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チューリッヒ保険の自動車保険の補償内容・事故対応・保険料まとめ

チューリッヒは1872年にスイスを本拠地に、世界210カ国以上の国で保険サービスを展開しています。日本では1996年に設立されており歴史ある会社です。そんなチューリッヒの自動車保険における補償内容や事故対応、ロードサービスなどをご紹介します。

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他のダイレクト型保険をチェック

保険会社毎の特徴を知ることであなたにぴったりの保険を見つけることができます。
下記の表は簡単なものではありますが、ダイレクト型(通販型)の特徴をまとめたものになります。

保険会社 おすすめ度・特徴
イーデザイン損保 おすすめ度:★★★★★
・国内のメガ損保 東京海上日動ブランドの信頼
・走行距離の選択肢の幅が広い
ソニー損保 おすすめ度:★★★☆☆
・ロードサービスの顧客満足度が非常に高い
セコム損保 おすすめ度:★★★★☆
・警備会社大手セコムが事故対応
・代理店型と通販型を取り扱い
三井ダイレクト おすすめ度:★★★★★
国内のメガ損保三井住友海上グループの安心感
アクサダイレクト おすすめ度:★★★★☆
・業界で最高峰 チームアクサのロードサービス
チューリッヒ おすすめ度:★★★☆☆
・ネットで24時間の受付体制
SBI損保 おすすめ度:★★★★★
・保険料がかなり割安
・事故後の応対の評判が悪い
おとなの自動車保険 おすすめ度:★★☆☆☆
・警備会社ALSOKが事故対応
・保険料が割高
そんぽ24 おすすめ度:★★★★☆
・ロードサービスの満足度が高い
保険を選ぶ際に、他社と比較することは非常に重要です。保険料が同じでも会社が違えば保険の充実さも違います。
ちなみに、自動車保険の一括見積もりというのをご存じですか?
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チューリッヒとアクサダイレクトなど8社徹底比較!他の通販型自動車保険との違いは?

チューリッヒと、ダイレクト型自動車保険の競合8社の比較を見て行きましょう。

保険会社 保険料 強み 弱み
チューリッヒ ★★★☆☆
¥22,960
・ネットで24時間の受付体制、迅速な対応
・ネット専用自動車保険が極めて保険料が安い
・スーパー自動車保険はダイレクト型の他社より保険料が割高
・ネット専用自動車保険は継続手続きが自動更新のみ
セコム損保 ★★★★☆
¥25,830
・警備会社大手セコムの隊員が事故対応
・代理店型と通販型を両方扱っていて選択可能
・ロードサービスの利用回数などの制限が他社より少々厳しい
三井ダイレクト ★★★★★
¥27,690
・国内のメガ損保三井住友海上グループの安心感
・事故ごとに専任の担当者
・コールセンターの対応が良い
・コンバインド・レシオ※が低い(非公開)
アクサダイレクト ★★★★☆
¥26,160
・グローバル大手保険会社のブランドの安心感
・チームアクサのロードサービスは業界で最高峰
・土日祝日の事故報告の受付が17:00までで短い
ソニー損保 ★★★☆☆
¥34,080
・ロードサービスの顧客満足度が非常に高い
・盤石の経営
・保険料が割高になるケースもある
イーデザイン損保 ★★★★★
¥29,940
・国内のメガ損保 東京海上日動ブランドの安心感
・走行距離区分が小刻みなのでより自分に合った走行距離を選択可能
・コンバインド・レシオ※が低い(非公開)
おとなの自動車保険 ★★☆☆☆
¥42,730
・警備会社大手のALSOKの隊員が事故対応
・損保ジャパン日本興亜との連携の事故対応拠点
・通販型の他社と比較しても保険料が割高
・走行距離が長い場合、保険料が割高
そんぽ24 ★★★★☆
¥34,080
・ロードサービスの満足度が高い
・母体がメガ損保である損保ジャパン日本興亜ホールディングス
・保険料が割高
SBI損保 ★★★★★
¥30,820
・保険料がかなり割安
・事故時の宿泊費と交通費の上限が高い
・ロードサービスの満足度が高い
・電話応対があまり良くない
・事故後の応対の評判が悪い

※コンバインド・レシオ=保険会社の収益力の指標

比較してわかる!チューリッヒの自動車保険

日本で先駆けとして通販型自動車保険を30年間展開してきたスイス発祥のチューリッヒ。現在はスーパー自動車保険とネット専用自動車保険の2種類の自動車保険があり、とりわけネット専用自動車保険は、特にネットユーザーの方にその保険料の安さで人気です。

