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走行距離オーバーで自動車保険料1万円増…保険料を上げない方法3つ

走行距離をオーバーしてしまった…保険ってどうなるのかな…
実は、走行距離をオーバーしても、自己申告すればきちんと補償されますし、翌年も契約更新できます。 ただしオーバーした分の保険料が上がってしまうので、保険料をできるだけ安く抑える方法をお伝えします。
また、残価設定型ローンいわゆる残クレで走行距離オーバーした場合の対処法もご紹介します。
  • 走行距離オーバーを自己申告しないと補償を受けられない保険会社もある
  • オーバーした分が上乗せされて翌年の保険料が1万円以上上がってしまうことも
  • 翌年の保険料を抑えるには、保険まるごと安い保険に乗り換えるのがおすすめ
  • 一番安い保険一括見積もりで見つかる

設定した走行距離をオーバーし、そのまま更新した場合の保険料の例

現在の保険料 翌年の保険料 上がり幅
29,940円 41,800円 11,860円

※チューリッヒで実際に見積もった金額です。

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翌年も保険料を上げないための3つの方法

番号 方法 おススメ度
(1) 虚偽の申告をして保険を継続(補償は受けられない) ☆☆☆☆☆
(2) 補償を削って保険料をおさえる ★★☆☆☆
(3) 一括見積もりで最安値の保険を探し、乗り換える ★★★★★

一括見積もりのやり方を詳しく解説!

まずは、保険スクエアbangのサイトを見てみます。
※このページを開きながら見積もりを取ってみましょう!


このボタンを押すと一括見積もりが始まります。

以下で記入例を紹介しています。
わからない項目は例をそのまま記入すると簡単に見積もりができます。

項目 記入例
メーカ名 トヨタ
車名 プリウス
初度登録年月 2015年5月
型式※ NHW10
車のナンバー ナンバーがわからない
車の使用状況 日常レジャー
年間走行距離 4000km以上、5000km未満
満期日 平成29年7月1日
契約している保険会社 東京海上日動
保険の更新状況 同じ
等級 14等級
車両保険 付帯していない
事故件数 なし
事故あり係数適用期間 0年

※型式がわからない方は「ご使用中の自動車名 型式」で検索するとわかります。
例:「プリウス 型式」

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※記入例を見ながらやると誰でも簡単に見積もりができます。

【保険会社別】走行距離オーバーの対処法

走行距離に応じて自動車保険料を算出するリスク細分型の任意保険は、2017年6月現在で以下のダイレクト型自動車保険の8社があります。それぞれの保険会社によって走行距離オーバーの際に必要な対応が異なりますので、保険料の値上がりをなるべく防ぐためにもしっかり確認をしましょう。

通知義務がある自動車保険 アクサダイレクト
ソニー損保
チューリッヒ
通知義務がない自動車保険 イーデザイン損保
おとなの自動車保険
SBI損保
三井ダイレクト損保
そんぽ24

走行距離オーバーの通知義務がある自動車保険

アクサダイレクトとソニー損保、チューリッヒの3社は、走行距離オーバーがわかった時点で必ず変更手続きをしましょう。

保険会社 走行距離区分
アクサダイレクト 5,000km未満/5,000km以上10,000km未満/10,000km以上
ソニー損保 3,000km以下/5,000km以下/7,000km以下/9,000km以下/11,000km以下/16,000km以下/無制限
チューリッヒ 3,000km以下/3,000km超~5,000km以下/5,000km超~10,000km以下/10,000km超~15,000km以下/15,000km超~

走行距離オーバーで通知義務のある保険の特徴は”走行距離がこれから1年間の予想”

走行距離オーバーで自己申告しなければならない自動車保険は、いずれもこれから1年間の走行距離を予想して申告する方式です。この方式では今まで長距離車に乗っていた人でも次の年に短い距離の申請ができる点がメリットです。

しかし、走行距離オーバーをした場合には改めて契約を変更する必要があり、手間もかかります。もちろんオーバーした走行距離に合わせて契約更新をすると、その分の走行距離に応じ自動車保険料は上がってしまいます。ケースバイケースですが、満期を迎える際に走行距離オーバーで発生した差額を精算することになるでしょう。

走行距離をオーバーしても自己申告さえすれば事故時も大丈夫!

