自動車保険の一括見積といえば

カービックタウン

自動車保険の新車割引期間は25カ月!中古車でも割引率は3割もある

新車割引っていつまでなの?…
新車割引は、保険開始日が車の初度登録年月から25ヶ月以内の契約の場合に受けることができます。ここでは知られざる新車割引の条件とあわせて、3割も安くなった実際の保険の見積り結果をご紹介します。
    新車を買ったら保険を乗り換えるべき

  • 新車割引で自動車保険料が大幅に安くなる
  • 中古車でも新車割引が適用できる
  • 新車購入時に他社へ乗り換えると最大3回(3年間)新車割引を適用できる
  • 一括見積もりサイト保険スクエアBang!新車割引でいくらになるかシミュレーションできる

カービックタウン編集部が実際に保険スクエアBang!で見積もりを取ってみたら、驚きに結果になりました!

【最新】2017年6月版!当サイト調べ新車割引の割引率ランキング
順位会社名適用された新車割引の割引率

後述の条件で、保険スクエアBangで一括見積もり、並びに代理店に直接問い合わせた結果を参照

「新車割引で安くなった保険会社ランキング」詳細はコチラ

新車割引で保険料はいくら?

    みんな知らない、一括見積もり 4 つの事実

  • 1. わずらわしい電話はかかってきません!
  • 2. メールアドレスも普段使っているメインのものじゃなくて大丈夫!
  • 3. 連絡が取れれば連絡先はなんでもOKです!
  • 4. 一括見積で、平均年間25,000円も保険料が下がっています!

Bangならたった3分で20社無料で見積もれる! /

一括見積もりしてみる

自動車保険の新車割引で知らなきゃ損する知られざる事実

新車を購入した方は、新車割引を採用している保険会社で契約すると保険料が安くオトクになります。

そして、実は条件次第では新車割引の割引率が大きく変わります。

新車割引率が最大になるための4つの条件チェックリスト

新車割引の割引率や割引金額は一律で決まっておらず、一定の条件の中でいくら割引されるのかが変わってきます。また、新車割引といっても新しく購入した車すべてに割引が適用されるというわけではありません。保険会社によっては軽自動車に対応していない場合もあります。

以下の条件のどれに当てはまりますか?

  • 初度登録日から25か月以内□
  • あなたの車は対象の車□
  • 型式別料率クラスが低い□
  • 事故歴がない□

以下で詳しく見ていきましょう。

条件①初度登録日から25か月以内

新車割引は、新車を購入してからいつでも契約ができるというものではありません。新車割引は、保険開始月が契約車両の初度登録日から25か月以内に手続きをしなければ適用されません。

条件②あなたの車は対象範囲?【用途車種まとめ】

また、手続きをする際には「自家用普通乗用車と自家用小型乗用車のみ対象」といった補償範囲も保険会社によって異なっています。新車だから割引できるだろうと思わず、契約の際は保険会社へしっかり確認しましょう。

以下は保険会社ごとの対象範囲まとめ表です。

保険会社名 用途車種
東京海上日動 「自家用普通乗用車」
「自家用小型乗用車」
「自家用軽四輪乗用車」
三井住友海上
損保ジャパン日本興亜
あいおいニッセイ同和損保
共栄火災
三井ダイレクト
おとなの自動車保険
イーデザイン損保 「自家用普通乗用車」
「自家用小型乗用車」
*自家用軽四輪乗用車は対象範囲外
ソニー損保
SBI損保
そんぽ24
チューリッヒ

条件③型式別料率クラスが低い

新車は事故を起こすリスクの少ない車両だから、という観点から新車割引が多くの自動車保険で適用されますので、実は型式別料率クラス(車両料率クラス)が新車割引の割引率に反映されています。