チューリッヒとアクサダイレクトを比較

ロードサービスも例年高い顧客満足度を誇り、事故時の安心を提供い続けています。しかし、ロードサービスが充実している一方で見落とされるのが、代車提供特約を付けていないと事故時の代車が自己負担という点です。たとえば同様に外資系のダイレクト型自動車保険アクサダイレクトの自動車保険では指定整備工場で代車が無料で借りられます。事故の程度によっては代車は不可欠ですし、通勤や通学で自動車を運転される方にとっては、代車を無料で借りられるアクサダイレクトと比較するとチューリッヒの方が劣っている印象です。

チューリッヒとセコム損保を比較

チューリッヒ同様に事故対応の評価の高いセコム損保と比較しても、チューリッヒのネット専用自動車保険の方が保険料はかなり割安になりそうです。セコム損保は標準装備の補償が非常に充実しているものの、中には契約者が必要としない補償も付帯していることが多いようです。必要に応じて格安なチューリッヒのネット専用自動車保険に特約を付帯しても、セコム損保より安く抑えられ十分な補償を受けられそうです。

最大20社の自動車保険料を比較

チューリッヒの自動車保険のメリット・デメリット

チューリッヒの自動車保険のメリットとデメリットをよく理解し、他社の自動車保険と十分に比較してあなたに一番あった自動車保険かどうか見極めましょう。

チューリッヒの自動車保険のメリット

チューリッヒは、ダイレクト型自動車保険を大きく分けて2種類展開していますので、より合っているものを選ぶことができます。中でも、ネット専用自動車保険は、手続きなどはすべてネットからとなり、郵送や電話でのやりとりを前提としていないためかなり保険料が格安です。対面での応対の質などあまり気にされない方には特におすすめです。
また、ロードサービスの顧客満足度も非常に高く、初期対応の迅速さにも強みがあり、安い保険料にもかかわらず事故対応が良いと評判です。

チューリッヒの自動車保険のデメリット

ネット割引など充実しているため工夫次第では保険料も抑えられますが、他社のダイレクト型自動車保険と比較しても標準装備の補償が充実している半面でやはり自動車保険料が割高な印象です。ネット専用自動車保険は安かろう悪かろう、郵送での対応もなく契約満了が近づいてはがきなど連絡が来ず自動で更新されてしまうので、自身でしっかり手続きの管理ができない契約者では不安が残ります。

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チューリッヒの自動車保険の特徴

チューリッヒの自動車保険の特徴は大きく分けて2種類の保険サービスがあります。さらにそこからバリエーションに富んだ特約やオプションを自身で選ぶことができるので保険の補償内容を把握しやすく、余すことなくサービスを受けることができます。

チューリッヒの2種類のダイレクト型自動車保険

ダイレクト型自動車保険のチューリッヒは、大きく分けて2種類の自動車保険があります。

スーパー自動車保険

公式サイト、電話、郵送でのお申し込みが可能で、保険料は高めですがそれぞれに合った充実の保障内容、ロードサービスを受けることができます。

ネット専用自動車保険

公式サイトからのみ申し込み可能で、とにかく保険料を安く済ませたい方向けの保険です。ロードサービスはオプションで選択可能です。

特にネット専用自動車保険は、インターネットに特化し、間に代理店を置かないことで中間マージンを削減することで保険料がかなりお得になっています。
また、申し込みのネットで完結するので自宅にいながらお申し込みが可能。質問、不明点も公式サイトから対応してくれるので安心してお手続きできます。

20代~50代におすすめ

ネット専用自動車保険の場合、28-58歳での保険料が安く設定されているだけでなく、ロードサービスを付けるかを自分で選べます。
また、リスク細分化型という形式をとっており、利用者の条件によって保険料が安くなり、例えば使用目的ですと日常・レジャーでの使用、通勤・通学での使用、業務使用の順に保険料がお安くなります。
スーパー自動車保険よりも保険料が安く、「とにかく保険料の安さが一番!」という方はネット専用自動車保険がおすすめです。

スーパー自動車保険は保証内容だけでなく、車の使用目的や走行距離からカーライフに関する情報を元に「あなた専用自動車保険」のサービスを受けることができます。
契約者アンケートによれば年間保険料が平均10,661円できたとの回答がありました。保険料もお安く且つ、充実した補償内容を付けたいという方におすすめです。
また、Z-Assistというドライブレコーダーも提供しており、録画機能で事故状況の負担を軽減し、スムーズな損害調査、示談交渉が可能です。

