ライバル対決!ランエボVSインプレッサの画像まとめ(エボⅠ~Ⅲ)

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ついにランエボの歴史にXで幕が下りてしまいました。よきライバルとしてWRCと公道で戦いを切り拡げてきたインプレッサWRX STIと共に振り返ってみたいと思います。

ランサーエボリューションX ファイナルエディション

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img:mitsubishi-motors.co.jp

限定1,000台を瞬く間に完売した最後のランエボ。ランサーというモデル名が無くなってしまい、この車のベースはギャランフォルティスとなっています。
いっそGT-Rのように、ランサーエボリューションは独立モデルとして復活してもらえないでしょうか?

ランサーエボリューションⅠ

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img:smile-works02.biz

ランサーにギャランに搭載されていた4G63型ターボエンジンとドライブトレインを移植されて開発されたランサーエボリューション。出力は250PS。FIAのホモロゲーション取得のため間に合わせで開発されたため、アンダーステア傾向が非常に強かったそうです。ホモロゲーション取得のために生産されたモデルであったため、テレビCMなどは一切なかったのですが、2,500台の限定がすぐに完売、2,500台が追加生産されました。

ランサーエボリューションⅡ

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img:carview.co.jp

前モデルの問題点を改良、不評を買った足回りの見直し、ボディ剛性の向上、ギヤ比のローギアード化、タイヤサイズの拡大、ホイールベースおよびトレッドの拡大、エンジン内部と吸排気の改良などが行われ、出力は260PSに向上した。外観は前モデルからあまり変更はありませんが、リップスポーラーとリアスポイラーの下に追加された整流板が識別点です。

ランサーエボリューションⅢ

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img:fc2.com

エボⅡをさらに改良、出力は270PSまで到達。Ⅰ、Ⅱと比べⅢからは非常に派手な外観となりました。またWRCでの活躍もめざましく、約10,000台を生産した人気モデルでした。
ランエボといえは思い浮かぶほど、インパクトのある外観は、インタークーラーと、ボンネットのアウトレットくらいしか性能を連想させない、Ⅰ、Ⅱとは大きく路線を変えた車でした。

インプレッサ WRX STiバージョンⅠ,Ⅱ

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img:carview.co.jp

それまでのレガシイに変わり、WRCに投入されたインプレッサ。93~95年のランエボⅠ~Ⅲに対して、インプレッサはSTiバージョン、STiバージョンⅡを投入します。ノーマルで240psのパワーを持つインプレッサの強化モデルです。 93年のSTiで250PS、95年のバージョンⅡでは275PSに達しています。ランエボと同様毎年改良が加えられ、エンジン出力だけでなく、ドライバーズコントロールデフの様な革新的な機構から、ブレーキホースの変更などの細部にいたるまで徹底的に改良が施されています。しかし、外観上の変更はほとんどなく、ド派手になっていくランエボに対して、「シブイ」イメージです。外観でわかりにくいところがまた、スバリストの心をくすぐる様です。

 まとめ

ランエボの第一世代CD9A,CE9A型とインプレッサです。インプは外観の変化がほとんどなく、画像が少なくなってしまいました。そのシブさが、また、魅力だとは思います。ここから、10年以上にわたって繰り広げられる戦いの幕がきって落とされたわけです。続きはまたの機会にまとめられたらと思います。

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