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事故の加害者になってしまったら今すぐやるべき対応手順まとめ

交通事故での加害者になった場合、いざ何をすべきかと考えませんか?事故の当時は、気持ちが混乱状態になっていて、適切な判断ができないはずです。 ここでは、事故にあった際にすべき対応方法を順を追ってわかりやすくご説明いたします。

加害事故を起こしてまった時にまず何をすべきか?現場での対応方法まとめ

加害事故を起こしてしまったとき、まずはあわてずに状況の確認をしていただくことが先決です。

①被害者の運転者、同乗者怪我の有無の確認

怪我をしている場合は、意識の有無の確認をしてもらい、怪我の状況を見て、重傷であればまず救急車の手配し、救急車が来るまでの間、出血がある場合は止血処置をしてください。

②警察への連絡

事故の大小関わらず、必ず警察への届け出をしてください。被害者が軽傷で、救急車の必要性がなかった場合、まず被害者の方に謝罪をしてください。謝罪をする場合でも、『過失に関わる話は一切しない!』これだけは順守してください。とにかく謝罪あるのみです。

被害者の連絡先(氏名・住所・電話)、車検証の情報(登録NO、自賠責会社と保険初番号)、被害者の自動車保険の確認(保険会社名・保険証番号)は必ず確認してください。加害者側からも同じ情報を提供してあげてください。

被害者がもし怪我していて、救急車で運ばれた場合はその場での確認が出来ません。相手の連絡先は、警察から確認した方うがいいでしょう。警察が被害者へ個人情報の公開する旨の確認をしますので、警察から連絡先を確認してください。

③現場検証

概ね30分位あれば完了します。実況見分で、加害者が呼ばれ現場での確認作業があります。事実にあった事を、警察へ証言してください。曖昧には証言はしないこと。

④保険会社へ報告

事故があった場合は、必ずその場で保険会社へ連絡してください。事故受付電センターが24時間で受付対応しています。自動車保険証に連絡先が記載されています。その場に無ければ、帰ってからでも問題はありません。

⑤車両の撤去

自分の車が動かない場合は、ディーラーまたはお取引のある修理工場への引き取りの手配をしてください。もし、遠出中の加害事故の場合も同様に、地元の取引先へ連絡してください。場合によっては、保険会社で手配出来るかもしれません。その場合は遠出砂先の自動車修理工場での預かりの可能性があります。その修理工場からの帰りの足の手配も忘れずに!!

遠出先で、どこにも連絡つかない場合は、少し高いですが一般のレッカー屋さんに手配をしてください。レッカー屋さんでも一時預かりもしてくれるはずです、お金を払って領収書じはあとで保険会社へ請求しますので、無くさないよう注意してください。もちろん、帰りのレンタカーまたは電車も請求できます。

以上で現場での対応は終わりです。

現場での対応後も、加害者は被害者へのフォローアップをすべき

自宅へ戻ったら、まず被害者へ連絡をして再度謝罪してください。できれば、被害者宅が近くなのであれば、被害者宅へ出向き、謝罪するのがスジです。

加害者の怪我の状況もありますが、その後数回電話連絡をしてあげれば何の問題にもならないはずです。怪我をして入院している場合は、入院先にお見舞いに行ってあげてください。

というのも、誠意が見えないクレームと付けてくる被害者がいます。自動車保険以外でお金を捻出してもらえないかを言われることものでありますので、保険会社に任せてありますと言ってキッパリ断ってください。あまりしつこいと、脅迫罪で告発も可能です。

「事故はしないから大丈夫だ」と言っていた人に限って、よく事故に遭ったのだがどうすればいいのかと相談があります。自身過剰が事故を招くこともありますので、注意してください。交通事故は、加害者よりも被害者の人生も奪うこともよくありますので、十分注意を払って対応を行ってください。

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