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実は自動車保険の解約手続は2ステップで完了!損しないための注意点

「解約したいけど、違約金の支払いとかあるだろうな...」
解約することに対して様々な疑問点や不安点はあると思います。
今回は自動車保険の解約時の疑問や不安をまとめえ解消し、解約時に知っておきたいお得な知識をご紹介します!
気になるポイント!
違約金
「違約金」の支払いは無し!
等級
中断証明書の利用で等級の引き継ぎ可能!
方法
1.保険会社に「解約したい」と連絡!
2.書類を記入し保険会社に保険証券と一緒に返送!

実は解約は簡単にできます!

しかし
次の保険選びに失敗すると年間25,000円も損することに...

    解約後に加入する保険は決まっていますか?

  • 多くの方が、解約前に次の保険を決めています
  • 等級を引き継ぐには7日以内に新しい保険を開始しなければいけない場合もある
  • 【解約後の保険選びで失敗しない唯一の方法】複数社の保険を一括見積もりすること

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    みんな知らない、一括見積もり 4 つの事実

  • 1. わずらわしい電話はかかってきません!
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自動車保険の契約解約方法を正しく理解しよう

自動車保険の解約をする際の手続きについては以下を確認しておきましょう。

自動車保険の解約手続き方法 2ステップ

自動車保険の契約期間の途中での解約手続きは、次の2つのステップで完了します。

ステップ1 契約している保険会社または代理店に「解約したい」と電話で連絡をする。
ステップ2 後日、保険会社から送られてくる必要事項に記入し、保険証券と一緒に返送する。

これで解約手続きは完了です。このとき、解約返戻(へんれい)金があれば、後日指定の口座に振り込まれます。
ココで重要になるのは、解約前に現在契約中の保険よりも安い保険を見つけ、切り替えることです。保険料の比較で便利なのは自動車保険の一括見積もりです。最短3分で約20社を同時比較できるので、少しでも安い保険会社を選べるようになります。

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自動車保険には解約時の違約金がない?!

自動車保険を途中で解約するにあたり、満期を迎えていない場合「違約金」が発生するのではないか?と心配ですよね。

しかし、実は自動車保険の解約に伴う「違約金」の支払はありません。
つまりいつでも自分にあった保険に乗り換えることが可能なのです。この機会に一番安い保険を探してみるのもいいかもしれません。

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自動車保険もクーリングオフできる

自動車保険も、加入後に保険証券をもらい8日以内であればクーリングオフで契約解除(撤回)をすることができます。
もし契約を開始してすぐに解約を検討する場合、契約解除(撤回)は8日以内にできるようにその自動車保険の保険会社または代理店に相談しましょう。

    クーリングオフの注意点

  • すでに保険金を支払うべき保険事故が発生した後の申し出は無かったものとして取り扱われる
  • クーリングオフの手続きにおいて、損害賠償金や違約金は一切不要
  • 無事故割引等級を引き継げるのは満期日の翌日から起算して7日以内

未払いや滞納している自動車保険料を払って解約しよう

自動車保険の契約期間の開始日から、契約満期日以前に解除するまでの期間に相当する保険料の中で、滞納や未払いはありませんか?支払うべき自動車保険料が残っている場合は、支払わなければなりません。
滞納金支払い前に保険料の一括見積りで自分に合った安い保険を探して見ましょう。

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任意保険・自賠責保険を途中解約するための必要書類は3つ

自動車保険の解約に必要な書類は、任意保険と自賠責保険とで異なります。

任意保険の場合

自動車保険を解約する際に用意しなければならない必要書類は、自動車保険の保険会社によって多少異なりますが、大きく分けて以下の2つがあります。

  • 契約内容変更依頼書や解約申込書など保険会社所定の書類
  • 保険証券

自賠責保険の場合

自動車を保有する以上、自賠責保険の加入は義務付けられていますので、自賠責保険の解約には廃車手続きが伴います。解除事由証明書や登録事項等証明書など廃車にしたことが証明できる書類の準備が必要になりますので、自賠責保険の解約で必要な廃車に関する書類も準備しましょう。

