインと丸型ヘッドライトのインパクトによるものでしょう。
ちなみに、ジープのフロントグリルの縦格子デザインは著作権で保護されています。

現行型JEEP

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img:mountainviewjeep.com
JEEPは新型でもやっぱり悪路が似合います。内装はかなり近代化しましたが、武骨な外装はいかにもJEEPといったデザインです。現行型でもドアはいまだに外ヒンジを採用しているのがわかります。

オープンボディ

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img:caranddriver.com
オープンボディの最新型です。ショートホイールベースモデルで、オープンボディだと、最新型でも2次大戦時代の初代JEEPを強く連想させるデザインになります。

ジープ・トレイン

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img:train-photos.com
鉄道走行仕様!です。ジープはタイヤを車輪に取り換えれば鉄道の線路上を走れるため、第二次世界大戦の最中から用いられていた、いわば純正オプションです。軍用車両ならではですね。

まとめ

ミリタリー色の強い武骨なデザインと、圧倒的な走破性と耐久性で新型旧型を問わず人気のあるJEEPの世界はいかがでしたでしょうか?日本でも三菱がライセンス生産していたJEEPがいまだに高い人気で専門店も多数あります。一度はあこがれるJEEPですが、実際に乗るにはそれなりの苦労もある様ですね。

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