自動車は、型式ごとに「1〜9」のクラスに分けられ、クラス(数字)が高い自動車ほど事故のリスクが大きいとされます。

保険料が安い ⇔ 保険料が高い
クラス1
クラス2
クラス3
クラス7
クラス8
クラス9

例えば、型式別料率クラスの違う自動車のタイプを比較すると、コンパクトカーなど安定感ある自動車の型式別料率クラス(車両料率クラス)は低めに設定されます。一方でスポーツカーはスピードが出て、危険な運転をする人が多い傾向がある、他方で高級車は盗難に遭いやすく修理費が高額になる傾向があるため、型式別料率クラス(車両料率クラス)はは高めに設定されます。

この「車両料率クラス」は、損害保険料算出機構が毎年一度、見直しを行っています。

条件④事故歴がない

先述のように、事故を起こすリスクの少ないという観点で適用される新車割引は、具体的な割引率の算出方法を各社とも非公開ですが、事故あり係数が0年で割引率を高くしている自動車保険も多いようです。

ですので、事故を起こしたことがなく、さらに等級が高いようであれば新車割引を使わない手はありません。

新車割引でいくらになる?

【驚愕】中古車でも新車割引が適用できる

先述のように、通常の新車割引は初度登録年月が25か月以内であることは必須です。そして、実は中古車でも新車割引適用の可能性が残されています。

購入した自動車が未使用であれ、譲渡された自動車が中古車であれ、初度登録年月25か月以内であれば新車割引の対象になります。1等級上がるよりも割引率が高くなる場合もあるので利用しない手はありません。

新車割引を3回も使うたったひとつの裏ワザ

新車割引を3回使う唯一の裏ワザとは、新車の購入と同時に新規保険会社へ乗り換えることです。
そうすると、新車割引が3年分利用できるのです。新車購入時に、自動車保険の乗り換えも検討するのがお得な方法と言えるでしょう。

なぜ3回も新車割引が適用できるのか

通常、自動車保険を乗り換えず保険をそのまま更新すると、新車割引を使えるのは最長2年間となります。
ですが、先述のように車として扱ってもらえる条件に「初度登録年月が25か月以内」があります。
なので、初度登録年月と自動車保険の契約始期を合わせられると、初度登録年月の1か月目に1回目の新車割引、13か月目に2回目の新車割引、そして25か月目に3回目の新車割引を適用できます。

ですので、新車割引で最大3回適用できるようにするためにも、1年ごとに自動車保険を見直して、新車割引があってより安い自動車保険を探しましょう

新車割引と一緒にして自動車保険料を更に安くできる3つの節約術

新車割引は、他の割引や節約術と一緒に使えます。割引の掛け合わせによって自動車保険を大幅に抑えられることがあるので、必ずチェックしておきましょう。

等級引継ぎと名義変更など契約内容変更手続きでもっと安くできる

実はちょっとした契約変更手続きで、新車割引と同時に大幅に自動車保険料を抑えられることがあります。ここでご紹介する手続きは、特に必要な書類などもありませんが、保険会社に確認しましょう。

他社の自動車保険へ乗り換えても等級を引き継いで節約!

新車購入で対象となる車が替わる場合でも、今まで加入していた自動車保険の等級を引き継ぐことで自動車保険料をさらに安くできます。
以前から保険を契約していて、ノンフリート等級制度で高い等級を持っていたのに新車購入によってそれが引き継げない!ということはありません。

等級引継ぎで保険会社を他社に乗り換えても、任意保険の等級を引き継ぐことができますが、2つ注意点があります。

  • 新規契約する自動車保険の保険会社次第で等級を引き継げない。
  • 前の保険の満期日から7日以内なら「事故なし+1等級」で引き継ぎできるが、7日を過ぎてしまうと等級が失効される。

新規契約する自動車保険の保険会社次第というのは、たとえば民間の保険会社から共済に乗り換える、または共済から乗り換える場合に、等級の引継ぎができないことがあるということです。なので、新規契約をする前に、次に乗り換える自動車保険の保険会社に確認しましょう。

それも踏まえ、今の保険の契約内容をしっかりと見直しをしましょう。保険会社を乗り換える場合、今の保険の契約期間も重要で、1ヶ月後に更新で1等級上がるような状態など、保険会社を変えない方が良い場合もあります。本当に乗り換える前には、一度契約内容の見直しをおすすめします。

名義を変更して節約!

