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車を買い替えると自動車保険料は1万上がる!車両入替で損しない方法

「車を買い替えた後に自動車保険はどうすればいいの?」
という風に悩む方も多いと思いますが、「車両入替」という手続きを行わない限り、もともと加入していた自動車保険を使うことはできません。ここでは、車の買い替え後の自動車保険に関する適切な対応を紹介します。
    車両入替で損しないためのポイント

  • 【納車日より前】に車両入替の手続きをした場合、新しい車の納車と同時に補償が切替わる
  • 【納車日より後】に車両入替の手続きをした場合、契約車両の変更手続をした時点から新しい車に補償が切替わる
  • 車両入替を行うと保険料は絶対高くなる
  • このままでは毎年25,000円損してしまうかも…
  • 回避する方法は一括見積もりで新しい車に合った保険に乗り換えること!

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以下で記入例を紹介しています。
わからない項目は例をそのまま記入すると簡単に見積もりができます。

項目 記入例
メーカ名 トヨタ
車名 プリウス
初度登録年月 2015年5月
型式※ NHW10
車のナンバー ナンバーがわからない
車の使用状況 日常レジャー
年間走行距離 4000km以上、5000km未満
満期日 平成29年7月1日
契約している保険会社 東京海上日動
保険の更新状況 同じ
等級 14等級
車両保険 付帯していない
事故件数 なし
事故あり係数適用期間 0年

※型式がわからない方は「ご使用中の自動車名 型式」で検索するとわかります。
例:「プリウス 型式」

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※記入例を見ながらやると誰でも簡単に見積もりができます。

車両入替の手続きをしないと新車で事故を起こしたとき補償されない

車を買い替えた時に注意しなければならないのが、自動車保険の契約内容を変更を手続きです。
車を買い替えたとき、補償対象を新しい車に変更するために忘れてはならない手続きを「車両入替」と呼びます。
では、なぜ車両入替の手続きを踏まなくてはならないのでしょうか?

車両入替は納車前までに済まさないと保険が適用されない場合がある

自動車保険会社に連絡を入れずに車を買い替えてしまうと、保険契約期間中であろうと、新しい車での事故時の自動車保険の補償を受け取れなくなります。
自動車保険の補償対象となるのは、あくまでも保険証券に登録された車のみだからです。
言い換えると、この補償対象の車を変更しない限り、自動車保険会社は新しい車に対して一切補償してくれないのです。
もちろん、買い替えた場合だけでなく、知り合いに譲渡してもらった場合も車両入替の手続きを行う必要があります。

では、納車前のいつから車両入替の手続きができるようになるのでしょうか?

車両入替のタイミングを誤ると修理費などすべて自己負担に

新しい車を取得した日、つまり車検証をが自分のものになった日から車両入替は可能となります。

もし、納車までに車両入替の手続きができなかった場合、車両入替ができる期間は限られているので注意してください。
車両入替の猶予は、「新しい車を取得した日の翌日から数えて30日以内」となっており、この期間に車両入替をしないと自動車保険は適用されません。
「車両入替における自動担保特約」という約款で定められています。

気をつけるべき点は、「納車」ではなく「取得」した日から30日以内という点です。ともあれ、車両入替はできるだけ早めに済ませておくのがベストです。

”納車後”の車両入替の手続きではなぜ遅い?

例えば店頭で納車した新しい車に乗り、運転して道中で万一の事故が起きたとき、自動車保険は適用されません。
車両入替の手続きを買い替えた車を納車してからするのでは遅すぎるということです。
言い換えると”登録車両でない車で起きた事故”になるからです。

ですので、人身事故であれ自損事故であれ、”登録車両でない車で起きた事故”での事故をいくら自動車会社に説明しても、保険金をもらえることはありません。
事故の程度によっては一生をかけても払えない額を保険でまかなうことができないこともあるので、新しい車が納車される前に必ず車両入替の手続きを行いましょう。

