魅力あふれるブリティッシュスポーツカー画像まとめ(クラッシック編)

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現在では、車と言えばドイツ、そして日本が台頭していますが、かつてスポーツカーと言えばイギリスでした。現在でも数多くのレーシングチームが本拠地を置き、マクラーレン、ロータスと言ったメーカーも光を放っています。そんなブリティッシュスポーツ、今回はクラッシック、ビンテージに分類される車を集めてみました。
img:netcarshow.com

ジャガーEタイプ

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1961年~1975年にかけてジャガーが製造したスポーツカーです。ロングノーズの流麗なスタイルのファンは未だに多く、様々なイベントでまだまだ見かける事ができます。そして、現在のジャガーKXなどにも、そのデザインは継承されているほどです。

トライアンフ TR4

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TR4はトライアンフが1961-1965年に製造したスポーツカーです。TR(Triumph Roadstar)シリーズの4代目で1~8まで存在します。現在トライアンフと言えばバイクメーカーですが、かつては自動車製造もしており、1920年ごろ、分離独立しました。現在はミニと同じくBMWが商標を保有しており、現在は使用されていませんが、いつかミニの様に復活する可能性もあります。

オースティン・ヒーレー スプライト

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Austin-Healey AN5 Mark I 、ヒーリーとも表記されます。まるでカートゥーンから飛び出した様なスタイリングです。その特徴的なヘッドライトから、日本では一般的に「カニ目」、アメリカではバグアイ(虫の目)、イギリスではフロッグアイ(カエルの目)とあだ名がつけられ愛されています。出力は42馬力ながら、約600Kgと軽量がボディのため、現在の基準でみても軽快で痛快な性能をもっています。ちなみに現在は中華人民共和国の南京汽車がその商標権を保持しています。

ロータス・ヨーロッパ

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Europa は、ロータスが1966~1975年まで製造。ミッドシップにエンジンを搭載し、軽量かつできる限り廉価であることを目標にして開発され、合計9230台が販売されました。強靭な逆Y字型バックボーンフレーム、FRP 製の軽量ボディでシリーズ1の重量はなんと610Kg。「スペシャル」では重量は700Kg程度に増加するものの、126馬力のエンジンを搭載。軽量低重心、ミッドシップレイアウトで多くのファンの心を今でも掴んでいます。

モーガン・プラス8

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Plus 8は、モーガンが1968~2004年!にかけて生産したスポーツカーです。
アロイブロックV8 3.5L・V8エンジンを搭載したモデルで、一端生産は中断されますが、2010年にBMW製4.8L・V8エンジンを搭載し生産が再開されています。スティール製シャーシの上に木製!のボディフレームを構築する構造は、なんと現在でも変わっていません。

まとめ

イギリスの自動車産業の奥は深く、ここに登場した車は現在でも多くがパーツ生産がされており、入手する事が可能です。そのため、すでに50年が経過し、博物館に飾られるような車ですが、まだまだ元気に走る姿を見る事ができるのはうれしい限りです。

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