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【衝撃】自動車保険を乗り換えても70%の人は保険料が上がる

自動車保険の乗り換えって実際どうなんだろう…
実は自動車保険を乗り換えた人のうち約70%の人が、乗り換え後に保険料が高くなったりサービス対応に不満を抱いたりしているのです。乗り換えで失敗しないためにはどうしたらよいのでしょうか?今回は、乗り換えで失敗しない方法や手続きの手順、乗り換え時の注意点などをお伝えします。

一目でわかる!乗り換えで成功するための比較表

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    【乗り換えで失敗しないための4つのポイント】

  • 乗り換えで失敗しないためには、複数社の保険を見比べることが重要
  • たとえ同じ条件でも保険会社によって保険料が変わってくる
  • 例えば今の補償内容で保険会社を複数見積もりしてみると保険料に大きな差が出てくる
  • オススメは一括見積もりサービス

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このページのもくじ

70%の人が自動車保険の乗り換えで「失敗した…」と後悔するたった1つの理由

自動車保険を乗り換えた方がいいのか悩みつつも、実際どこに乗り換えたがいいのか分からなかったり、そもそも乗り換えに対して不安を抱いてる方が多いと思います。

実は、自動車保険の乗り換えをした人の70%が、保険料が高くなってしまったり補償内容に不満があったりなど、乗り換えで失敗しているのです。

この70%の人たちが乗り換えで失敗しているのには理由があります。それは、複数の保険会社を見比べていないということです。

自動車保険の乗り換えに成功する30%の人は「複数社の」「見積もりを比較」している

逆に、乗り換えで成功している残り30%の人は複数の保険会社を見比べているという現状があります。
乗り換えで失敗しないためには、複数社の保険を見比べることが重要なのです。

なぜ複数の保険会社を見比べることが大切なのかというと、たとえ同じ条件でも保険会社によって保険料が変わってくるためです。

例えば今の補償内容で保険会社を複数見積もりしてみると、保険料に大きな差が出てきます。そこでオススメなのが、一括見積もりサービスです。

複数の保険会社を見比べるのにオススメの「一括見積もり」

最短3分で複数の保険会社から見積もりが取れるので、乗り換えで失敗しないように「複数社の見比べ」ができます。
また、乗りかえるに際し、どうせならば保険料を抑えたくなりますが、一括見積もりの見積もり結果から「1番安い自動車保険」を見つけることができます。

自動車保険を乗り換える前に知っておきたいメリット・デメリット

自動車保険を乗り換えるにあたって、メリットやデメリットは知っておきたいですよね。考えられるメリット・デメリットは、以下のものがあります。

知らなきゃ損!自動車保険を乗り換える3つのメリット

自動車保険を乗り換えるメリットは3つあります。

  • 保険料がぐっと安くなる可能性が高い
  • 補償内容を充実させられる
  • 新規契約の特典を受けられる

保険料がぐっと安くなる可能性が高い

自動車保険を乗り換えるメリットとして1番大きいのは、やはり保険料が安くなることではないでしょうか。
保険料が安くなると経済的負担が減りますし、同じ補償内容ならできるだけ安い方がいいに越したことはありません。

補償内容を充実させられる

保険会社によっては特約に違いがあったり、保険会社特有のサービスがあったりします。
自動車保険を乗り換えることで自分に合った補償をつけることができます。

新規契約の特典を受けられる

保険会社によっては、新規契約をすると様々な特典やキャンペーンが受けられるものもあります。
保険料が割引されたり、ギフト券や図書カードがもらえたりします。

等級の進行が遅れてしまう…唯一のデメリット

自動車保険を乗り換えるデメリットは1つだけあります。

  • 満期前に乗り換えると等級の進行が遅れる

なぜデメリットになるのかというと、自動車保険は等級が上がると保険料が下がる仕組みになっているので、等級の進行が遅れると保険料が下がる時期が遅れてしまうからです。

例えば、現在7等級で3月に満期を迎える自動車保険に加入しているとします。もし1年間無事故であれば、以前の自動車保険のままなら3月に8等級にアップして保険料が安くなるはずです。
ところが、もし9月などに途中解約をして新しい保険会社への乗り換えた場合、保険の契約開始日が9月になってしまい、等級アップが来年の9月まで先送りになってしまうのです。

満期前に中途解約で乗り換えた場合ですので、満期になってから乗り換えると、このデメリットは解消できます。

乗り換えた方がいいか判断するには「一括見積もり」と「口コミを見る」ことが大切

保険の中で重要視するものは人それぞれ異なるでしょう。
何を重視するかによって、乗り換えた方がいいかどうか、またどんな保険会社がおすすめか変わってきます。

保険料関係で悩んでる人へのオススメと判断方法

保険料で選ぶならダイレクト型をおすすめ

現在の保険料に対して不満を持っていたり、もっと安い保険会社を探している方にはダイレクト型保険への乗り換えをおすすめします。

ダイレクト型保険は、契約者と保険会社の間にディーラーや代理店を挟まないので、コストを抑えることができその分保険料が安くなる仕組みになっています。

乗り換えた方がいいか知る方法は一括見積もり

ダイレクト型保険の中で自分の補償内容だとどこが安いのか知るためには、複数の保険会社を見比べることが必要です。
そのためには一括見積もりサービスをおすすめします。

一括見積もりでは、同じ条件の補償内容で複数の保険会社を比べることができます。
そのためどこの保険会社が安いのか一目でわかるのです。保険料は毎年変わるので、毎年見直した方がいいと思います。

