復活希望多数?三角窓が付いていた車画像10選

   カテゴリ:車画像まとめ

日産・スカイライン(ハコスカ)

エアコンが無かった頃、三角窓を開閉し直接風を調節して取り入れることが出来て非常に便利でしたが、エアコンが普及してから開閉タイプは無くなってしまいました。
今回はそんな三角窓が付いていた車画像をまとめました。

いすゞ・117クーペ

いすゞ・117クーペ

img:car-spec.net

流麗なデザインを備えた4座クーペで、1970年代の日本車を代表する傑作の一つに数えられます。
斬新で繊細なデザインは完成度が高く、技術的にも日本で初めて電子制御燃料噴射装置を搭載するなど、4座のラグジュアリークーペとしてのカテゴリを確立した車でもありました。

日産・スカイライン(ハコスカ)

日産・スカイライン(ハコスカ)

img:flexnet.co.jp

TVCMで「愛のスカイライン」のメッセージで、若いカップルが遠くへ旅に出たストーリーを描き、パートナーとドライブを楽しむクルマ、というイメージを定着させました。
もともと「ハコスカ」とは呼ばれていなかったが、C110型(愛称:ケンメリ)の登場により「ケンメリ」と区別するため「ハコスカ(箱のような形状のスカイライン)」と呼ばれるようになりました。

トヨタ・センチュリー(初代)

トヨタ・センチュリー

img:ja.wikipedia.org

世界の豪華車に匹敵するプレステージサルーンを目標にして開発され、以後細部の改良を受けながらも1997年まで30年間に渡ってモデルチェンジなしで生産される希有な記録を持っています。
センチュリーはトヨタの象徴である徹底的にムダが排除されたトヨタ生産方式とは相容れない工程が採用され、カローラの3倍という溶接箇所を熟練工が溶接し、専属の作業員4人がグループを組んで担当する組み立て工程など他にも手作業が工程の多くを占め、コーチビルダーやカロッツェリアが製造する特装車のような車です。

日産・サニートラック

日産・サニートラック

img:blogs.yahoo.co.jp

ノスタルジックなスタイルと侮れない動力性能、低廉な維持費などがクルマ好きの注目を集めるようになります。FRという駆動方式を採用している事や、チューニングパーツや流用の効くパーツも豊富で、OHVの割には高回転域までストレスなく吹け上がるA型エンジンが搭載されていることから、チューニングカーのベースとして高い人気があります。その一方でクラシカルなスタイルを活かし、キャルルックなどのドレスアップも人気があります。

スバル360

スバル360

img:minkara.carview.co.jp

航空機技術を応用した超軽量構造を採用し、限られたスペースで必要な居住性を確保するための斬新なアイデアが数多く導入されました。その結果、量産型の軽自動車としては史上初めて大人4人の乗車を可能とすると共に、当時の水準を超える走行性能を実現しました。
日本最初の「大衆車」と考えられており、同時に「マイカー」という言葉を誕生・定着させ、日本の自動車史のみならず戦後日本の歴史を語る上で欠かすことのできない「名車」と評価されています。

三菱・パジェロ(初代)

三菱・パジェロ(初代)

img:flexnet.co.jp

パジェロとして語られることの多い市販車無改造部門を含むダカール・ラリーに数多く、参戦し優勝を含む好成績を残し国内だけでなくヨーロッパ圏での知名度も高い。
パジェロは販売当初は売れ行きが伸びませんでしたが、ジープの悪路走破性を持ちつつ、乗用車としての快適性、車高の高いワイルドなルックスと合わせて、一般的な乗用車より便利なクルマとして大ヒットしました。

ホンダN360

ホンダ360N

img:deejay51.com

FF方式を採用して広い車室空間を確保すると共に、1967年当時の軽乗用車としては突出した高出力のエンジンを搭載し、当時の軽自動車業界における馬力競争の火付け役になりました。
高性能なのに低廉な価格が相まってベストセラーモデルとなった、愛称は「Nコロ」。

日産・パオ

日産・パオ

img:commons.wikimedia.org

初代日産マーチにレトロなデザインを与えた小型車で、パイクカーと呼ばれるシリーズの第2弾。
外観は、上下2分割・フリップアウト式リアクオーターウインドウ、ガラスハッチとドロップゲートを組み合わせた上下開きのバックドア、開閉式の三角窓、外ヒンジのドア類、パイプ状のバンパーなど、シトロエン2CVやルノー4を髣髴とさせる、全体的にレトロなスタイリングになっています。

トヨタ・カローラ(初代)

トヨタ・カローラ(初代)

img:commons.wikimedia.org

日本において最も普及した大衆乗用車シリーズの一つで、キャラクターとしては一言で言えば「良くできた普通」、つまりその時代ごとの基準から見て常に手堅く中庸な設計を用いつつ、ユーザーの上位志向に応えた装備類の充実、派生モデルの開発を行ってきました。
初代カローラには他車に先駆けて「フロアチェンジの4段トランスミッション」を採用するなど、「日本初」や「トヨタ初」という技術や仕様などが多く搭載されました。

日産・セドリック

日産・セドリック

img:blog.livedoor.jp

姉妹車のグロリアと共に、同クラスのトヨタ・クラウンとは、自家用車をはじめタクシー・ハイヤー・パトカー、教習車としても長年の競合車種でした。
初代はアメリカ車の影響を強く受けたスタイルが特徴、2代目は初代と打って変わってピニンファリーナデザインのヨーロピアンスタイルとなりました。

まとめ

全ての車にエアコンが標準装備をされてから、開閉式三角窓は見なくなってしまいました。
しかし三角窓を開けて走っていると、エアコン完備の車では味わえない風が抜けて行く感じが味わえ、良い感じで車内の空気が入れ替わります。
エコが叫ばれている昨今ですから、現代風の開閉式にすれば良い快適装備なると思います。

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