そして、車両入替のタイミングは、「保険の乗り換え」の絶好のチャンスでもあります。
車を買い替えるということは、保険の契約内容が変わるということでもあります。そして、車種が変わることで、保険料が上下するタイミングでもあるのです。
なので、「今の保険」とは違う保険だったら保険料はどうなるか?を比較しましょう。

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車両入替手続きを忘れても特約でカバー

車両入替の手続きをしないまま新車を使用すると、万が一事故を起こしてしまった場合に補償を受けることができません。ただし、自動車保険の契約に自動でセットされている「被保険自動車の入替における自動担保特約」が適用されるケースもあります。
これが適用されれば、すでに契約している内容で補償を受けられます。車両保険を契約している場合でも入替え後の新車の(取得時の)時価額を限度に補償されるようになっています。
ただし、新しい車を取得した日の翌日から起算して「30日以内」に車両入替手続きを完了しなければならないといった条件があります。いつまでも、車両入替え手続きをしないまま乗り続けていると補償は受けられませんので注意が必要です。

車両入替の必要書類

車両入替に必要な書類は、新しい車の車検証のみです。逆にこれが用意できないと、車両入替ができないので注意してください。また、車のディーラーと自動車保険を直接契約している場合には、車両入替の手続きをしてもらえるので安心してください

車両入替の手続き2ステップ

新しく車を買い替えた、もしくは知り合いに譲渡された車に乗り換える、という時には車両入替の手続きが必要です。実は、手続きは保険証券に記載されている契約車両を変更するだけでいいので、時間がかかることはありません。

一般的な車両入替の手続きの流れは以下の2ステップです。

ステップ①車検証を用意する

まず初めに、車検証もしくは車検証のコピーを用意します。これは、ディーラーに連絡を入れれば手に入りますし、個人売買の場合でも取引の際は必ず車検証が必要となるので確認してみましょう。

ステップ②保険会社へ連絡する

次にやることは、自動車保険会社、または代理店で契約した場合は代理店に連絡することです。
保険会社の指示に従い、FAXなどで書類を送るなどし手続きすることができます。また、ダイレクト型自動車保険の中にはインターネット状の契約者専用ページなどから車両入替の手続きを行うこともできます。

車検証がない場合は?

必要書類である車検証が用意できない場合は、売買契約書等で下記項目をご確認ください。

  • 型式
  • 車名
  • 初年度登録年月
  • 登録番号(ナンバープレート)
  • 車台番号
  • 所有者
  • 使用者

中古車の場合、変更前のナンバープレートがついている場合があります。この場合は変更後の登録番号で手続きをしましょう。

車両入替で用意すべき情報まとめ

車検証・積算距離計(オドメーター)の数値・金融機関口座を用意してください。

用意するもの
積算距離計の数値
(オドメーター)
新車なら0㎞
中古車なら自動車販売店に聞く
車検証の情報 車検証または売買契約書 ナンバープレート
初度登録年数
型式
車台番号
所有者氏名または使用者氏名
金融機関の口座情報

場合によっては、変更手続の際に差額の保険料をご案内させていただきます。返金がある場合はお客様の金融機関口座に差額を入金しますので、ご契約者名義の金融機関口座があれば手続きがスムーズに行えます。

車両入替の手続きで必須!名義変更や契約内容の4つの条件

車の買い替えに伴い「車両入替」の手続きをする上で、以下の4つの条件に該当しているか事前にチェックしましょう。

条件1. 入替前の車を譲渡・廃車・返還などの理由で手放していること

前に乗っていた車は手放した状態でないと車両入替にはなりません。自動車保険は基本的に一台につき一つなので、
セカンドカーを購入するなど二台以上保有する場合には、台数分の自動車保険の契約を結ぶことになります。
セカンドカー割引など車を二台持ちしている人に嬉しい自動車保険の割引があるので、そちらも参考にしてください。

