復活なるか?TVR歴代画像まとめ

   カテゴリ:車画像まとめ

v129-001

イギリスの硬派なスポーツカーメーカーTVR。パイプフレームの軽量ボディに巨大なエンジン。そして電子制御や安全装置を排した構造。個性的な外観にインテリアと心をくすぐる要素満載のマシンを製造するメーカーでしたが、経営不振などで現在は存在していません。この、イギリスの名門メーカーの第2期といえる1990年以降のマシンの画像をあつめてみました。
img:autoevolution.com

Griffith 500

v129-001
img:autoevolution.com
1981年以降のピーター・ウィラー率いるTVRを代表する一台と言えるグリフィス500。パイプフレームにFRPをかぶせた構造のボディは約1トンと非常に軽量ながら、搭載されるエンジンは5000cc300馬力オーバーのローバーV8。クラシックな構造とシンプルな外観ながら、独特の存在感を発しています。

Cerbra

Exif_JPEG_PICTURE
img:cars-hatano.com
こちらはサーブラウ、ケルベロスが名前の由来です。構造は同じく鋼管チューブラーフレームにFRPボディですが、ハードトップスタイルで2+2となっています。こちらも、1トン少々のボディに350馬力ながら、トラクションコントロールなどは一切無し。油断すれば即スピンなマシンです。

Cerbraインテリア

Exif_JPEG_PICTURE
img:cars-hatano.com
こちらはサーブラウの内装です。非常に独特なインテリアもTVRの特徴です。ドアの開け方にも変なこだわりがあるのがTVR。このサーブラウはミラーの下に隠されたスイッチを押すと開く様になっています。ドアの開閉は各車こだわっており、知らないと乗りこめない、降りられない、といったくらいのギミックになっています。

Tamora

v129-004
img:imcdb.org
2001年より販売されたタモーラ。グリフィスやキミ―ラの後継に当たるモデルです。2000年以降のモデルらしく、液晶ディスプレイやシフトインジケーター、エアコンやパワーウインドウ、イモ日ライザーなどを装備しましたが、やはりトラクションコントロールなどは装備せず、TVRらしい硬派な車のままです。

Cerbra Speed12

v129-006
img:commons.wikimedia.org
エンジンはその名と通りV12を搭載。前出のタスカンに搭載された直6を2機連結。7.7Lから800馬力オーバーを絞り出します。こちらも1トンのボディに電子制御無しで計画されました。注文は殺到しましたが、さすがに危険すぎると市販は中止されました。

まとめ

独特のTVRワールド。非常に硬派でスーパーカーにも劣らない個性を発揮しています。経営不振から現在は生産されていませんが、2017年の復活に向け現在活動中の様です。ぜひ、復活しまた個性的なマシンを製作してほしいと思います。

PAGE TOP ↑