チューリッヒの自動車保険の補償範囲

チューリッヒでは、以下にご紹介するような補償が用意されています。

相手方への補償 ・対人賠償保険
・対物賠償保険
・対物超過特約
ケガの補償 ・搭乗者傷害保険
・人身障害保険
・人身傷害特約(搭乗中のみ)
・無保険車傷害特約
車の補償 ・車両保険
・ワイドカバー型(一般条件)
・限定カバー型
・免責ゼロ特約
・車内身の回り品特約
・台車提供特約
・地震等による車両全損一時金特約
その他の補償 ・傷害特約
・原付特約
・弁護士費用特約
・個人賠償責任補償特約
・ファミリーケア特別見舞金特約
・地震等による死亡一時金特約

チューリッヒ保険は保険料の払いすぎを防ぐリスク細分化型

チューリッヒでは下記のような条件に応じてリスクを細分化し、利用者にとって合理・納得のいく保険料を提案します。

ドライバーの条件

申し込み時に以下のドライバーの条件で自動車保険料が算出されます。

ドライバーの年齢 4つの年齢区分を設け、リスクに応じて保険料を算出。
運転免許証の色 グリーン、ブルー、ゴールドの3つの区分を設け、ゴールド免許の方には割引が適用されます。
お住まいの地域 各地域の交通量・環境の違いによる事故発生頻度から算出。

自動車の条件

申し込み時に以下の自動車の条件で自動車保険料が算出されます。

お車の使用目的 日常・レジャー、通勤・通学使用、業務使用の3区分で算出。
年間予定走行距離 年間走行距離に応じて5つの区分を設けており、年間5,000kmの場合、最も割安となります。
お車の種類 お車の車種によって事故の頻度、規模が異なるため型式ごとに算出。

チューリッヒの自動車保険の特約

チューリッヒの自動車保険を契約中に、もらい事故で契約者または被保険者に過失がない場合、チューリッヒの同意を得て相手方の交渉を弁護士に依頼することによってかかる弁護士費用や訴訟費用、法律送炭費用などが補償される「弁護士費用等特約(弁護士費用等補償特約)」があrます。1回の事故につき300万円まで補償され、法律相談費用は10万円まで補償されます。
チューリッヒの自動車保険で「免責ゼロ特約」を付帯すると、保険期間内の1回目の事故に限り、自己負担金が0円になります。「免責ゼロ特約(車対車)」は、相手自動車が確認できている場合の車と車の事故に限り、自己負担金が0円になります。
チューリッヒの自動車保険には、運転者を限定することによって保険料が割引になる特約があります。「運転者家族限定特約」「運転者年齢21才以上補償特約」「運転者年齢26歳以上補償特約」「運転者年齢30才以上特約」があります。この限定に含まれていない方が起こした自動車事故では、保険金が支払われないので注意が必要です。

搭乗者補償について

チューリッヒ保険会社の搭乗者補償では、自動車事故によってご自身だけでなく搭乗者がケガをしてしまった場合に、対人賠償保険、人身傷害保険とは別に搭乗者傷害保険が支払われます。契約の車に搭乗中に事故を起こしたかどうかというのが傷害補償の範囲内か範囲外かの判断基準となっており、例えば契約の車に搭乗中に落下物によって死傷した場合には補償範囲内となります。搭乗者傷害保険と人身傷害保険の違いとして大きいのが、保険金が支払われるまでの期間で、搭乗者傷害保険の場合には治療費を怪我の部位によって定額で支払が行われるので短期間で保険金を受け取ることが可能です。
その際には、事故によって生じた傷害がどの部位に当たるか、また症状はどのような症状かによって「搭乗者傷害医療保険金支払額表」から判断されます。

傷害補償について

「人身傷害保険」の場合には契約の自動車以外での怪我についても範囲内に含まれ、さらに治療費や実費、休業損害、精神的損害金など損害額に応じての支払いになるのでどちらを利用するかは非常に重要になってくるようです。

チューリッヒの車両保険

チューリッヒの事故受付は、電話および、メールで受け付けています。チューリッヒの車両保険は「ワイドカバー型」と「限定カバー型」「全損のみカバー型」の3種あります。免責は、1回目5万円2回目10万円と「免責ゼロ特約」をつけて1回目0円2回目10万万円の2種があります。また、事故・損害による修理費用を車両保険で補償してもらう場合は、修理の前に必ず「事故の連絡」をし承認を得てから修理にかかるようにします。承認なしの修理の場合、修理方法(交換か補修など)により保険金が差し引かれる場合があります。

チューリッヒの車両保険の補償範囲

チューリッヒ保険会社の車両保険「スーパー自動車保険」では、補償の内容が1人1人違っています。
自動車事故によって、ご契約の自動車に損害が発生した場合に車両保険を利用できます。
補償範囲が広いのが「ワイドカバー型(一般条件)」で、ほとんどの車両事故が補償の対象となり、契約されている車の損害に対する補償を受けることができます。
自動車事故で他人を死傷させてしまた場合の「対人賠償保険」、また家屋や物を破損させてしまった場合の「対物賠償保険」が基本補償にセットされています。

「限定カバー型」の場合には相手自動車の確認を条件として他社との衝突や接触事故に加え、火災、盗難といった事故の際にも保険金が支払われます。
しかし、当て逃げなどの相手自動車が確認できない場合には、補償対象外となってしまいます。

飛び石によるキズは補償される?