契約更新時や事故にあってしまった際、実は設定した走行距離をオーバーしていた…となってしまっては、実際の事故で補償をしてもらえるのか心配ですね。
ですが、オドメーターを確認し、走行距離オーバーがわかった時点で保険会社にきちんと自己申告さえすれば大丈夫です。
虚偽の申告でない限り、事故が起きても補償を受け取ることができますし、翌年も契約を続けることができます。ただし、オーバーしてしまった分の保険料を支払わなければなりませんので必ず自己申告をしましょう。

走行距離オーバーでどれだけ保険料が上がるかシミュレーションしてみよう

もしすでに走行距離オーバーで保険料が上がる見込みがある場合、一括見積もりサイト保険スクエbangでシミュレーションをすることが可能です。最短3分の入力で20社から公式の見積り結果が出るので、加入時に設定した年間想定走行距離より長い距離で保険料のシミュレーションをしてみましょう。

保険料をシミュレーションする

走行距離オーバーの申告不要の自動車保険

イーデザイン損保、おとなの自動車保険、SBI損保、三井ダイレクト損保、そんぽ24の5種の自動車保険では、走行距離オーバーの自己申告の通知義務がありません。

保険会社 走行距離区分
イーデザイン損保 3,000km以下/3,000km超~5,000km以下/5,000km超~10,000km以下/10,000km超
おとなの自動車保険 5,000km以下/5,000km超~10,000km以下/10,000km超~15,000km以下/15,000km超~
SBI損保 5,000km以下/5,000km超~10,000km以下/10,000km超~15,000km以下/15,000km超~
三井ダイレクト損保 5,000km以下/5,001km~10,000km/10,001km~15,000km/15,001km以上
そんぽ24 4,000km未満/4,000km以上8,000km未満/8,000km以上12,000km未満/12,000km以上16,000km以未満/16,000km以上

走行距離オーバーで通知義務のない保険の特徴は”過去1年間の”累計走行距離

走行距離オーバーで自己申告の必要が無い自動車保険は、いずれも新規契約時や契約更新のときに、過去1年間の積算走行距離(累計走行距離)を申告する方式です。
この方式が現在では一般的ですがメリットは走行距離をオーバーしても契約変更する必要がない点にありますが、裏を返せばオーバーしてしまった走行距離に応じ翌年に保険料が必ず上がることを示しています。

結果として走行距離オーバーになった分の自動車保険料は翌年の保険契約で保険料に反映されるので、契約更新のタイミングで車のオドメーターの数値を保険会社に提示しなければなりません。

走行距離オーバーは自動車保険乗り換えの好機

もしすでに走行距離オーバーが確実である場合、そのまま翌年度の自動車保険の更新をしてしまうと必ず保険料は高くなっています。

ですので、当サイトでは一括見積もりサイト保険スクエbangで保険料のシミュレーションをしておくことをおすすめしています。最短3分の入力で20社から公式の見積り結果が出るので、オーバーした走行距離で保険料のシミュレーションをしてみましょう。

保険料をシミュレーションする

その走行距離で、現在ご契約中の自動車保険より保険料が安く、補償が充実した自動車保険が見つかったという声を多くいただいています。走行距離オーバーでの自動車保険料の値上がりで深刻にお悩みの方は、一度は必ず保険料を試算しておきましょう。

セコム損保は走行距離で保険料が変わらない唯一のダイレクト型自動車保険

セコム損保の自動車保険は、契約時に過去1年間の積算走行距離や年間予想走行距離から走行距離を申告しない唯一のダイレクト型自動車保険です。ですので、ダイレクト型自動車保険にこだわりがあり、かつ走行距離が読めない…という方に向いていることでしょう。

