スポーツカーには負けない!スポコン(スポーツコンパクト)画像まとめ

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身近なFFコンパクトカーをベースに、スポーツカーにも負けない性能に仕上げられたホットハッチ。アメリカではスポーツコンパクトと呼ばれ、最近はスポコンの略称とともに日本でも浸透してきた呼び名です。たくさんの車の中から今回は独断と偏見で6台を集めてみました。
img:driversgeneration.com

ホンダ・シビック(EG-6)

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img:honda-tech.com
ホットハッチと言えばEG-6は外せません。自然吸気1.6LながらVTECにより170馬力をたたき出します。当時は自然吸気で1L当たり100馬力はレースカーやチューンドカーの世界で、メーカーの量産モデルでの実現に驚かされました。高性能なエンジンと、流麗なスタイルで高い人気を誇りました。

ホンダ・シビックタイプR(EK9)

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NSX、インテグラに続き、ついに投入されたシビックでのタイプR。これ以降のコンパクトカーはトールワゴンスタイルが主流になっていきましたので、いかにもホットハッチ!といったスタイルのマシンとしては一つの究極の形と言ってもよいのではないでしょうか?

プジョー・106

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非常に小さな車で、決してパワフルとはいえませんが、軽量なボディと軽快なハンドリングは、当時FFホットハッチのお手本と言われました。特に軽量な106ラリーは大変な人気でした。

トヨタ・スターレットターボ

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スタタボの愛称でおなじみのスターレットターボ。辛口、韋駄天、かっとび、などなどそのキャッチコピーに恥じない速さとを持ち、そして扱いづらい!トヨタらしい堅実なコンパクトカーが、トヨタらしからぬ過激なマシンに生まれかわる、そこがまた魅力な車です。

スズキ・スイフト

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コンパクトカーはエコ技術とトールワゴンスタイル全盛期に、さっそうと登場した正統派ホットハッチの2代目スイフト。決してパワフルとは言えないですが、その古風とも言えるスタイルとスピリッツにとても心踊らされるのはなぜでしょう。

ホンダ・CR-Z

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ホットハッチもついにハイブリッドの時代に!画像はCR-Z TS-1Xと呼ばれるマット・ブラックが迫力のこのクルマ。手掛けたのは、ホンダの純正用品メーカー「ホンダアクセス」でレーシングドライバーの土屋圭市氏を開発アドバイザーに迎え、CR-Zの「走りのトータルバランス向上」を目指して製作されました。エコと走りの両立が可能なのもスポコンの魅力です。

まとめ

一時期はエコと大型化、そしてミッションのオートマチック化で数の減ったスポコンですが、近年復活の兆しです。スポーツ走行と、エコ、そして実用性も兼ね備える事のできるスポーツコンパクトはこれから注目のカテゴリーではないでしょうか?

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