飛び石被害(飛来中もしくは落下中の他物との衝突による損害)は、「ワイドカバー型」「限定カバー型」で補償されます。「1等級ダウン事故」となり、翌年ノンフリート等級が1等級下がり、事故有係数適用期間(「事故有」の割増引率が適用される期間)が1年加算となります。保険金請求に関しては、保険金請求書や修理費用の見積書・損害物写真などが必要となります。保険金は、損害額(修理費用)から免責額を差し引いた額が支払われます。

盗難被害は補償される?

盗難被害はすべての車両保険で補償されます。「1等級ダウン事故」となり、翌年ノンフリート等級が1等級下がり、事故有係数適用期間が1年加算されます。車が盗難被害に遭ったとき、まずは所轄警察署に盗難の届を出す必要があります。保険金請求に際しては、保険金請求書や所轄警察署の証明書(盗難届出証明・車両盗難事故状況報告書など)が必要となります。盗難は全損扱いとなり、契約で定めた保険金額と、臨時保険金として保険金額の5%(10万円を限度)が支払われます。

当て逃げ被害は補償される?

当て逃げ被害については「一般」のみで補償されます。当て逃げ被害については「3等級ダウン事故」となり、事故有計数適用期間が3年加算となります。被害がわかったら直ちに所轄警察署に届出する必要があります。保険金請求の際には、保険金請求書や所轄警察署その他公の機関が発行する証明書・修理見積書・損害物写真などが必要です。保険金は、損害額(修理費用)から免責額を差し引いた額が支払われます。ただし、修理費用が保険金額を上回る場合や、修理不可能の状態まで損傷した場合は、全損扱いとなり保険金額の全額が支払われます。

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チューリッヒ保険の事故対応・ロードサービス

チューリッヒではZ-TRUSTシステムという事故受付~損害サービス、そして保険金のお支払いまで一括して対応できるシステムを採用。これによりスピーディで柔軟なトラブル解決を可能にしました。

チューリッヒのロードサービスは無料なのに業界最高レベル

業界最高レベルのロードサービスを誇るチューリッヒ保険なら全国におよそ9,500ヵ所あるサービス拠点から365日・24時間スピーディーに現場へ急行してくれます。
ロードサービスは契約者なら誰でも利用する事ができ、利用しても翌年のノンフリート等級や保険料に影響はないというのも嬉しい点です。
様々なサービスが用意されていて、契約一年目からすべてのロードサービスを利用する事ができます。
例えばレッカー移動は自身で指定する修理工場の場合は100kmまで無料、チューリッヒ保険が指定する修理工場の場合は距離は無制限で無料となります。

事故対応が充実!チューリッヒ保険なら安心の一貫サポート

チューリッヒ保険では事故受付から損害サービスセンター、保険金の支払いまで一括で対応できるシステムが導入されているため、よりスピーディーに保険金を受け取る事が可能となりました。
また携帯電話のGPSを利用した緊急通報サービスや、土曜・祝日にも対応するスタッフの訪問サポートなど、事故対応満足度95.6%のチューリッヒ保険は充実の体制で万が一の時にも安心です。

チューリッヒの事故対応

受付時間 24時間365日緊急ヘルプデスク
ロードサービス拠点数 全国約9,500ヶ所
365日緊急ケアサポート 20時までの受付完了でその日のうちに事故対応
安心の経過報告 事故の経過や保険金の支払い状況をはじめとする途中経過を適宜報告
専任担当者制 受付完了後、担当者から最短1時間以内に連絡(9:00~20:00)
スタッフ訪問サポート 利用者宅を訪問し、事故解決までの手続きに関する説明や初期時のアドバイス。土日・祝日問わず対応。
GPS緊急通報サービス 保険証券、ステッカーのQRコードからすぐに連絡可能

事故があった場合は専任の担当者がつき9:00-20:00の間であれば受付から1時間以内に連絡があります。さらに示談交渉の代行、保険のお支払いまで責任を持ってサポートしてくれます。また、全国100ヶ所以上の弁護士ネットワークと連携しており、万が一示談が難航した場合などでも心強くサポートしてくれます。