走行距離をオーバーしても自動車保険を安く抑える裏ワザ

自動車保険にはそれぞれ独自に走行距離区分を設定していて、その区分に応じて保険料が決まります。逆に言えば、同じ走行距離を走ったとしても自動車保険会社が違えば自動車保険料も異なるということです。
よって、走行距離オーバーの場合での追加の保険料や、指定距離区分よりも実際の走行距離が短かった場合の割引額も保険会社によって異なります。
また、走行距離オーバーがあったとしても追加の保険料が請求されない契約も存在するため、しっかりと検討を行うことが重要です。

自動車保険料を走行距離オーバーで追加支払して更新すると損!

そのまま翌年の更新のタイミングで自動車保険料は上がるのでその点の注意が必要です。

先述のように、走行距離オーバーをした場合には改めて契約を変更する必要があり手間もかかります。
そして、オーバーした走行距離に合わせて契約更新をすると、長くなった走行距離に応じ自動車保険料は上がってしまいます。その点で、走行距離オーバーは自動車保険の値上げを招いてしまうことは必ず念頭に置いておきましょう。

その意味では、走行距離オーバーをしてしまったあなたに、今の自動車保険は適していないかもしれません。なぜなら、走行距離区分は自動車保険会社それぞれが独自の区分を定めているためです。

自動車を日々の生活でどう運転するかによってドライバーそれぞれに合った自動車保険を選ばないと、余計に保険料を支払うことにもなりかねませんので慎重に走行距離区分を選びましょう。

あなたの走行距離に合った安い自動車保険を探すたった一つの方法

とはいえ、無数にある自動車保険会社の中からひとつひとつの補償プランや走行距離区分を見て合った保険を探しだすのはとても困難です。そこで、便利な方法が自動車保険の一括見積サイトです。

自動車保険を一括で見積もるなら保険スクエアbang!がおすすめ

自動車保険一括見積もりでおすすめするサイトは保険スクエアbang!です。面倒な電話営業を受けることなく簡単な入力作業だけで約20社の保険会社の契約を検討できます。

おすすめする理由は3点

  • 入力時間が最短3分
  • 見積もり結果がすぐに見れる
  • 業界マップや会社ごとのサポートの違いなども載っていてわかりやすい

走行距離オーバーをしていない方もオーバーしてしまって保険料が上がった方もぜひこちらのサイトで保険の見積もりを出して検討してみてください。

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残価設定型ローン(残クレ)で走行距離オーバーした際の対処法

「残価の支払がきつい…」

残価設定型ローンいわゆる残クレは、「こども店長」が「トヨタ3年分ください」と言ったトヨタのCMも記憶に新しいですね。ここでは残価設定型クレジットや残価設定型ローンと呼ばれるいわゆる「残クレ」で設定した走行距離をオーバーした場合について説明します。

残クレで購入した車で走行距離をオーバーするデメリット

残価設定型クレジットで自動車を購入する場合、多くが月間で1,000kmまたは1,500kmの走行距離の制限が定められています。
そこで、残価設定型クレジットの走行距離の制限は、超過してしまうとどのようなデメリットがあるのでしょうか?

①契約走行距離をオーバーすると精算金額が増える

大手自動車メーカーが用意している残クレの多くは契約走行距離に制限があり、多くは「免責距離」の設定を1,000km/月または1,500km/月のいずれかに決定し残クレに申し込みます。免責距離の範囲内の走行距離であれば問題ありませんが、契約終了時に免責金額から超過した走行距離1kmごとに約5~10円の追加の超過料金の支払が必要です。
つまり、「通勤で車を使う方」や「毎週末にドライブで遠出する方」など年間走行距離が12,000kmを超えるようなドライバーに残クレは不向きかもしれません。その契約走行距離の想定を大幅に誤って追加料金がかさんでしまうドライバーも多いようです。

②走行距離の精算可能上限をオーバーすると車は買取りになることも

残価設定型ローンの契約走行距離基準に関して、免責距離と別に「精算可能上限」というものがあります。「精算可能上限」は、一般的に免責距離を1.5倍した走行距離に設定されていますが、この精算可能上限となる走行距離をオーバーすると、残価がいくら残っていようともディーラーは返却に応じません。