条件2. 契約者の名義に変更がないこと

正しくは、入替後の車の所有者が入替前の車と同一、又は保険契約上の記名被保険者又は配偶者や同居の親族であることもまた必要条件になります。
こちらの項目はあまり気にする必要もないと思いますが、買い替える前と買い替えた後の車の所有者が同じであるか、もしくは配偶者か同居している親族が所有権を持っていれば問題ありません。
別居している子供に車を譲っても、車両入替はできないということですね。

条件3. 自家用車であること

会社など法人が保有する車両ではなく自家用車であることが条件となります。
車両入替の適用外になるため自営業などをしている方は注意が必要です。詳細には、下記のいずれかの該当することが必要となります。

  • 自家用普通乗用車
  • 自家用小型乗用車
  • 自家用軽四輪乗用車
  • 自家用軽四輪貨物車
  • 自家用普通貨物車(最大積載量0.5t以下)
  • 自家用普通貨物車(最大積載量0.5t超2t以下)
  • 特殊用途自動車(キャンピングカーなど含む)

条件4.個人からの譲渡される車なら先に名義変更

個人間で譲渡をした場合は、保険会社に連絡する前にまず名義変更が必要になります。
保険会社は、名義変更が行われたことをもって「納車」があったとみなしますので、保険会社に控えを提出する車検証の名義はあなたのものである必要があります。

自動車の名義変更の落とし穴!実は結構面倒

保険会社の入れ替えの手続きは簡単でも、車の名義変更は、結構大変です。
車庫証明、印鑑証明、譲渡証明書、自動車農政証明書などの書類を集め(車庫証明は警察署、印鑑証明は役所など、入手できる場所が違い時間がかかります)、陸運局で手続きを行わなくてはなりません。

そして、名義変更を終えていないと納車とみなされず、補償を受けられないので、
自分が譲り受けた車を運転する日までにすべての名義変更の手続きを終えられるよう、納車準備のときに念頭に置いておきましょう。

「家族間の譲渡で車両入替」は等級引き継ぎで保険料を節約出来る

家族間で車を譲渡した場合、等級の引き継ぎが可能です。
たまに吐き出しや押出し新規という言葉も使われますが、等級継承の意味です。高い等級を引き継ぐことで、保険料の節約に繋がることもありますので、可能なら積極的に利用したいですね。

ただし、等級の引き継ぎにはいくつかのルールがありますので、等級の引き継ぎが可能なのは以下の4つのケースに当てはまるか見ていきましょう。

  • 配偶者間(内縁含む)での車の譲渡
  • 同居の親族間での車の譲渡
  • 個人事業主が法人化した際、個人から法人へ譲渡
  • 上記の逆で、法人が解散して個人へ譲渡

比較的身近な上の2つは言い換えると「同居している家族でなら、等級が引き継げる」ということです。
親族であっても、同居していなければ引き継げないことに注意してください。親の車を子どもに譲る場合、子どもが独立して引っ越すタイミングなどでは等級の引継ぎができないことになります。

また、運転者範囲も、補償については別居していても生計を共にしている(仕送りを受けている学生など)ときは範囲に含められますが、等級の引き継ぎではそれはできません。

つまり等級の引き継ぎでは、引き継ぎ元の等級が引き継ぎ先より高い場合に行います。
引き継いだことで等級が下がってしまうとむしろ保険料が高くなるので注意しておきましょう。

車両買い替えにあたっての手続き方法を3つの事例別にご紹介

新車や中古車を購入した場合、車を譲り受けて入れ替える場合の3パターンでの車両入替の手続き法をご紹介します。

【事例1】新車を購入した場合の変更手続き

納車してすぐに運転して道中で万一の事故が起きたとき、自動車保険は適用されません。ですので納車日が決まったら変更手続きを行いましょう。以下で手順を紹介します。

①現在利用している車の積算距離計の数値をメモしておく

契約車両の変更手続では、現在利用している車の積算距離計の数値を申告する必要があります。下取りに出される場合などは、手放す前に忘れずにメモして置くことが大切です。

②新車の車検証・積算距離計の数値を用意する

契約車両の変更手続では、新しい車の情報も申告する必要があります。新しい車の車検証を用意してください。もし手元にない場合は、自動車販売店などから車検証のコピーをもらいましょう。新車の場合は0kmで申告していただいても大丈夫です。

