自動車保険の一括見積といえば

カービックタウン

自動車保険の乗り換え方法!満期日の1カ月前までに確認するべき基準

自動車保険の乗り換えはいつまでに何をすればいいの…?
自動車保険の乗り換えは実は簡単にできます。しかし、乗り換えのタイミングや手順、等級の引継ぎなどの注意しなければいけない点も多くあります。そこで今回は自動車保険の乗り換え方法、必要なもの、注意点をお伝えします。

●自動車保険の乗り換え方法3パターン

乗り換え期日 乗り換え方法
満期日前の乗り換え 契約中の保険会社に電話連絡して解約後新規契約
満期日の乗り換え そのまま自動車保険会社で新規申し込み
満期日後の乗り換え 自動車保険の中断をした後に新規契約
    自動車保険の乗り換えのポイント3つ

  • 「保険証券」「車検証」「運転免許証」の3つの書類が必要
  • 満期日での乗り換えなら今の保険会社に解約の連絡は不要
  • 乗り換え後の保険料が適正か一括見積もりで相場を確認

自動車保険の乗り換え

自動車保険の乗り換えは実は簡単!ネットでもできる

自動車保険の乗り換えは難しいことはありません。保険会社に連絡して新たに自動車保険を契約するだけです。また、チューリッヒ、三井ダイレクト損保、アクサダイレクトなどのダイレクト型の自動車保険であればインターネットから数分で自動車保険を乗り換えることができます。

自動車保険の乗り換えの必要書類は3つだけ

自動車保険の乗り換えに必要になる書類はたった3つだけです。

  • 運転免許証
  • 車検証(自動車検査証)
  • 現在契約している自動車保険証券

万が一、書類等に不備があったとしても保険料の支払いが行われていれば自動車保険の契約内容にある補償は受けることができます
保険証券がない場合は証券番号さえ分かれば問題ありません。

全労災、ja共済、教職員共済などの共済の変更手続きは合わせて無事故証明書の提出が求められます。

満期日の乗り換え手続きは乗り換え先への連絡だけでOK!

現在の契約が満期となるタイミングで乗り換える場合、満期日が来れば自動的に契約終了のため、現在の保険会社や代理店への連絡は不要です。
ただし、契約に「自動継続特約」が付いている場合は現在の保険会社や代理店に解約手続きの連絡をする必要があります。
新規契約する保険会社には、乗り換えしたい旨の連絡をします。会社のホームページからの申し込みもできます。電話での申し込みも可能です。面倒な名義変更も必要ありません。

満期日前の中途解約の乗り換え手続きは契約中の保険会社にも連絡が必要

満期を迎えていなくても、契約途中で自動車保険会社を乗り換えることは可能です。
自動車保険契約中の乗り換えの場合は、現在契約している保険会社もしくは代理店に直接連絡し、『解約証明書』の発行依頼を行いましょう。
その後、新しい保険会社へ満期日での乗り換えと同様の書類を提出します。これらはすべて契約者ご自身で行わなくてはなりません。
断り方は「別の保険会社にお世話になることにしましたので、更新手続きは行わないようにお願いします。」と伝えることです。正直に言うことで保険会社もスムーズに対応してくれます。

自動車保険の乗り換えは90日(3カ月)前から予約することができます。

自動車保険を乗り換える前に知っておきたいメリット・デメリット

自動車保険を乗り換えるにあたって、メリットやデメリットは必ず確認しておかなければいけません。自動車保険の乗り換えのメリット・デメリットは、以下のものがあります。

自動車保険を乗り換えるメリット3つ

自動車保険を乗り換えるメリットは3つあります。

  • 保険料が安くなる
  • 補償内容を充実させられる
  • 新規契約の特典を受けられる

①保険料が安くなる

自動車保険を乗り換えるメリットとして1番大きいのは、やはり保険料が安くなることです。
保険料が安くなると経済的負担が減ります。現在の自動車保険はリスク細分型になっており、同じ補償内容でも保険会社によって保険料が異なります。