残クレで買い取り時に無理のない支払方法の選び方

上記のデメリットで挙げたような場合を含め、残価設定型ローンで月々格安の金額で新車を手に入れたドライバーの中には、走行距離オーバーによって残価の支払に苦労する方も多いようです。

走行距離が長い人ほど残クレの支払いで苦しくなる

残クレで自動車を購入し、契約当初は3~5年運転していたその自動車の残価を最後にまとめて払うつもりが、走行距離オーバーや車両事故などでディーラーへの返却が厳しくなることは珍しくありません。そして、不本意ながらその自動車を買い取らなければならなくなった…ということもあります。

残クレの結果として買い取ることになった場合、通常であれば現金一括払い、またはディーラーローンやカーローンで再分割して買い取ることになります。一括払いはかなり大きな出費になりますし、分割払いにすると審査や金利など不安要素も多く失敗が怖いですよね。

ここでは、残クレで自動車を買い取る場合に支払方法で失敗しないためにできることを説明します。

残クレで買った自動車の再分割でディーラーローンを選ぶと損する理由

一般的にディーラーが薦めてくるローンは、車種によって金利も変動して不安定で、且つ一般的な金融機関に比べ比較的金利も高いと感じられます。
そもそも、残価設定型ローンはディーラーしか取り扱っておらず、契約した残クレで買い取りになった場合に薦められる再分割のローンはディーラーローンであること必至です。先述のように割高な金利でディーラーローンを支払い続けることに無理を感じませんか?

そこで当サイトがおすすめしているのは、銀行のカードローンです。銀行のカードローンでまとめて残価を支払って無理なく返済しませんか?

ディーラーローンより銀行のカードローンが残クレの車の買い取りに向いている理由

銀行が用意しているローンが、自動車を買い取る際の残価の支払方法としてディーラーローンより良いのはなぜでしょうか?

銀行のカードローンならではの安心感

消費者金融のカードローンやディーラーローンより安心感も持て金利もやや抑えめですが、近ごろは銀行のカードローンも事業資金以外なら使い道が自由で、自動車の購入をカードローンで後押ししている銀行も出てきました。

また、残クレで自動車の価格をすでに分割して払い続けてきたようでしたら、新車を初めから一括で買うような支払総額ではありませんので、返済のペースなどしっかり考えて銀行のカードローンも検討してみてはいかがでしょうか?

自動車を残価設定型ローンで購入すると、不本意に買取りを迫られてしまうと支払いで苦労することになってしまいますが、銀行のカードローンを利用して負担を軽減することができます。

詳細はこちら

ディーラーローンでの分割や無理な一括払いより銀行のカードローンの方が断然お得

銀行のカードローンではローンの月々の返済額が決まっていないので、自分のペースで返済していくことができます。

ディーラーローンとは異なり”銀行が提供しているローン”なので、選び方を間違えなければ一般的なカーローンでの残価の再分割よりも安く利用することもできます。

実際に計算をしてみると、残価をディーラーローンで分割で支払うよりもカードローンを使って一括支払いした後に、ローンを返済していく方がお得な場合があります。もし、残クレで車を買い取ることになってしまったのであれば、こちらも検討してみられませんか?

すぐカードローンに変更

まとめ

  • 年間予想最大距離を申告する自動車保険では、走行距離をオーバーしたら自己申告いなければならず、その分追加で保険料を支払い精算しなければならない
  • 過去1年間の積算走行距離で保険料が決まる自動車保険では通知義務がないが、翌年の保険料が必ず上がる
  • 残クレで買った車は精算可能上限の走行距離をオーバーすると車を買い取らなければならなくなる。
  • 保険料をできるだけ安く抑えるためには一括見積もりがおすすめ
  • 走行距離をオーバーしても補償はそのままで1番保険料が安い保険会社を見つけることができる

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