登録自動車 書類の名称 書類の発行先
登録自動車 以下のいずれか1つ
・一時抹消登録証明書
・登録識別情報等通知書
・自動車重量税還付申請書付表
・輸出抹消仮登録証明書
・輸出予定届出証明書
解除事由証明書
登録事項等証明書
運輸支局
運輸監理部
自動車検査登録事務所
軽自動車 以下のいずれか1つ
・自動車検査証返納証明書
・軽自動車検査証返納確認書
・自動車重量税還付申請書付表1
・輸出予定届出証明書
・検査記録事項等証明書
・解除事由証明書
軽自動車検査協会
全国軽自動車協会連合会

廃車手続きを行う前に、以前よりもお得な保険を検討してみましょう。保険料を見直さないと最大で25000円ほど損をする可能性があります。

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満期前の解約で自動車保険料を大損する?!3項目チェックリスト

「今の保険、解約しても大丈夫かな…」 今の自動車保険を解約しようと思うと、不安なことがたくさんありますね。契約中の保険会社の交通事故後の対応が悪いと感じた、他に安い自動車保険への加入を検討している、といった場合に解約で損しないために、以下の3項目をチェックしましょう。

    こうしてあなたは解約で損をする!

  • 解約返戻金を受け取り損ねる
  • 等級の引継ぎに失敗する
  • 「中断証明書」を知らずに途中解約をしてしまう

①解約返戻金を受け取らないと損する

保険料を一括で支払っている場合に限り解約返戻金を受け取るができる可能性があります。その場合の解約返戻金の相場としては、すでに払い込んだ保険料の総額の7割ほどと言われています。
なお、保険会社によっては短期率を利用せず、全額払い戻しをしてくれるところもあるようです。

自動車保険料の分割月払いでは解約返戻金は受け取れない

解約返戻金は原則として日割り計算ができないので、月払いにしている場合は発生しません。年払いの解約返戻金の計算方法は、残りの契約期間に会社ごとの「短期率」というものをかけて計算する場合が多いのですが、保険会社によっては残りの契約期間分の保険料を全額返金する場合もあります。

いずれにしても、満期日まで1カ月を切っている場合は解約返戻金は支払われない、つまり、この時期の解約は1カ月分の保険料がムダになるというデメリットが発生します。ですので、残り1か月であれば解約は慎重に検討しましょう。

解約前は保険の見直し

長期契約の自動車保険を解約する人必見

自動車保険は毎年更新するタイプが一般的ですが、2年や3年などの長期の複数年契約ができるものもあります。長期契約の途中で解約する場合、次のようなデメリットがあります。

等級に関するデメリット 1年契約の保険と同じで、途中で解約すると等級の積み上げが遅れます。
解約返戻金に関するデメリット 1年契約と同様、満期日まで1カ月を切ってしまうと解約返戻金が支払われなくなります。
しかし、長期契約の場合は支払い方法が一括払いか年払いかのどちらかになっています。もし年払いを選んでいる場合は、1年ごとの契約の最終月での解約がこのタイミングにあたるので注意しましょう。

②解約時に等級を引き継がないと保険切り替え後の自動車保険料が高くなる

本来、事故がなければ1年ごとに1等級上がりますが、一度解約したのち新たな保険会社で新規契約になると、リセットされた6等級から契約が始まります。
他社に乗り換える(切り替える)とき、無事故なら等級の引き継ぎが可能ですが、「解約日の翌日から7日以内を新しい保険の開始日とする」や「記名被保険者が同一または同居の親族間である」などの各社に条件があります。

満期(次の更新時期)で他社に切り替える場合と、保険期間の途中で他社に切り替える場合の等級の違いは、次のようになります。

満期(次の更新時期)で他社に切り替える場合

(a)事故がない 次の更新時に1等級上がります。
(b)事故がある 次の更新時に3等級下がります。

保険期間の途中で他社に切り替える場合

保険期間の途中で現在の保険を解約し、他社へ切り替えることは可能です。これは中途更改と呼ばれています。等級を引継いでの中途更改では現在のご契約を解約する手続きと並行して、解約日同日を保険開始日とした他社での新規契約の手続きが必要ですので注意してください。