充実のロードサービス一覧

トラブルが起きた場合、チューリッヒでは以下の表にあるようなサービスが受けられます。

レッカーサービス 距離無制限・無料(保険会社指定工場の場合)
ピックアップサポート 修理後搬送費用にともなう搬送費用を全額サポート(距離制限なし)
レンタカーサポート 代車の基本料金が24時間無料(契約車両と同等)
帰宅費用サポート 現場から自宅までの交通費全額支給(距離制限なし)
ペットケアサポート ペットホテル費用・交通費、延長の場合も最大1万円までサポート
キャンセル費用サポート 事故によって生じた宿泊・旅行のキャンセル費用を50,000円まで補償
カートラブルクイックサービス 応急処置無料(時間制限なし)

カートラブルクイックサービスは下記が無料対応の対象です。

  • 1.ガス欠時のガソリン給油(10L)
  • 2.キー紛失時の解錠・キー作成
  • 3.キー閉じこみ時の解錠
  • 4.バッテリー上がり時のジャンピング
  • 5.パンク時のスペアタイヤ交換
  • 6.各種オイル漏れ点検・補充(エンジンオイル代も無料)
  • 7.エンジン冷却水補充(冷却水代も無料)
  • 8.各種灯火類のバルブ交換(バルブ代も無料)
  • 9.ボルト増締め
  • 10.サイドブレーキの固着の解除
  • 11.落輪引き上げ(落輪本数に関わらず無料)

チューリッヒの自動車保険で代車を呼びたい時の対処法

事故に遭ったときはほとんど自動車修理が必要ですよね。そんな時はチューリッヒの24時間365日事故受付の0120-860-001に相談します。
もし自力で動かせない場合はレッカー100㎞まで無料で遠出中の事故にも、安心です。届け先の修理屋さんやディーラーで代車があれば借りられます。
費用は車両保険または相手の対物保険などから払われます。もし代車が無ければ有料のレンタカーの案内をしてもらえます

ロードサービスを使うべき身近なトラブル

チューリッヒのロードサービスはどのようなシチュエーションで活かされるのでしょうか?

バッテリーが上がってしまった時はどうする?

バッテリー上がりは最も身近な自動車のトラブルです。ヘッドライトの消し忘れだけではなく、バッテリー自体が古くなって傷んでいたり充電が不十分な場合、
高速道路での渋滞中、エアコンやブレーキランプなどで電力を消費する事によって簡単にバッテリー上がりは引き起こされてしまいます。
バッテリーが上がってしまった時の一般的な対処法がブースターケーブルを使った応急処置。電源を供給してくれる車とバッテリーが上がってしまった車にケーブルを繋いでエンジンを始動させる方法です。
交通量の多い市街地では電源を供給してくれる車を探すのは簡単ですが、山奥など車の往来が乏しい場所では難しい場合も考えられます。
突然のバッテリー上がりで慌てないためにも日頃から車にブースターケーブルを積んでおきましょう。

自動車が突然のパンク!こんな時はどうする?

自動車にまつわる代表的なトラブルのひとつが「パンク」です。道路に落ちているクギなどの尖った物を踏んでしまったり、
車庫入れなどの時に縁石にタイヤをこすってしまう事によってタイヤがダメージを受け、予期せぬタイミングでパンクしてしまう事があります。
走行中、異常な振動を感じたり、車がまっすぐに走らないなどといった普段とは違う異常を感じたら慌てずに周囲を確認し、路肩など安全な場所に車を停車させましょう。
この際、パンクしていたりバーストしていたら目視で確認できます。その後はスペアタイヤへの交換や修理キットの使用を自ら行うか、自動車保険などのロードサービスを使用するかの方法をとります。

自動車のトラブルでレッカーを呼びたい!そんな時は?

自動車の走行中、エンジンやバッテリーなど突然の故障に見舞われてしまったり、事故に遭った時は電話でレッカー車を呼ぶ事になります。
レッカー車と言えばJAFをイメージされる方も多いかと思いますが、JAFの会員になっていない場合、基本料金やけん引料などで高額な料金が請求されてしまう恐れもあります。
こんな時にはロードサービスを利用しましょう。携帯電話の電話帳にロードサービスの受付専門ダイヤルを登録しておけば万が一の際も安心です。

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チューリッヒの自動車保険料・割引

チューリッヒの自動車保険料は、以下にご紹介する走行距離と運転者年齢条件の設定、各種キャンペーン・割引によって算出されます。

5通りの走行距離区分があるチューリッヒの自動車保険

チューリッヒの自動車保険では3,000km以下、3,000km超5,000km以下、5,000km超10,000km以下、10,000km超15,000km以下、15,000km超と走行距離区分が5通りあります。
走行距離の少ない方ほど事故発生リスクが低くなるため保険料が安くなります。
1年間の予定走行距離に合った区分を選択して答えて下さい。例えば通勤通学で片道10km走行する場合は往復で20kmとなります。
1か月のうち15日通勤通学で乗る場合は1か月で300kmとなり、1年で3,600kmとなります。この場合の走行距離区分は3,000km超5,000km以下となります。走行距離区分をオーバーした時は変更手続きが必要です。

