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自動車保険の年齢条件で高額請求される!区分と割引のポイント4つ

「年齢条件って何歳に設定すればいいの?家族は当てはまるの?」
年齢条件を高く設定するほど一般的に自動車保険料は安くなります。そこで年齢条件と適用される範囲について今回お伝えしていきます。
全年齢補償 割引率0%
21歳以上補償 割引率20%
26歳以上補償 割引率29%
    ここがPOINT!

  • 年齢条件の設定1つで最大2万円も保険料に差が出てしまう!
  • 誕生日すぐ前・後なら必ず見直しを!
  • 年齢条件を見直す時は、実は保険そのものを見直すタイミング!
  • 年齢条件の見直しついでに、3分で20社の保険を比較し安い保険を探そう

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実は最大2万円安くなる!?年齢条件を見直そう

自動車保険の保険料は、年齢以外にも車種や等級など、さまざまな要素で決まります。
そのため、年齢条件の違いで自動車保険料がどれくらい安くなるかは一概には言えませんが、まずはこちらの表をご覧ください。

年齢条件別、プリウス・17等級時の保険料(ある保険会社の例)

全年齢補償 28%割り増し 71,052円
21歳以上補償 3%割り増し 57,175円
26歳以上補償 9%割り引き 50,514円

この表を見てわかるように、年齢条件の設定だけで、約2万円の差が出てきます

しかも、年齢条件の設定は、契約する運転者自身しか設定できません。よって自身で変更をしてない場合は、年齢を重ねても最初に設定した年齢となっているため、保険料の割引率が上がる事はなく、損をしている可能性があるのです。

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【節約術】年齢条件は最も若い人の年齢に合わせる

年齢条件に該当するのは、「記名被保険者(主に車を運転する人)」か「配偶者・同居の親族」に限られています。

運転するのが自分ひとりなら、自分の年齢に合わせればいいのですが、家族も運転する場合には、最も若い人に合わせると保険料を抑えられておトクです。

ただし、同じ家族でも別居をしている未婚の子ども(※婚姻歴がないこと)がいる場合は、年齢条件の対象外になります。
例えば、18歳の大学生が離れた土地で一人暮らしをしていて、実家に帰ってきたときに運転する可能性があるのなら、年齢条件が35歳以上であっても補償の対象になります。

これは、別居をしている未婚の子どもはその車を運転する機会が少ないと想定されるため、年齢条件においては同居の家族とは区別されています。

なお、もうひとつの条件に「運転者条件」があります。

オマケ:保険料の割引率を決める「運転者条件」って?

年齢条件とは別に、保険料を安くできるか決める重要なものが「運転者条件」です。
運転者条件には「運転者本人限定」「運転者夫婦限定」「運転者家族限定」などがあり、それぞれに割引率が異なります。この点、限定される範囲が狭いほど、割引率が高くなります。(※運転者家族→運転者夫婦→運転者本人の順)なお、運転条件は保険会社によって名称が異なるので注意が必要です。

また、ここで言う「家族」とは、以下の1~4に該当する人です。

  • ①記名被保険者(※保険証券に記載されている、主に車を使用する人)
  • ②記名被保険者の配偶者
  • ③記名被保険者またはその配偶者の同居の親族
  • ④記名被保険者またはその配偶者の別居の未婚の子(※未婚とは、婚姻歴がないことを言う)

もし、家族の中で最年少の人に年齢条件を設定しようとするなら、「運転者本人限定」や「夫婦限定」ではなく、「家族限定」設定をしなければなりません。

ここだけ知りたい、年齢条件設定で保険料を下げるための5つのポイント

では、保険料を安くするために、年齢条件を見直すとすればどうすればいいのでしょうか?ここでは、年齢条件を通じて保険料を安くしたいとき、気にしておくべき5つのポイントを紹介しています。

ポイント①:もうすぐ誕生日なら、保険見直しのチャンス

もっとも重要なのは「誕生日」です。
年齢条件は、やはり年齢が割引率に大きく関わってきます。保険料を抑えたい人は必ず保険内容の年齢条件を必ず知っておきましょう。
また、誕生日というのは、誕生日を迎えたその日以降のことです。決して保険会社が提示してある誕生日年度では無いので注意が必要です。

前途したように自動車保険料の年齢設定によって、自動車保険料が約1万円安くなるということもあります。
自動車保険の内容や料金は、保険会社によって大きく変わってきます。見直しとは、保険を見比べて自分にとって最適な保険を選ぶということです。
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手間も省け、時間も短縮することができる。これを期に自分の保険を見直してはいかがでしょうか?

