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《保険料で悩む人必見》軽自動車の保険料を安くする方法

軽自動車は価格が比較的に安く、小回りが利くのが魅力。しかも、最近の軽自動車は車内が広く、燃費もいいので人気が高まっています。 しかし、自動車保険の見積もりをしたところ、「あまりに高くて驚いてしまった」という経験はないでしょうか。 そこで今回は、軽自動車の保険料の相場や保険料を安くする方法について、専門家に聞いてみました。

軽自動車の保険料の相場はどれくらい?

自動車保険の保険料はどれくらいなのか、よく分からないという人も多いのではないでしょうか。
保険料を決める要素は後述するように車種だけでなく、自動車保険は年齢条件や等級など、多くの要素が関係しています。そのため、同じ車であっても保険料は異なります。

ここでは、具体的な例をもとに説明していきましょう(※いずれも使用目的は通勤、運転者条件は家族限定、車の年式は平成26年式、等級は6等級の場合)。

車種 補償内容 年間保険料(インターネット割引あり)
ホンダ・N-BOX 対人・対物→無制限
人身傷害→3,000万円
車両保険→155万円
20歳以下(全年齢)の場合
車両保険なし→152,970円
車両保険あり→302,720円
21歳~25歳の場合
車両保険なし→83,390円
車両保険あり→161,950円
スズキ・
ハスラー
対人・対物→無制限
人身傷害→3,000万円
車両保険→140万円
20歳以下(全年齢)の場合
車両保険なし→152,970円
車両保険あり→297,930円
21歳~25歳の場合
車両保険なし→83,390円
車両保険あり→159,440円

この表でも分かるとおり、車両保険をつけると保険料は2倍近くも高くなります。特にスポーツカーや比較的に新しい車など、車両保険の金額が高い車ほど全体の保険料に大きく影響してきます。そのため、車両保険をつけるかどうか、迷う人も多いかと思います。

しかし、車両保険に加入しておくと事故で車が壊れた場合だけでなく、車が盗難やいたずらによる被害、破損した場合などにも保険金が支払われるため、修理費用などに充てることができます。特に盗難に遭った場合は、加入時に設定した保険金額の全額が支払われます。そこで、車両保険には加入しつつ、それ以外の条件を見直して保険料を下げるのもいいでしょう。

軽自動車の保険料はどうやって決まる?

軽自動車に限らず、自動車保険の保険料を決める要素には以下のものがあります。

用途レジャーや通勤、業務用など
(年間)走行距離5,000km以下や10,000km以下など
※保険会社により区分は異なる
車種自動車のメーカーと車種、初度登録年月(※車検証に記載)
型式別料率クラス自動車の型式によってそれぞれの料率クラス(1~9)を適
運転者条件家族限定・夫婦限定・本人限定、限定なし
免許証の色ゴールド・ブルー・グリーン
運転者の年齢条件全年齢・21歳~25歳・26歳以上・30歳以上・35歳以上など
保険金額対人・対物・人身傷害補償の内容、車両保険の金額や免責金額など
車両保険は一般とエコノミーでも保険料が変わる
等級記名被保険者の等級(1~20等級による区分)

これらの要素のなかでも、用途では通勤よりもレジャーのほうが保険料が安くなります。また、運転者条件は「限定なし→家族限定→夫婦限定→本人限定」の順に安くなります。年齢は若いほど、等級が低いほど保険料は高くなります。

そのため、次のようなケースが最も保険料が高くなります。

年齢条件19歳年齢条件は全年齢
免許証取得して2年目グリーン免許
等級1年目に事故を起こした3等級
車両保険車両保険150万円一般型に加入
用途・使用目的通勤-
運転者条件友人に貸すことがある限定なし

保険料を安くする「4つ」の方法とは何?

軽自動車に限らず、自動車保険の保険料を安くするには次の4つの方法があります。

運転者の範囲を限定する運転者の範囲が狭いほど保険料は割安。その車を自分しか運転しないという場合は「本人限定」にする。
車両保険の免責金額を上げる車両保険の免責金額(事故を起こした際の自己負担分)の設定が高いほど、保険料は割安になる。「1回目の事故の自己負担額は0円、2回目は5万円」の場合が最も保険料が高く、「1回目も2回目も自己負担額は10万円」の場合が最も安くなる。
早期申込割引を使う保険を乗り換える際、満期日よりも3カ月ほど前に申し込むことで保険料が割安になるサービスがある。
ゴールド免許割引を使う記名被保険者の免許証がゴールド免許の場合、割引が適用される。

これら以外にも、同居の家族が車を持っていて、11等級以上という場合には「セカンドカー割引」が利用できます。また、車が電気自動車やハイブリッド自動車、圧縮天然ガス自動車であれば「エコカー割引」を利用できます。

さらに、保険会社によっては「新車割引」もあるので、上手く利用して保険料を節約しましょう。

なお、通販型の自動車保険なら、インターネットで申し込むと「インターネット割引」が適用されます。車両保険の有無や保険金(補償額)など、自分で条件を変えて保険料を試算できるので、ぜひ試してみてください。

POINT

  • 自動車保険の保険料を決める要素には「車種」「等級」「年齢条件」などがある
  • 車両保険の金額が全体の保険料に大きく影響する
  • 保険料を安くするには、「運転者条件を限定する」や「車両保険の免責金額を上げる」などの方法がある

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