4つの運転者年齢条件

チューリッヒの自動車保険では全年齢補償、21歳以上補償、26歳以上補償、30歳以上補償と4つの運転者年齢条件があります。
運転者の年齢が低いほど事故発生率が高くなる傾向が、30代から40代の運転者は事故発生率が低い傾向があります。
そのため運転者年齢条件を設けて年代に応じた保険料を設定しているのです。
20代の方が30歳以上補償で申告しても、事故の際の保険金受け取りは出来ません。
そのため自分の年齢に合った運転者年齢条件の申告を行って下さい。
日本では18歳から運転免許の取得が出来ますが、運転技術が未熟であることが多く事故発生率が高い傾向があります。
未成年の方でも自動車保険に加入は出来ますが、運転者年齢条件は全年齢補償を選ぶしかありません。

チューリッヒのキャンペーン・割引

チューリッヒでは新規申し込みでお得な7つの割引が受けられます。

インターネット割引 インターネットでのお手続きで最大7000割引
e証券割引(e割) 保険証券、異動・解約承認書および領収書の紙発行が不要な場合500円割引
早期契約割引(早割) 保険始期日の45日前までのお申し込みの場合、年間保険料が500円割引
新車割引 自家用普通乗用車、自家用小型乗用車に限り対人・対物賠償保険、搭乗者傷害保険、人身傷害保険について初度登録から25ヶ月以内のお車は割引
エコカー割引 当社認定のエコカー割引対象者はさらに割引
ゴールド免許割引 ゴールド免許のドライバーはさらに割引
紹介割引 チューリッヒ自動車保険契約者の紹介で最大2,500円割引

エコカー割引、ゴールド免許割引に関しては車種、ドライバーによって異なりますので割引料金をお調べする場合見積もり可能です。

例えば親が既に自動車を持っているが、お子さんが自動車を別途で購入される場合、もしくは夫婦で別々に車を所有する場合などで2台目の車を所有されるご家庭もあるでしょう。
しかし、2台目の車にも何か事故が起きた時に備え、自動車保険は掛ける必要性があります。チューリッヒのスーパー自動車保険「セカンドカー割引」であれば2台目の車を購入する時にチューリッヒの自動車保険をお得に契約することができます。

チューリッヒのセカンドカー割引

この「セカンドカー割引」では2台目の自動車保険を7等級からスタートできます。
等級制度簡単に言えば等級が多いほど保険料の割引が受けられるのです。
通常は6等級から始まるの が相場ではありますが、もしも保険を使うような事故が起きた場合は等級が一つ下がり、逆に1年間保険を使うような事故を一度も起こさなければ等級が1つ上がります。
「セカンドカー割引」を受ける時も、1台目の自動車保険がその時点で11等級以上であれば、2台目の自動車保険を7等級からスタートできるというものです。
等級の数値が大きいほど割引されていきますので、新規契約で6等級から始まるのが7等級からであれば保険料も安くなります。また、チューリッヒでは車両保険の免責金額(自己負担するお金)にも影響が出るため、等級が大きい事は様々な面から見て大きくお得なのです。

おまとめキャンペーン

チューリッヒの「セカンドカー割引」は「おまとめキャンペーン」と「紹介キャンペーン」でさらにお得にできる可能性があるのです。
まず、「おまとめキャンペーン」は2台目以降の自動車保険をチューリッヒで契約した場合に図書カードを年間保険料に応じてプ レゼントするというキャンペーンです。
対象となるのはチューリッヒで「スーパー自動車保険」「スーパー二輪自動車保険」「スーパー傷害保険」「スーパー傷害保険Lite」のいずれかの商品に加入済みであれば、
新たに自動車保険(バイク保険と傷害保険も対象)に加入すると、この「おまとめキャンペーン」の対象になります。注意点として、契約者名義が同じであることが条件でもあり、
例として夫婦の1台目が旦那様名義の保険であれば、2台目の車も旦那様名義の保険にしなければなりません(2台目を奥さんなどの違う人名義だと対象外)。

まとめ

チューリッヒであれば「セカンドカー割引」を申請することで、購入した2台目の車に掛かる自動車保険の保険料や自己負担金額を減らすことができますので、少しでも安くしたい場合は是非検討してみましょう。