自動車を運転する家族に、あなたよりも等級の高い方やゴールド免許の方はいませんか?

運転者範囲内のご家族がもし20等級やゴールド免許であれば、その方に名義変更すれば必ず自動車保険料は安くなります。手続きも面倒はなく電話や契約者専用ページなどWebからすぐにできるため、お心当たりがあれば名義を変えましょう。

新車割引で保険料はいくら?

インターネット割引など併用できる割引も適用する

次に挙げるような割引は、おおむね併用することができますので可能な限り併用して最大限に安くしましょう。

  • エコカー割引
  • インターネット割引
  • インターネット割引
  • ゴールド免許割引
  • ペーパーレス割引

イーデザイン損保

イーデザイン損保の実際の見積り結果です。

ソニー損保

ソニー損保の実際の見積り結果です。

セコム損保

セコム損保の実際の見積り結果です。

新車割引でいくらになる?

新車購入で保険料を最大限に安くためにすべき2つのこと

ここでは新車に付ける自動車保険を選ぶ上で注意しなければならない点を2つご紹介します

必ず車両入替の手続きを

絶対に忘れてはいけないのが、車両変更手続きです。
手続きを怠れば、当然新しい車には保険が適用されないので、車を変更する際は必ず自動車保険の車両入替手続きをしましょう。

これまで加入していた任意保険の会社を変えずに車両を入れ替えする場合、もちろん等級はそのままで大丈夫ですが、必ず「自動車保険の車両入替手続き」をしましょう。自動車保険は、被保険者(契約者)の運転で、保険証書に記載の登録車両に何らかの損害が起きた場合に補償されます。

そのため、購入した新車が契約内容の中で補償の対象となっていなければ、新車で事故を起こしても補償されず修理費などが自己負担となります。必ず変更手続きを行うようにしましょう。

必ず前の保険の満期日を確認

当然ですが、自動車保険料は安いに越したことはありません。
せっかく納車される新車に合わせて、カーナビや座席のシートなど、車の機器・アクセサリーを揃えたいところですね。少しでも出費を抑えるために、新車割引制度を使いましょう。

納車日前までに必ず自動車保険に加入しましょう。
厳密にいうと加入する際に、納車当日から保険を有効にするようにしましょう。

なぜなら新車の納車日後に自動車保険を契約した場合、契約前にもし事故を起こしてしまうと、車の修理が実費になってしまうおそれがあるためです。

そしてお伝えしている通り、新車割引制度をおトクに使うには新車納品に合わせて保険も乗り換えることです。

そこで、まずは自分の保険から、仮に保険を乗り換えるとすればどれくらい安くなるか?を一括見積もりで把握するのがオススメです。
当サイトオススメの「保険スクエアBang!」なら、最短3分で20社を比較可能なのですぐにどれくらい安くなるか把握できます。

  • 所要時間は3分
  • 1度に比較できる保険会社の数は約20社
  • 無料で見積もりを取ることができます。

時間をうまく使って、最適な保険を選びましょう。

新車割引でいくらになる?

実際に新車割引で各社見積もりを取ってみたら保険料が3割引になった

20社以上の自動車保険を見てきたカービックタウン編集部が、実際に保険スクエアBang!で一括見積を取ってみました。同じドライバー情報で、新車割引の有り/無しそれぞれの差額から割引率を算出すると、驚きの割引率でした。