②補償内容を充実させられる

保険会社によっては特約に違いがあり、保険会社特有のサービスがあります。
自動車保険を乗り換えることで自分に合った補償をつけることができます。

③新規契約の特典を受けられる

保険会社によっては、新規契約をすると様々な特典やキャンペーンが受けられるものもあります。
保険料が割引されたり、ギフト券や図書カードが貰えます。

自動車保険乗り換えのデメリット2つ

自動車保険を乗り換えるデメリットは2つあります。

  • 満期前に乗り換えると等級の進行が遅れる
  • 解約返戻金が返ってこない

①満期前に乗り換えると等級の進行が遅れる

自動車保険は等級が上がると保険料が下がる仕組みになっているので、等級の進行が遅れると保険料が下がる時期が遅れてしまうからです。

例えば、現在7等級で3月に満期を迎える自動車保険に加入しているとします。もし1年間無事故であれば、以前の自動車保険のままなら3月に8等級にアップして保険料が安くなります。
ところが、もし9月などに途中解約をして新しい保険会社への乗り換えた場合、保険の契約開始日が9月になってしまい、等級アップが来年の9月まで先送りになってしまいます。

満期前に中途解約で乗り換えた場合ですので、満期になってから乗り換えると、このデメリットは解消できます。

②満期日前に自動車保険を乗り換えると解約返戻金が返ってこない

自動車保険を乗り換えるリスクとしては、満期前に乗り換えた場合、解約返戻金が全額が返ってこないということがあります。

仮に1年間の保険料を一括支払いしている保険を半年で中途解約した場合の解約後の返金は年間保険料の30%程度となるのです。
また、自動車保険3年契約乗り換えの場合は長期契約で保険料を一定にしているため解約自体ができないケースもあります。

また、月払いの方も日割りでの返戻金の清算はないのでデメリットになります。

保険の乗り換えを満期後にすれば、このリスクは回避できます。

自動車保険の乗り換え先の判断基準

保険の中で重要視するものは人それぞれ異なるでしょう。
何を重視するかによって、乗り換え先の自動車保険がいいかどうか、またどんな保険会社がおすすめか変わります。

保険料を安くしたい方はダイレクト型自動車保険への乗り換えがおすすめ

自動車保険では保険料の安さを重視する方へのおすすめの自動車保険を紹介します。

現在の保険料に対して不満を持っていたり、もっと安い保険会社を探している方にはダイレクト型保険への乗り換えをおすすめします

ダイレクト型の自動車保険はソニー損保が保険料の安さで人気

ダイレクト型保険は、契約者と保険会社の間にディーラーや代理店を挟まないので、インターネットを使いコストを抑えることができています。その分保険料が安くなる仕組みになっています。
中でもソニー損保は他の自動車保険会社に比べて安いと口コミが寄せられています。

ダイレクト型の自動車保険の乗り換え先を比較するには一括見積もり

ダイレクト型保険の中で自分の補償内容だとどこが安いのか知るためには、複数の保険会社を見比べることが必要です。
そのためには一括見積もりサービスをおすすめします。

一括見積もりでは、同じ条件の補償内容で複数の保険会社を比べることができます。
そのためどこの保険会社が安いのか一目でわかります。保険料は毎年変わるので、毎年見直しをしましょう。

自動車保険には新車割引があるので新車を購入したタイミングは乗り換えにベストです。

補償内容や事故対応を重視する方は代理店型自動車保険がおすすめ

自動車保険に補償内容やロードサービス等の事故対応を重視する方は代理店型の自動車保険をおすすめします。

代理店型の保険は実際の店舗があり、経験が豊富な保険の専門家のサポートを受けられます。また、事故対応も丁寧です。

代理店型自動車保険なら三井住友海上が事故対応の良さで人気

補償内容を手厚いものにしたかったり、担当者が決まっていていつでも相談できるようにしたいなら、代理店型の自動車保険をおすすめします。
中でも三井住友海上は充実の補償とロードサービス対応があると評判が良いです。

代理店型の自動車保険の乗り換え先を比較するには口コミ確認と一括見積もり

代理店型の保険会社を比較するには、口コミを確認して一括見積もりをするこことです。

事故対応については保険会社も正直に答えてくれない場合もあるため、実際の対応の状況を口コミで確認して一括見積もりで補償内容と保険料を照らし合わせることが重要です。

ここで代理店型の補償内容やサポートなどに関する口コミをご紹介します。

【三井住友海上】スズキ・パレットの自動車保険料を口コミ!