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ポイント②:友人など、家族以外は年齢条件の対象外になる

友人が運転する可能性がある場合に「家族限定」にしていると、その人が運転中に事故を起こしても補償の対象にはなりません。その場合は事前に「限定なし」に変更する必要があります。
また、年齢条件はあくまで同居の親族について設定するものなので、他人や別居の未婚の子どもについては設定する必要がありません。

なお、未婚の子どもがいる場合は、家族限定にすると保険料が安くなります。

ポイント③:子どもがいる場合は「子ども特約」を探す!

同居の子どもに関しては年齢条件よりも「子ども特約」をつけたほうが保険料は割安になります
しかし、現在では子供特約を扱っている保険会社が少ないのが難点です。

もし子どもがいらっしゃる場合は、最短3分で20社の見積もりが取れる一括見積サイトで見積もりを取り、「子ども特約」が使えるか確認するのがおすすめです。

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ポイント④:【別居】は保険料が安くなるキーワード!

自動車保険料が安くなる時、絶対忘れてはいけないキーワードが別居です。
具体的には、下記2つのシチュエーションが保険料を下げる最高のチャンスです。

  • 運転者が別居する
  • 別居していた人が帰ってきた

チャンス①:運転者が別居する

例えば、親の車を子供が使っていると、年齢条件を子供の年齢に設定すると思います。

しかし、子供が家を出て一人暮らしをする場合、家族の条件を満たさないこととなり保険の適応外となります。なので「運転者の別居」タイミングで年齢設定を運転をする人に合わせることで、保険料を抑えることができます。

チャンス②:別居していた人が帰ってきた

これは先程とは反対の場合です。

車を運転する人の年齢が、自動車保険の年齢設定で決めた年齢より若い場合は年齢設定の変更をしましょう。仮に変更せずに設定より若い人が運転していて事故を起こした場合、保証を受けられなくなります

ポイント⑤:業務用の車両は年齢条件適応外かも

保険会社からすると、業務に使用する場合は、自家用車よりも事故のリスクが高いと考えます。

そのため、軽トラックなどの自家用貨物車に対しては、保険会社によっては年齢条件が設定できないことがあります。
実際は業務用として使用していなくても、貨物車という分類上、そのように判断されます(※ただし、保険会社によって判断は異なるので、問い合わせてみる価値はあります)。

自動車保険の年齢条件の早見表

改めて、年齢条件とは、運転する人の年齢によって保険料に差をつけるものです。
若い人ほど運転に不慣れで事故率が高いため、保険料は高く設定されています。なお、近年は高齢者の事故が増えているため、一定の年齢以上の場合は保険料を高く設定している保険会社もあります(※年齢や料率は、保険会社によって異なる)。

運転者の年齢条件と保険料の差

簡単にまとめると、以下のようになります。

全年齢補償(年齢を問わず補償) 保険料が高い









保険料が安い
21歳以上補償
26歳以上補償
30歳以上補償
35歳以上補償
60歳以上70歳未満 60歳以上から、また保険料が高くなる
70歳以上

【保険別】年齢条件の変更・設定方法

では、実際に今の保険の年齢条件を変更し、設定する時の方法を保険のタイプ別に紹介します。

  • 通販型の場合
  • 代理店型の場合

<①通販型の場合>

通販型はインターネットで契約を行うもので、自宅でも契約ができる物となっているものが多いです。
お店に行く時間も短縮できるので、自分のタイミングで契約できるメリットがあります

<②代理店型の場合>

この場合は代理店の店員とお話をしながら契約を進めるものです。

代理店はインターネットとは違い、代理店の人と会話をしながら契約を勧めていくものとなります。
契約に時間が掛かる可能性がありますが、相談をしながら進めることができるので、不安なく契約ができることがメリットの一つではないでしょうか。

ちなみに、年齢条件を含む運転者の範囲については、一度変更しても、再度もとの条件に戻すことは可能です。ただし、変更によって生じた保険料の差額分は、後日追加で支払うか、返金手続きを行います。

年齢条件の見直しの「ついで」に、ほかの保険を比較するのもあり

年齢条件は、自分や運転する家族の状況に合っていますか?

もし年齢条件に該当しない人が運転をして事故を起こすと、補償の対象とならず、大変なことになります。保険料の面だけでなく、しっかりとした補償を受けるためにも、こまめに年齢条件や運転者条件を見直しましょう。

また見直しは、他社の保険内容と比較することをおすすめします
理由は、保険会社によって、同じ保険内容でも料金が大きく違うことがあり、保険会社を変えるだけで保険料を節約できる可能性があるからです。保険料を少しでも抑えていくという意味でも、今の保険との契約を変えることも大事ですが、そもそもとして保険を変えるというのも一つの手ではありますので、是非一度試してみてはいかがでしょうか。

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