割引併用時の実際の見積り結果

カービック編集部が実際に各社から取った見積りの結果をご紹介します。※いずれも同条件※

SBI損保の驚きの見積り結果

SBI損保の新車割引適用の実際の見積り結果のキャプチャです。

新車割引で安くなった保険会社ランキングTOP5

カービック編集部が各社に見積もりを取って集計し特に保険料が安くなった自動車保険のトップ5の、新車割引で何%の割引が適用されたのかをランキングにまとめました。

順位 保険会社 新車割引適用前 新車割引適用後 割引率

1位
SBI損保 25,590円 18,520円 27.96%

2位
イーデザイン損保 26,160円 19,740円 24.5%

3位
そんぽ24 31,000円 25,940円 16.32%
4位 アクサダイレクト 34,080円 28,880円 15.2%
5位 全労済 33,620円 28,600円 14.93%

ランキングを見ると、通販型(ダイレクト型)の自動車保険が上位を占めているのが一目瞭然。保険料を安くするためには通販型の自動車保険を選びましょう。

見積りで実際に入力したドライバー情報

上記はすべて以下のドライバー情報で見積りを取りました。2回ずつ取った見積もりの唯一の違いは「初度登録年月が25か月以内かどうか」のみです。

項目 新車割引適用不可 新車割引適用可
メーカー名 トヨタ
車名(型式) プリウス(ZVW35)
初度登録年月 2015年1月 2017年5月
記名保険者の生年月日 1987年(昭和62年)1月10日
車の使用目的 通勤・通学
婚姻状況 既婚(子供あり)
運転者条件 配偶者限定
年齢条件 26歳以上限定
免許証の色 ゴールド
車の使用目的 通勤・通学
保険証券 発行する
予想年間走行距離 5,000km超~10,000km以下
等級 17等級
補償内容 付帯していない
事故あり係数適用期間 0年
補償内容 対人賠償金額:無制限
対物賠償金額:無制限
搭乗者傷害保険金額:1,000万
人身傷害保険金額:3,000万
車両保険の有無:無

保険会社別の新車割引率まとめ

新車割引は保険会社によって割引額が大きく異なります。下の表に各社が公表している割引率をまとめていますが、これらに加えて補償内容や等級、免許の色、型式料率クラスなどにより割引率が見積もりの都度はじき出されます。

保険会社名 普通・小型乗用車 軽自動車
東京海上日動 6~10% 1~21%
損保ジャパン日本興亜 10~21% 2~25%
あいおいニッセイ同和損保 7~11% 1~21%
JA共済 2~5% 2~5%
日新火災 2~9% 8~10%
共栄火災 5~9% 10~16%
そんぽ24 7~9% 無し
ソニー損保 5% 無し
SBI損保 3~9% 無し

以上の表に記載されていない保険会社では新車割引を行っていないか、割引率が公開されていない場合が多いです。 一度、保険料を見積もり安い保険を見つけた後に新車割引に関する問い合わせをすることをお勧めします。

そもそも新車割引がない保険会社がある事を考えると、現在入っている保険会社に新車割引が用意されているのか、一括見積サイト保険スクエアBangで実際に見積もりを取るなどして確認されることをお勧めします。

新車割引は対人・対物など保険種別で割引率が異なる

新車割引は、保険料の総額に対して同じように割引される訳では有りません。どの保険会社でも、5つの保険種別ごとに割引率を設定しています。

  • 対人
  • 対物
  • 人身傷害
  • 傷害特約
  • 車両保険

特に、車両保険を付帯するとそれだけで新車割引の割引率がさらに10%も上がることがあります。

この5つが対象でありそれぞれで割引率が設定されています車種や年式、保険会社によっても割引率は変わってくるので、1度自動車保険の見直しをしましょう。

新車割引でいくらになる?

まとめ

  • 新車割引を使うと、通常より保険料が抑えられる
  • 新車納車と同時に保険を乗り換えると、新車割引を最大3回使える
  • 中古車でも新車割引が適用される
  • 一括見積もりサイト保険スクエアBangで新車割引でいくらになるかシミュレーションできる

一括見積もりする

保険スクエアbang!

見積費用 保険会社数 見積依頼時間
0円 約20社 約3分

平均2万も安くなる

×