補償内容や事故対応で悩んでいる人へのオススメと判断方法

補償内容や事故対応で選ぶなら代理店をおすすめ

補償内容を手厚いものにしたかったり、担当者が決まっていていつでも相談できるようにしたいなら、代理店型の自動車保険をおすすめします。

乗り換えた方がいいか知る方法は口コミを見ること

代理店型の保険会社を比較するには、口コミを見たり保険会社に電話して聞いてみるのがいいと思います。

ここでいくつか代理店型の補償内容やサポートなどに関する口コミを載せておきます。

【三井住友海上】スズキ・パレットの自動車保険料を口コミで徹底比較!

三井住友海上は自動車保険に加え、個人賠償がつけられたことが良かったです。また、代理店が家族のため、相談しやすいということがメリットと感じました。ただ、保険料は高くなってしまったことはデメリットだと思います。

解約返戻金が返ってこないリスクの回避には乗り換えを満期後にすれば大丈夫

自動車保険を乗り換えるリスクとしては、満期前に乗り換えた場合、解約返戻金が残り分の全額が返ってこないということがあります。
もし保険料を一括払いにしていた場合、中途解約したときに「すでに払っている保険料はどうなるの?」と気になるのではないでしょうか。

仮に1年間の保険料を一括支払いしている保険を半年で中途解約したとしても、解約返金額は年間保険料の30%程度となるのです。
保険の乗り換えを満期後にすれば、このリスクは回避できます。

自動車保険の乗り換え手続きは「満期」と「中途解約」で異なる

満期の乗り換え手続きは乗り換え先への連絡だけでOK!

現在の契約が満期となるタイミングで乗り換える場合、基本的に満期日が来れば自動的に契約終了ですので、現在の保険会社や代理店への連絡は不要です。
ただし、契約に「自動継続特約」が付いている場合は、現在の保険会社や代理店に解約手続きの連絡をする必要があります。
新しく契約する保険会社には、乗り換えしたい旨の連絡します。会社のホームページからの申し込みも可能ですし、電話での申し込みも可能です。

必要書類は3つあります。

  • 運転免許証
  • 車検証(自動車検査証)
  • 現在契約している自動車保険証券

中途解約の乗り換え手続きは契約中の保険会社にも連絡が必要

満期を迎えていなくても、契約途中で自動車保険会社を乗り換えることは可能です。
中途解約して乗り換えする場合は、まず現在契約している保険会社もしくは代理店に直接連絡し、『解約証明書』の発行依頼を行いましょう。
その後、新しい保険会社へ満期日での乗り換えと同様の書類を提出します。これらはすべて契約者ご自身で行わなくてはなりません。

乗り換えで最も気をつけたい「等級引き継ぎ」

満期で自動車保険を乗り換える時には、等級の引き継ぎに注意しなければなりません。もし等級が引き継げなかった場合、6等級からのスタートになってしまいます。

【満期で乗り換え】契約が満了した日の翌日から7日以内に必ず申請!

現在の契約の等級を引き継げる期間は、「現在の契約が満了した日の翌日から7日以内」と決まっています。
この期間を過ぎると、等級引き継ぎができなくなります。

乗り換え先への契約手続きは通常、現在加入している保険の満期日の3~4カ月前から行えるので、少なくとも1ヶ月前には手続きを行いましょう。
新しい保険契約の加入手続きは時間に余裕を持って行うことをおすすめします。

【中途解約で乗り換え】基本的に自動で等級は引き継がれる

中途解約の場合は、前契約と新規契約の開始日が同日になるように手続きをすれば、基本的に自動で等級が引き継がれます。

自動車保険の乗り換えで知っておくべき2つの注意点

乗り換えをする際に知っておくべきことは以下の2つがあります。

  • 契約期間の重複や空白があってはならない
  • 事故歴は引き継がれる

中途解約で乗り換える場合は契約期間の重複や空白に注意

中途解約で乗り換える場合は、自分で保険の解約時期と始期を設定する必要があります。
現在の保険会社との契約解約日と、乗り換え先の保険会社との契約始期日は同日にしなくてはなりません。

少しでも日付が被った場合は、重複契約となり保険が無効となってしまうので、二重契約となり保険が無効となってしまいます。
また、日付がズレてしまった場合は、どの保険契約にも加入していない「保険の空白期間」が生じます。その間に事故が起きた場合には補償が受けられません

虚偽申告をしたら契約解除…事故歴は引き継がれるので正しい申告を

もし契約期間中に等級ダウン事故を起こしていた場合、乗り換え後は等級が下がってしまいます。
等級をリセットするために新しい保険会社に乗り換え虚偽申告しても、前の契約会社より情報開示されるので事故歴は明らかになります。
その場合は告知義務違反となり、契約解除に至ることもあるので、必ず正しい申告をしましょう。

自動車保険の乗り換えまとめ

  • 乗り換えるときは複数の保険会社を見比べることが重要
  • 乗り換え手続きは書類を提出するだけで簡単に完了
  • 等級引き継ぎの期間は「現在の契約が満了した日の翌日から7日以内」
  • 保険を乗り換えると保険料がぐんと安くなる可能性がある

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