個性派ぞろい!国産MRスポーツカー画像、9車種まとめ

   カテゴリ:車画像まとめ

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個性が無い、などと批評される事も多い国産車ですが、中にはとても個性的で魅力的な車もたくさんあります。今回は特に個性的な日本のミッドシップ(MR)スポーツカーの画像をまとめました。

ホンダNSX

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img:123hdwallpapers.com

日本を代表するミッドシップスポーツカーといえばやはりNSX。1989年に発表され、当時は国産唯一のスーパーカーとも評されました。
当時としては革新的な、NAでリッターあたり100馬力の出力、フルアルミモノコックなど、他の国産車どころか、世界的にも目新しい車でした。当時のホンダF1の活躍もあり、憧れた方も多かったのでは?

次期ホンダNSX

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img:huffingtonpost.jp

2015年北米のオートショーで発表された、次期NSXです。曲線的でアグレッシブ、正にスーパーカーなデザインに変貌しています。
残念ながら販売開始は2016年に延期されてしまいました。実際に走る姿を見るのが楽しみです。

ホンダS660

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img:honda.co.jp

2015年ついに復活した、軽規格のMRスポーツカー。名前こそ違いますがビートの後継です。
最新のホンダデザインのトレンドをもち、なおかつ、独創的なデザインになっています。大人気と生産量の少なさから、一年近く納車にかかる様です。

ホンダBEAT

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img:automobilesreview.com

1991年に発表された、軽規格のオープンMRスポーツカー。兄貴分のNSXのエッセンスをもちつつも、ゼブラ柄のシートなど、ちょっとファニーな感じのデザインです。しかし、当時の軽としては初の4輪ディスクブレーキや、NAで64ps、8,100rpmをたたきだすエンジン、遊びの無いステアリングなど以外と硬派なスポーツカーでした。

マツダ(オートザム)AZ-1

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img:panasport.jp

1992年より販売されたAZ-1。ビートと同じく、軽規格MRスポーツカーながら、こちらはグラストップ+ガルウイング、さらにFRPのボディ外皮など、よりスーパーカーを意識したデザインになっています。ビートのよきライバルです。

トヨタ MR2(AW-11)

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img:workwheelsusa.com

初代MR2。個性が無いなどと評されていたトヨタが送り出した、MRスポーツカー。他に類を見ない、『本格的に量産』されたMRスポーツです。内容もスーパーチャージャー仕様のエンジンなど、非常に個性的。トリッキーと評されるシビアなハンドリングは、乗りこなせる人を選ぶ、正にスポーツカーでした。

トヨタ MR2(SW-20)

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img:strictlybidness.net

2代目MR2。戦闘機の様な流麗なフォルムにハイパワーの2Lターボエンジン。先代に引き続きトリッキーなハンドリングで一部のファンから熱烈な支持を受けました。
MR-S登場まで、トヨタとしては異例の10年にわたり生産が続けられたモデルです。

トヨタ MR‐S

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img:topspeed.com

3代目MR2といってよいトヨタMR-S。MR2時代のハイパワー+ピーキーなハンドリングと決別し、NAエンジン搭載のハンドリングマシーンに生まれ変わりました。やや長めのホイールベースもフロント加重を上げるための措置です。

おまけ 日産R390

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img:nissan-heritage-collection.com

厳密にいえば国産ではなく、TWRで製造されたプロトタイプレーシングカーのホモロゲーションモデルです。一般販売はされていませんが、日産の名を冠し、公道を走れるMRレーシングカーです。

国産は個性が無いなどと言われた80~90年台でも、非常に個性的で挑戦的なモデルがしのぎを削っていました。バブルのおかげとも言えますが。S660をはじめとして、復活を果たしつつある様で、今後がとても楽しみです。

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