自動車保険の一括見積といえば

カービックタウン

ネット自動車保険はなぜ安い?デメリットやさらに安くする方法を解説!

ネット申し込みのダイレクト型の自動車保険!

ネットの普及によって、自動車保険に通販型(ダイレクト型)が普及しました。 保険会社や代理店に行くことなく、好きなときに契約ができるものです。

従来の「代理店型」とは異なり、ネットや電話などを介して契約をするのがダイレクト型の自動車保険です。

そこで今回は、ネットで契約できるダイレクト型の自動車保険のメリット・デメリットを専門家に聞いてみました。

インターネットで申し込みできる自動車保険会社一覧

通販型の保険会社 会社毎のポイント
ソニー損保 ダイレクト型自動車保険14年連続売上No.1
アクサダイレクト 保険ブランド7年連続世界1位
イーデザイン損保 業界唯一の無事故割引
おとなの自動車保険 30代以上なら大幅割引
三井ダイレクト 大手だからこその事故対応満足度92.8%
チューリッヒ 業界最高レベルの無料ロードサービス
SBI損保 オリコン日本顧客満足度ランキング1位
セコム損害保険 事故現場にセコムが駆け付ける安心力
そんぽ24 国内外20万か所以上の優待施設

ダイレクト型の自動車保険のメリット!保険料が安い!

ダイレクト型であれば、保険会社や代理店の店頭窓口に出向く必要がなく、自分の好きなときにいつでも契約することができるので、忙しい人には最適。

また、人件費や代理店の手数料を抑えられるため、保険料が安いというのも大きなメリットと言えます。ダイレクト型と代理店型で比較した場合、保険会社や商品によっても異なるものの、20%〜50%ほど保険料が安くなります。しかも、ネットで契約をすれば1万円ほど保険料が安くなる、「インターネット割引」を取り入れている保険会社も数多くあります。

インターネット割引を利用してさらに安くなる!

各ダイレクト型自動車保険にはインターネット申し込みをすると一万円保険料が安くなるネット割引があります。これを利用することでもともと保険料が安いダイレクト型自動車保険をさらに安くすることができます。

なぜインターネット(ダイレクト型)の自動車保険は安いの?サポートは十分?

インターネット経由でサービスが提供される自動車保険は、従来の代理店経由で契約する保険とは異なり、代理店の店舗コスト、人権コストなどを削減しています。
また、ITの技術を利用して、様々なコストを削減しているので、保険料は安くなっています。

代理店がないからサポート体制が薄いわけではなく、コールセンターの対応は充実しており、事故時のロードサービスもインターネット自動車保険の方が充実している場合があります。
決して、安かろう悪かろうではありません。

ダイレクト型の自動車保険のメリットまとめ

  • 保険会社や代理店の店頭窓口に出向く必要がない
  • 自分の好きなときに契約ができる
  • 人件費や代理店の手数料を抑えられるため、保険料が安い
  • インターネット割引もある

ダイレクト型の自動車保険のデメリット!自分で調べる必要がある

ただし、ネットで自動車保険の契約をするにあたって、注意すべき点もあります。

それは、担当者に分からないことを直接聞けないという点。自動車保険の補償内容や運転者の条件設定には、分かりにくい部分があります。普段の生活では自動車保険なんて意識しない人が大半でしょう。そのため、いざ申し込むとなると自動車保険についてよく分からないと不安を持ってしまいます。

この点、代理店型であれば担当者に疑問点を直接聞くことができるのはもちろん、「契約時に、今年の保険改定ポイントはどこにあり、どの補償が売れ筋であるかなどのコンサルティングを受けられる」「事故のとき、保険会社との交渉をサポートしてもらう」など、手厚いサービスを受けられるというメリットがあります。

しかし、ダイレクト型の場合、代理店型のように担当者に直接聞けるわけではなく、自分で調べるか、カスタマーサポートに電話やネットで問い合わせるしかありません。自分で補償内容をしっかり把握し、自分に見合った補償や特約を選択する必要があるわけです。

その手間を惜しんで契約をした場合、実際の補償内容と自分の認識にズレが生じてしまうケースがあります。例えば、運転者の範囲や年齢条件の設定が実際と違う、自分が必要とする補償が不足しているといった事態が発生してしまう可能性もあるわけです。

一括見積もりを利用することで最適な自動車保険を選べる

インターネット型の自動車保険は、どの保険が安いのか、どの保険が補償は充実しているかなど、代理店型のように担当者に聞けないので複数の自動車保険を自分で比較する必要があります。それを自動で行ってくれるのが一括見積もりサービスです。
当サイトおすすめの「保険スクエアBang!」の一括見積もりなら、通販型代理店型含めた約20社を同時に見積もり、比較することができます。

一括見積もりしてみる

ダイレクト型の自動車保険のデメリットまとめ

  • 分からないことや疑問点について、担当者に直接聞けない
  • 実際の補償内容と自分の認識にズレが生じることもある

なお、自動車保険の契約でもクーリングオフが可能なのか疑問に思っている人もいるかもしれません。特にダイレクト型の自動車保険の場合、補償内容などをすべて自分で決めなければならないので不安という人も多いはず。

実は、保険業法において、「1年以内の契約」に関するクーリングオフは認められていません(保険業法309条)。現在は1年契約の自動車保険が多いため、基本的にクーリングオフはできないということになります。

ただし、保険会社によっては独自のクーリングオフ制度を用意しているところがあります。その場合、保険証券が届いた日から8日以内(※会社によっては7日以内)であれば、契約を取り消すことが可能で、保険料は全額返金されます。そのため、申し込む前にクーリングオフ制度がないかを確認しておくといいでしょう。

ネット保険のメリットとデメリットをまとめ

それでは、ここまで見てきた通販型・代理店型の違いを踏まえ、双方のメリットデメリットをまとめて比較しましょう。

1日自動車保険一覧
比較時のポイント 通販型 代理店型
保険料の安さ
相談のしやすさ
ロードサービス

保険スクエアbang!

見積費用 保険会社数 見積依頼時間
0円 約20社 約3分

平均2万も安くなる

×