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チューリッヒ自動車保険の各種手続き

ダイレクト型である自動車保険の手続き方法は、インターネットまたはカスタマーケアセンター(午前9時から午後8時(土日祝は午後5時まで対応)への電話で対応が可能です。
内容によっては、カスタマーケアセンターへの電話のみでしか手続きできない内容もあります。

チューリッヒの支払い方法

チューリーヒの保険料の支払いはクレジットカードのみです。クレジットカードを所有していない人はまずはクレジットカードを作成してから申し込みをおすすめします。
クレジットカードでは支払い方法を選択することが可能です。一回払いや分割払いなど選択するといいでしょう。またクレジットカードの利用については契約者本人のみとなっています。配偶者や家族のクレジットカードは使用できないので注意が必要です。

新規での申し込み方法

チューリッヒ自動車保険の公式サイトまたは電話で申し込みをすることができます。インターネットから申し込みをすると最大10000円の割引があります。
また早割で500円、e割で500円の割引サービスもあるのでインターネットからの申し込みをオススメします。
支払い方法は、クレジットカード、コンビニ払いなどがあります。他社からの乗り換えの場合は、銀行振り込みも利用できます。

当日保険に加入するにはどうしたらいいのか

チューリッヒ自動車保険は、インターネットや電話で当日に加入することができます。ただし保険サービスを受けられるのは、翌日の午前0時からなので注意が必要です。
またチューリッヒ自動車保険は、1日タイプの自動車保険を扱ってはいないようです。

すでに加入している方の各種手続き

すでに加入されている方の手続きを確認しておきましょう。

住所を変更するときは

住所の変更はインターネットで手続きが可能です。方法としては、自動車保険のトップ画面から「ご契約書の方」「お客様専用ページ(MyZurich)」にログイン後「現在のご契約のお手続き」の「契約内容の変更」からできます。
「お客様専用ページ」にログインするためには、証券番号・生年月日・契約時に登録した電話番号が必要となります。「契約内容の変更」で変更日の入力ののち「住所変更」項目で新しい住所を入力し、「お手続き」で完了です。

名義変更の手続き

契約者や、記名被保険者・車両所有者の名義の変更の際は、インターネットでの手続きはできません。カスタマーケアセンターへの電話が必要となります。
また、記名被保険者の変更が、配偶者間・同居の親族間・配偶者の同居の親族間の場合は等級の引き継ぎが可能です。

車の買い替えや切り替え時の手続きは

「お客様専用ページ(MyZurich)」にログイン後、「現在のご契約のお手続き」の「契約内容の変更」から、「車両入替」で手続きをします。車両の変更や車両保険の付帯などが可能です。
入力後、変更保険料を確認し、支払方法をクレジットカード払いもしくは銀行振り込みを選択し「お手続きへ」で完了です。
車両の入替の条件としては、契約と同一の用途・車種の車を新たに取得した場合や、契約の車を廃車・譲渡等した場合で他の所有する車がある場合、下記の3点の条件をすべて満たす場合可能となります。
①入替後の車が新たに取得した車両、または廃車・譲渡等した場合で他の所有する車がある場合
②入替後の所有者が、入替前の所有者または記名被保険者・配偶者もしくはそれらの方の同居の親族であること
③入替後の車の用途車種が自家用5車種(普通乗用車・小型乗用車・軽四輪乗用車・軽四輪貨物車・小型貨物車)であること 

自動車保険の更新手続きは

自動車保険の満期到来前に「お客様専用ページ(MyZurich)」にログイン後、「ご契約の更新」の「継続手続き」を選択し、更新する契約を選択し継続手続きをスタートします。
ただし、その時点で、住所・契約者氏名・車両の変更がある場合は、継続手続き前に変更手続きをする必要があります。
「お見積り条件の入力・確認」で継続条件(使用目的・免許証の色・免許取得年月日など)を確認ののち、「お見積り」画面で補償内容を設定します。
プラン1(基本プラン)は、前年と同条件のものが出てきますので、補償内容の変更がない場合はプラン1を選択、補償内容の変更をする場合は、3通りまで条件を設定し見積もり結果を比較することが可能ですので、最適な補償内容を選択することができます。
「お申込み手続き」で、内容の確認及び支払方法を選択し手続き完了となります。支払方法は、クレジットカード(一括払い・分割払い)・コンビニ払い(一括のみ)・銀行振り込み(一括のみ)の中から選択します

自動車保険の解約手続きは

自動車保険の解約手続きは、インターネットでの手続きはできないためカスタマーケアセンターへの電話が必要です。また、電話をした日以前の解約日の設定はできません。
変換保険料は、重要事項説明書に記載のある「短期料率」という係数を解約日時点の年間適応保険料に乗じた額が返還されます。

