インパクト絶大?丸目4灯ヘッドライト搭載車まとめ【国産車編】

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三菱・ギャランGTO

最近は片側2灯を一体化した4灯ヘッドライトは見ますが、昔よく見た丸目4灯ヘッドライトはほとんど見なくなりました。
今こそ個性を出すにはとても良いと思うので、また丸目4灯でデザインをしてもらいたです。
今回はそんな丸目4灯ヘッドライト搭載車の画像をまとめてみました。

日産・セドリック(230)

日産・セドリック230

img:flexnet.co.jp

このモデルより今まで別々だったグロリアと基本構造を同一にして、フロントグリルなど以外はすべて共用になりました。トヨタ・クラウンの2ドアハードトップに対抗するため、本モデルよりハードトップの設定がなされ、後に日本車としては初の「4ドアハードトップ」も追加、4ドアハードトップはスポーティさと4ドアの利便性で大きな人気得ました。
大都会や西部警察などのカースタントで毎週必ず破壊されていた「斬られ役」としても有名でした。

トヨタ・カリーナ(初代)

トヨタ・カリーナ1600

img:flexnet.co.jp

コロナと共にトヨタのミドルクラスセダンとして販売され、コロナが「落ち着いたファミリーセダン」なのに対し、カリーナは「スポーツ感覚を忘れない4ドアセダン」というキャラクター付けをされていました。
71年に2ドアセダン1600GTが追加され、セリカGTと同じ2T-G型1600DOHCエンジンが搭載、最高出力は115ps、発売当時のキャッチフレーズは「足のいいやつ」でした。

三菱・ギャランGTO

三菱・ギャランGTO

img:commons.wikimedia.org

コルトギャランの基本設計を流用、新たにスポーティーなハードトップクーペとして登場しました。
トップグレードモデルの「 MR 」は、三菱初のDOHCユニットを搭載して僅か1.6ℓながら、最高出力125ps 最高速度200km/hを誇り、三菱自動車を代表する看板モデルです。

いすゞ・117クーペ

いすゞ・117クーペ

img:commons.wikimedia.org

流麗なデザインを備えた4座クーペで、1970年代の日本車を代表する傑作の一つに数えられます。
さらに特筆すべき点として、本車は発売開始以来の10年間に1台も廃車が出なかったとの業界記録を持ち、長期生産にもかかわらず総生産台数は86,192台に過ぎないが、今なお日本の旧車趣味界での人気は根強く、多くの愛好家によって保有・維持されています。

マツダ・コスモAP

マツダ・コスモAP

img:pasartown2.exblog.jp

コスモスポーツの名を受け継ぎ誕生した高級スペシャリティーカーです。
アメリカ市場を強く意識した斬新なスタイルで、センターウインドウを持つ2ドアピラードハードトップ、縦ラインのラジエーターグリル、鮮やかな赤のイメージカラーと、内装・装備に至っても高級感と豪華さを押し出したものとなり、発売直後から広い年齢層に支持され高い人気を誇りました。

日産・ブルーバード(510)

日産・ブルーバード510

img:nissan-heritage-collection.com

ブルーバード510は名車として高い評価を得て、今でも熱狂的なファンが多いので知られています。
当時は一般的だったフロントガラスの三角窓が取り除かれ、「スーパーソニックライン」とうたわれた、直線的で彫りの深いシャープなデザインは衝撃だったと思います。
上級モデルとして1600cc L16型を積んだ「SSS(スーパー・スポーツ・セダン)」がラインアップされ、足回りのポテンシャルの高さでブルーバード510SSSは海外でのラリーで活躍しました。

トヨタ・セリカ(T200)

トヨタ・セリカT200

img:bangshift.com

1993年に登場した6代目のセリカは、より一層高められたスポーツ性を特徴とし、全モデル3ナンバーサイズとなったシャシーは新しい設計で剛性が向上しました。
1994年には新しいWRCホモロゲーションモデルのGT-FOUR(ST205型)が登場、搭載されるツインカムターボ3S-GTEはインジェクター容量の拡大(430cc→540cc)、メタルガスケットの採用、Dジェトロ燃料供給方式や水冷式インタークーラーなどにより最高出力が255psになります。

光岡自動車・リョーガ

光岡自動車・リョーガ

img:imgarcade.com

10番目の国産自動車メーカー光岡自動車が作ったクラシック風セダンで、初代のベース車はP11型プリメーラおよびプリメーラワゴン、2代目ベース車はB15型サニーになっています。
2代目は先代より前後のデザインが大きく変更されており木目加飾や合皮シートの設定もあり、より光岡車らしくなっています。

日産・ローレル(C30)

日産・ローレルC30

img:minkara.carview.co.jp

ローレルは、1968年にライトバンなどの商用車を一切設定しない日本初の「ハイオーナーカー」として登場し、初代ローレルは日産初のピラーレスハードトップで3代目(C230)までは、伝統的にピラーレスの2ドアハードトップの設定がありました。
旧車の中でも現存する車体が少ない車種ですが、非常に美しいフォルムのクルマです。

マツダ・ルーチェ(初代)

マツダ・ルーチェ

img:commons.wikimedia.org

当時ベルトーネに在籍していたジョルジェット・ジウジアーロがピラー周りを細身に仕上げ、ルーフトップとノーズを抑えて曲面を巧みに採り入れた流麗なデザインになっています。
後に相次いで発売される、日産・ローレル、トヨタ・マークⅡなどの、いわゆるハイオーナーカーの先駆的な存在であったといえます。

まとめ

ヘッドライトは日々進化をしており色々なデザインが出てきましたが、最近は流線型で大きな目のヘッドライトが多い様に思います。
いろいろ問題はあると思いますが、単純な丸目4灯や個性の出る様な丸目4灯ヘッドライトのデザインをメーカーに挑戦してみてもらいたいです。

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