(c)事故がない 他社に切り替えた日が新しい保険の始期となり、翌年のその日に1等級上がります。その後もその日が更新日となるため、保険会社を変えずに継続するとき(a)よりも、等級が上がる時期が遅くなります。
(b)事故がある 他社に切り替えた日に3等級下がります。
(e)保険期間通算特則を使う 次の条件に限り、途中で他社に切り替えても等級をそのまま引き継げる制度があります(「保険期間通算特則」は保険会社によって名称が異なる場合があります)。

〈条件〉
(1)切り替える前の保険契約の解約日と切り替え後の保険契約の保険開始日が同じ日であること。
(2)事故を起こしていないこと。

なお、条件は保険会社によって若干異なる場合や、共済保険などでは適用できない場合があります。

このように保険期間の途中で他社に切り替えると、保険期間通算特則を使わないときは等級が上がるのが遅くなるため、その分保険料を多く支払うことになり、結果的に損をします。

自動車保険の解約後の乗り換え先が共済の人は要注意!

共済ごとに引継ぎ後の等級の扱いが違うことも多く、等級の引き継ぎができないことがあります。今の自動車保険から共済へ乗り換えることを検討している場合、検討段階で一度問い合わせてみましょう。

今の自動車保険に不満があって他社や共済に乗り換えたくて解約を検討しているのであれば、共済以外にも保険料のお得な自動車保険を手軽に探せる自動車保険の一括見積サイト保険スクエアbang!を活用し自動車保険の見積もりを比較する方法がおすすめです。

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③10年以内に再契約の見込みがあるなら中断証明書を発行しよう

なお、一定の条件を満たす場合は自動車保険の「中断証明書」を利用できます。中断証明書を使うと、有効期限の10年以内であれば現在の等級のまま自動車保険の再開が可能です。なので、現在7等級以上であれば新規で加入する時の6等級よりも割引率が高く自動車保険の節約につながります。

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例えば、妊娠や海外出張などで車は所有しているが乗らないという時に中断証明書を発行することができます(海外観光は対象外)。中断証明書だと、車に乗らない期間の保険料の支払いを中断できるので、10年以内に再契約の見込みがある人は中断証明書を発行しましょう。

車を買い替える時に保険を解約する人が自動車保険料を安く抑える方法

現在、所有している車を買い換える際に保険を解約して新しい保険に加入しようと思ってる方、またはそのまま今の保険会社を引き継ぐ方もいると思います。

どちらにするも人それぞれだと思いますが、できることなら現在の保険料よりも安く抑えたいところ。そこでおすすめなのが、安い保険会社を見つけ、切り替えることです。保険料の比較で便利なのは自動車保険の一括見積もりです。最短3分で約20社を同時比較できるので、少しでも安い保険会社を選べるようになります。

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ディーラーで紹介された自動車保険より安い保険を探そう

車を新しく購入する際、ディーラーで買う方は多いかと思います。その際に保険も一緒に勧められるのは当たり前だと思いますが、1度そこで立ち止まって考えて欲しいのが自動車保険の一括見積もりです。
ディーラーで勧められる保険にはメリットはもちろんあるのですが、代理店としてディーラーが入るので保険料が高いケースが多いです。少しでも安くしたい人はダイレクト型自動車保険をおすすめします。

自動車保険を乗り換えるなら自動車保険の一括見積もりは必須

上述しているように車を買い替える時は一括見積もりをおすすめするのですが、具体的におすすめする理由が4つあります。

  • 無料でできる。
  • 最短3分でできる。
  • 20社同時比較。
  • 必要書類は免許証と車検証券だけ。

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まとめ

  • 自動車保険の解約は2つのステップで完了する
  • 基本的には解約は満期のタイミングがよい
  • 途中解約だと損してしまう場合がある
  • 保険会社を乗り換えたい場合はまず一括見積もり

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