三井住友海上は自動車保険に加え、個人賠償がつけられたことが良かったです。また、代理店が家族のため、相談しやすいということがメリットと感じました。ただ、年間保険料が高くなってしまう点がデメリットです。

自動車保険の乗り換えをするときの等級引継ぎ方法

満期で自動車保険を乗り換える時には、等級の引き継ぎに注意しなければなりません。もし等級が引き継げなかった場合、6等級からのスタートになり、保険料が高くなります。

【満期日で乗り換え】契約が満了した日の翌日から7日以内に必ず申請!

現在の契約の等級を引き継げる期間は、「現在の契約が満了した日の翌日から7日以内」です。

乗り換え先への契約手続きは通常、現在加入している保険の満期日の3~4カ月前から行えるので、少なくとも1ヶ月前には手続きを行いましょう。
新しい保険契約の加入手続きは時間に余裕を持って行うことをおすすめします。

【中途解約で乗り換え】基本的に自動で等級は引き継がれる

中途解約の場合は、前契約と新規契約の開始日が同日になるように手続きをすれば、基本的に自動で等級が引き継がれます。

満期日から期間が空いてからの乗り換えは中断証明書の発行をする

現在の車を廃車にして新車納車まで期間があるなどの次の契約までに期間が空く場合は自動車保険を中断しましょう。中断するためには自動車保険の中断証明書を発行しなければいけません。

等級を引き継ぐためには空白期間が原則7日以内です。この期間を超えると等級を引き継ぐことができません。契約更新すると7等級以上になる場合は解約する前に保険会社に連絡をし、中断証明書を発行すれば、10年程度まで等級を引き継ぐ期間を延ばすことができます。等級を引継ぐことで差額の保険料がお得になります。

自動車保険の乗り換えで知っておくべき2つの注意点

乗り換えをする際に知っておくべきことは以下の2つがあります。

  • 契約期間の重複や空白は避ける
  • 事故歴は引き継がれる

①中途解約で乗り換える場合は契約期間の重複や空白に注意

中途解約で乗り換える場合は、自分で保険の解約時期と始期を設定する必要があります。
現在の保険会社との契約解約日と、乗り換え先の保険会社との契約始期日は同日にしなくてはなりません。

少しでも日付が被った場合は、重複契約となり保険が無効となってしまうので、二重契約となり保険が無効となってしまいます。
また、日付がズレてしまった場合は、どの保険契約にも加入していない「保険の空白期間」が生じます。その間に事故が起きた場合には補償が受けられません

しかし、自動車保険の乗り換えの当日は補償は受けることができます。

②虚偽申告をしたら契約解除…事故歴は引き継がれるので正しい申告を

もし契約期間中に等級ダウン事故を起こしていた場合、乗り換え後は等級が下がってしまいます。1等級の方などが乗り換えをして
等級をリセットするために新しい保険会社に乗り換えて虚偽申告しても、前の契約会社より情報開示されるので事故歴は明らかになります。
その場合は告知義務違反となり、契約解除に至ることもあるので、必ず正しい申告をしましょう。

自動車保険の乗り換えまとめ

  • 自動車保険の乗り換えは書類を提出するだけ
  • 乗り換えるときは複数の保険会社を見比べることが重要
  • 自動車保険の満期日前乗り換えは損する
  • 等級引き継ぎの期間は「現在の契約が満了した日の翌日から7日以内」

保険スクエアbang!

見積費用 保険会社数 見積依頼時間
0円 約20社 約3分

平均2万も安くなる

×