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【東京海上日動】アルファロメオの自動車保険を口コミから比較

アルファロメオの自動車保険の口コミをご紹介します。

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【人気保険ランキング】美しいアルファロメオの保険料を徹底比較!

機能性よりも”美しさ”を重視したデザインが目立ちます。一時期は直線状の角ばったデザインを取り入れていましたが、最近は旧来の曲線系のデザインに戻りつつあります。
控えめな価格に見合わない美しいデザインです。1000cc~3000cc程度の中型車が主流です。コンパクトやセダンなどでもスポーツ性が強く、やや固めの乗り心地となっています。

平均保険料 平均年間走行距離
¥30,000 6,000km
【最新】
アルファロメオ みんなが選んでいる人気保険ランキング
1位 東京海上日動
2位 損保ジャパン日本興亜
3位 おとなの自動車保険
※オリコン、価格.com、楽天の人気3社のランキングと
当サイトが集めた体験談をクロス集計したランキングです。

 

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東京海上日動の自動車保険は弁護士費用も負担してくれる

ペンネーム ks5982
性別 女性
年齢 51
免許の色 ゴールド免許
等級 20
使用地 愛知県
メーカー・車種 アルファロメオ
保険会社名 東京海上日動
年間保険料 7,500円
運転者条件 配偶者限定
使用目的 日常・レジャー
年間走行距離 10,000km以上
車両保険

カーディーラーとの訴訟に発展

国道に合流できると思って進んでいた道が行き止まりだと気づきました。バックで元の道に戻っていた時のことです。後方を目視して車がいない事を確認しました。目指す国道と繋がる脇道にバックで侵入した直後、ドンという音と強い衝撃を受けました。一瞬、何が起こったのか理解することができませんでした。何度も後方を目視しながらバックしていたので、まさか後方に車がいたとは思いませんでした。国道の脇道に面したカーディーラーから出てきたステップワゴンの助手席側のドアに私の車のバンパーが当たっていました。相手の女性にケガがないことを確認しました。 相手は今しがた出てきたばかりのカーディーラーの駐車場に戻りました。私も一緒にその駐車場に車を止めさせてもらうことにしました。そして、警察官の到着を一緒に待つことにしました。その日は事故が多発しており、事故現場に警察官を派遣できないので警察署まで出向くようにとの連絡が入りました。ディラーで警察官を待っていた時間に加え、警察署まで出向き事情を説明した時間と手間を負担させてしまったことについて、大変申し訳ないという気持ちでした。「ごめんなさい。ご迷惑をおかけしました。」とお詫びをし、互いの連絡先を交換した後、警察署で別れました。すぐ三井ダイレクト損保に事故の状況を連絡しました。
数日後、東京海上日動の担当者から電話が入りました。事故の相手は当日、車検のためにカーディーラーの代車を借りて駐車場から出てきた直後でした。事故の時、相手の車は停止しており、そこへ私がいきなりバックで衝突しました。事故直後に私が述べた謝罪の言葉は全責任を認めているという証拠です。事故の状況を鑑みて過失割合を10対0と主張しています。この主張は、私にとって少々納得できないものでした。なぜなら、私は何度も目視をして車をゆっくりバックさせていましたが、停止していたと主張する相手の車を認知することはできませんでした。ひょっとしたらカーディーラーから飛び出てくる相手の車に気づくタイミングがほんの一瞬遅かっただけかもしれないと思いました。相手が駐車場から公道に出てくる際に左右を確認しているなら、私の車に気づいているはずです。加えて、当初の謝罪は事故責任を承認するという意味合いではありませんでした。
私の説明を聞き終えた担当者は、「ご本人が納得できないのなら先方の保険会社と交渉します。先方より訴えられるかもしれませんが、その時は裁判になる可能性があります。裁判費用や弁護士費用は保険会社が負担しますが、どうなさいますか。」と決断を迫りました。

弁護士費用特約があれば迷いなし

東京日動火災は弁護士費用も保険会社が負担してくれるのであれば、私に何の迷う理由がありません。「私が納得できるまで交渉してください。裁判も辞しません。」そう告げて話を終えました。案の定、数日後には裁判所より訴状が送付されてきました。原告人はカーディーラーでした。原告の余りにも横柄でまるで脅しているような文面の訴状を読みました。自分の不注意が招いた事故にもかかわらず何を言っているのだと思われるかもしれませんが、10対0には納得できません。売られたケンカは買います。裁判でもなんでも受けて立ちます。俄然、燃えてきました。弁護士とは8対2の過失割合を主張することを打合わせ、初めての出廷の経験を内心、ワクワクしながら待っていた私でしたが、思わぬ結末が待っていました。

裁判前に開かれる双方の弁護士と裁判官の打ち合わせ中に、裁判官から「こんなつまらない案件は裁判に値せず」との判断が下されたそうでした。こちらの弁護士はともかく、原告側の弁護士は本心では無駄な労力を使いたくないと思っていたようですが、一応カーディーラーの顧問弁護士という立場からしぶしぶ訴状を作成したそうでした。裁判官の心証をこれ以上悪くするのは得策ではないと判断した原告弁護士は、9対1の過失割合で原告を説得するということで決着しました。 一か月後、三井ダイレクト損保から事故の処理に関する書類が送られてきました。

相手からは30万円ほどの損害賠償請求があり、これに応じて支払いが完了したことを報告する内容でした。これをもって事故解決となりました。他の自動車保険と比較したとき面倒なことでも契約者が納得するまで交渉をしてくださった東京海上日動は満足しています。

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