中断証明書の発行の手続き

すでに、契約期間を終えている(解約している)中断証明書は、インターネットでも発行の手続きが可能です。
「お客様専用ページ(MyZurich)」にログイン後、「中断証明書の発行依頼」で手続きできます。解約と同時に中断証明書の発行を依頼する場合はカスタマーケアセンターへの電話での手続きとなります。
中断証明書の発行申請期間は、原則として旧契約の保険期間の末日(解約の場合は解約日、保険期間満了の場合はその満期日)から13ヵ月以内です。

保険料を滞納してしまったときの対処法

チューリッヒ自動車保険の「重要事項の説明書」には、「保険料は払込期日までにお支払いください。払込期日までに保険料のお支払いがない場合は、事故が発生しても、保険金をお支払いしません。
また、ご契約を解除させていただく場合があります。」とあります。ただ、払い込み期日は、コンビニ払いの場合、番号取得後もしくは前自動車保険満期日前日までのいずれか早い人なっていますので、
有効期限最終日が満期日前々日以前の場合は、支払期限の更新が可能です。カスタマーケアセンターへ電話をして、払込期日の更新をし新たなコンビニ払いの番号を取得してください。
分割払いの場合は、①払込期日後1か月を経過した後も、その払込期日に払い込まれるべき分割保険料の払込みがない場合 ②払込期日までに、その払込期日に払い込まれるべき分割保険料の払込みがなく、かつ、その翌月の払込期日(以下「次回払込期日」といいます。)
までに、次回払込期日に払い込まれるべき分割保険料の払込みがない場合は保険契約の解除になると約款に記載されています。
ですので、1か月以内に払い込みをすれば契約の解除にならないので、早急に払い込みをしてください。いずれにしても、確実な対処をするために、カスタマーケアセンターへ電話するのが重要です。

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チューリッヒ自動車保険のメディア情報

契約車に便利なアプリ

チューリッヒの自動車保険に加入した契約者専用のアプリ が用意されています。HPにアクセスすることなくスマホから手軽にお客様専用ページを閲覧できます。
スマホから契約内容を確認したり、契約の更新手続きもアプリからできます。
アプリを使うためには、契約時に登録したMy ZurichのログインIDとパスワードを用意してください。

いざという時に、とても助かる緊急電話ボタン

Z-Careについている、便利なサービスが緊急電話ボタンです。
アプリを起動して発信ボタンを押せば、事故や故障の受付を24時間365日対応している緊急ヘルプデスクにつながります。
突然の事故だけではなく、ロードサービスが必要な時にもすぐに連絡することができます。

チューリッヒ自動車保険のCM

あなた専用の自動車保険篇では俳優の石丸幹二さんがナビゲーター役となり年齢や使用目的など様々な条件で登場するお客様一人一人に合わせた補償内容を提案する商品の説明を全面に出したものとなっています。
新・お客様とオペレーター篇ではタレントの松木里菜さんがオペレーター役となってお客様と見積り時のやり取りからそれぞれの条件に合わせて金額を提示していく姿を再現したものとなっています。
両篇ともストレートに商品の説明、金額を説明するCMとなっています。

チューリッヒの自動車保険まとめ

前述のようにチューリッヒの自動車保険は保険料をとにかく抑えたい方、あるいは安い保険料で充実したロードサービスを受けたい方のいずれかにとっては魅力的でしょう。また、業界で初めてペット同伴であればホテル代を保障するサービスをつけた会社ですので今後のサービスの展開も期待できます。

チューリッヒの会社概要

社名 チューリッヒ保険会社
本社所在地 〒164-8511 東京都中野区中野4-10-2 中野セントラルパークサウス 16階
業務内容 損害保険業

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問合せ

チューリッヒ保険へ事故などで問い合わせをする場合は、緊急ケアデスクへ連絡するのが一般的で、こちらは24時間対応のフリーダイヤルとなっています。また、GPS緊急通報サービスという通報システムも用意されています。
インターネットサイトでの問い合わせフォームから連絡することも可能となっており、事故などの場合は事故の状況や事故の起きた詳細な場所などを詳しくフォームに記載できる点は通話よりも伝えやすいというメリットもあります。
チューリッヒ保険の保険商品の申込み自体は別の電話番号及びホームページには別の問い合わせフォームが用意されており、そちらを利用することになります。問い合わせフォームは24時間受け付けが可能となっていますが電話は平日が午前9時から午後8時、土日祝日は午後5時までとなっています。
チューリッヒ保険のスーパー自動車保険のよくある質問や問合わせに対してはホームページにFAQが用意されており見積もりや事故対応など様々な質問と回答が用意されています。

チューリッヒの自動車保険の約款はWEBで閲覧できる

チューリッヒの自動車保険はWEBでも閲覧することができます。

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