③手続き開始

保険会社によっては、ウェブサイトで契約車両入替の手続きが行える保険会社もあります。新車買い替えをきっかけに保険会社を見直してみてはどうでしょうか。

【事例2】中古車を購入した場合の変更手続き

手続きの方法は、新車の場合とほとんど変わりがありません。しかし、販売されてから長い年月が経っている車などは確認すべき点もあるので注意して手続きを行ってください。

①現在利用している車の積算距離計の数値をメモしておく

契約車両の変更手続では、現在利用している車の積算距離計の数値を申告する必要があります。下取りに出される場合などは、手放す前に忘れずにメモして置くことが大切です。

②新車の車検証・積算距離計の数値を用意する

契約車両の変更手続では、新しい車の情報も申告する必要があります。新しい車の車検証用意してください。もし手元にない場合は、自動車販売店などから車検証のコピーをもらいましょう。
積算距離計に関しては、中古車の場合は数値が1台1台異なるため購入時にメモしておくか、販売店に聞いて申告してください。

③10年以上前の車は車両保険がつけられない可能性がある

中古車を購入の場合、「車両保険はどうしようか?」と悩まれるお客様が多いのではないでしょうか?
しかし、10年以上前の車の場合は車両保険をつけられない場合があります。購入前に確認したい場合は、各保険会社に電話にてご相談してください。

【事例3】車を譲り受けて入れ替える場合の変更手続き

車を譲り受けて入れ替える場合、納車日が決まったら変更手続を行いましょう。

①現在利用している車の積算距離計の数値をメモしておく

契約車両の変更手続では、現在利用している車の積算距離計の数値を申告する必要があります。下取りに出される場合などは、手放す前に忘れずにメモして置くことが大切です。

②新車の車検証・積算距離計の数値を用意する

契約車両の変更手続では、新しい車の情報も申告する必要があります。新しい車の車検証を用意してください。車の名義変更がまだの場合は、名義変更を行ってから新しい車検証を入手しましょう。

③前所有者の保険契約を解除する

車を譲渡される時に、車の名義変更が終わっても自動車保険が自動的に解除されるわけではありません。前所有者が加入していた自動車保険の解約手続も忘れずに行ってもらいましょう。

車両入替で自動車保険料は絶対に高くなる

自動車保険は等級や補償内容だけでなく、車の車種や型式で自動車保険料は決まるため、車を買い替えて車両入替を行うと保険料が高くなる場合もあります。

裏を返せば、今まで使っていた車から新しい車になったことで自動車保険料を大幅に安くできる可能性もありますので、車の買い替えは自動車保険を見直す絶好の機会と言えるでしょう。

車の買い替えと同時に、保険会社の切り替えも検討しよう

新車に買い替えたり、家族や知人から車を譲渡してもらうことで、先述のように車種や型式の変更により、自動車保険料が上がってしまう確率が非常に高いです。

しかし、新車であれば新車割引を活用できたり、新車が破損した場合に備えて車両保険を付帯した方がよかったり、車両入替の他にも考えるべきことはたくさんあります。
自動車を買い替えて車両入れ替えが必要な今こそ、今加入している自動車保険の契約を見直しましょう。
おすすめは、まずは自動車保険を一括見積りすることです。

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を最短3分で、約20社の保険の比較を通じて把握することができるので、もし乗りかえないとしても、これから支払うことになる保険料に対して納得することができるようになります。

まとめ

  • 車を買い替えたら車両入替の手続きが絶対に必要
  • 買い替えと同時に保険料が上がる可能性は高い
  • 一度「保険の相場」を把握する目的で見積もりを取るのが吉

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