古くても魅力的な日本車達・動画まとめ

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発売から半世紀~四半世紀がすぎても、未だに愛され続ける車があります。レストアされた車達は新車と変わらない、それ以上の魅力をはなち、今でも乗り続けられています。今回は旧車と呼ばれる年代の、国産車の動画を集めてみました。
img:minkara.carview.co.jp

ニッサン・スカイラインGT‐R KPGC10


国産ヒストリックカーの代表的存在。1970年販売のKPGC10後期型GT-Rです。一見するとただのセダンに見えるおとなしい外観がGT-Rの美学でした。動画では、オリジナルを保った状態で、まるで新車の様な状態にレストアされたマシンを土屋圭一氏が紹介しています。

マツダ・コスモスポーツ


世界初のロータリーエンジンを搭載した市販車として1967年に発売されたコスモ・スポーツ。その、メカニズム、デザイン共に圧倒的な独創性。50年前とは思えないスムーズな回転が最大の特徴のロータリーはこの後、マツダの様々な車に搭載されていきます。

いすゞ・べレット1600GTR


現在はトラックメーカーのいすゞですが、1990年ごろまでは乗用車も生産していました。このべレットには当時の様々な新機軸が取り入れられており、日本初のディスクブレーキの採用や、四輪独立懸架などで、当時の日本車では破格の運動性能をもっていました。ブラックアウトされたボンネットが特徴の通称べレGです。

スバル・レオーネ


レガシィの前身になるレオーネ。1971年より水平対向エンジン、AWDそしてラリーでの活躍と、スバルのその後の方向性を決めた車です。トヨタと提携した現在はラリーのイメージは薄れてきていますが、やはりスバルと言えば4WDでラリーがしっくりときます。

トヨタ セリカ  リフトバック  2000GT


通称「ダルマ」と呼ばれる初代セリカです。40年以上前とは思えない美しさにレストアされた車のインプレッション動画です。トヨタの産業技術記念館にも展示されています。展示車はまるで新車の様ですが、数台のセリカを集めて合体、レストアした力作だそうです。

ダットサン 240Z


アメリカではダッツンジーと呼ばれる、フェアレディZ。当初はアメリカ、イギリス向けのみであった2.4Lを搭載した240Zです。このモデルはいわゆるGノーズは装着していません。こちらも、素晴らしいコンディションながら、ロールバー、フルバケットシートなど、かなり本気に改造されています。走る姿も、とても旧車とは思えない速さです。

スバル・360


1958年発売のスバル・360。ビートルの「カブトムシ」にたいして、こちらは通称「てんとう虫」その名の通り、カワイイ外観で人気があります。動画を見ると、当時の軽規格の、その小ささに驚かされます。これで、大人4人が乗り込み、日本のほとんどの道を走る事が出来た、見た目にそぐわない、当時としてはすごいマシンでした。

まとめ

いかがでしたでしょうか?既に40年以上前のマシン達ですが、未だに元気に走れるコンディションのマシンが存在します。これも、愛好家の方々の努力の賜物でしょう。ここまできたら、後50年くらいは走り続けてほしいと思ってしまいます。

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