永遠のライバル関係!ランボvsフェラーリ、各年代ライバル車の画像まとめ

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フェラーリ・ラ・フェラーリ

イタリアのスーパーカーメーカーランボルギーニ創設のきっかけにもなっている、自動車史において特に有名なフェラーリとのライバル関係。「暴れ牛ランボルギーニvs跳ね馬フェラーリ」の歴史を各年代のライバル車の画像と共に紹介していきます。

ミウラ vs デイトナ

ランボルギーニ・ミウラ

img:golf91.main.jp

ランボルギーニの名前を世界に知らしめた立役者と言える車で、この車の搭乗によってフェラーリもランボルギーニを無視出来なくなったといえます。
ベルトーネ・デザインの流麗なボディにV型12気筒を横置きミッドシップを積み、350馬力のノルマーレ仕様でもわずか980kgの車体を最高速度270km/hまで出せました。

フェラーリ・3685GTB/4(デイトナ)

img:bluestyle2.livedoor.biz

365GTB/4 通称「デイトナ」は、1968年に275GTB/4の後継車として登場したV12エンジンの2人乗りFRモデルです。
「デイトナ」の愛称は1967年のデイトナ24時間レースでプロトタイプの330P4と412Pが圧倒的な強さを誇り1-2-3フィニッシュを果たしてから自然発生的にそう呼ばれるようになったと言われます。
性能は新設計のシリンダーブロックを持つV12・6ウェーバーキャブレターエンジンがもたらす最高速度280km/h・0-60マイル加速5.4秒という当時世界最速水準の動力性能でした。

カウンタック vs 512BB

ランボルギーニ・カウンタックLP400

img:1wallpaper.net

「キング・オブ・スーパーカー」と呼ばれ、スーパーカーを代表する車。
特殊なエアインテーク機構やターボなしで400馬力を超えるV型12気筒5,000cc前後のモンスターエンジンを搭載するなどコンセプト、デザイン、システムすべての点において異彩を放っていました。
スーパーカーブーム時には「最高速300km/h」という公称値が話題でしたが、実際にLP400の最高時速は300km/hまで届いてはおらず、最終モデルである25thアニバーサリーでも295km/hでした。

フェラーリ・512BB

img:autogespot.nl

フェラーリ・365GT4BBの時代からランボルギーニ・カウンタックと「公道世界最速」の称号を競い合い、カウンタックと肩を並べて当時の少年達に最も人気が高い自動車の一つです。
排気量5ℓ 12気筒エンジンを搭載し、最高出力380ps、最高時速は公称302km/hを誇りました。
車両のネーミングは排気量とシリンダー数を意味しており、BBとはベルリネッタ・ボクサーの略で「2ドアクーペ」「水平対向エンジン」を意味するが、実際にはエンジンは水平対向ではなく180°のV型です。

ウラカン vs 458イタリア

ランボルギーニ・ウラカン

img:j-sd.net

ランボルギーニ最大の販売台数を記録したベビー・ランボルギーニ「ガヤルド」の後継車種。
排気量5.2ℓ V型10気筒エンジンを搭載し、最高出力610ps、0-100km/h加速は3.2秒、最高時速は325km/hを誇ります。さらにデュアルクラッチの7速DCTで完全電子制御の4輪駆動システムによってパワーをすべてのタイヤに伝達するなど、多岐にわたる新技術の数々で強力なパフォーマンスを実現しています。

フェラーリ・458イタリア

img:commons.wikimedia.org

車名の「イタリア」はフェラーリの会長だった、ルカ・ディ・モンテゼーモロが458の持つ高度な品質、創造性、スタイリングに敬意を表しフェラーリの祖国イタリアの名前を付けました。
排気量4.5ℓ v型8気筒エンジンを搭載し、最高出力570ps、0-100km/h加速は3.4秒、最高時速は325km/hを誇ります。
ゲトラグ製7速デュアルクラッチ式F1マチックによって、従来のF1マチックと同様の操作方法だがDCTになり変速時のショックが減少し瞬間的な変速が可能となりました。

アヴェンタドール vs F12ベルリネッタ

ランボルギーニ・アヴェンタドール

img:bond-diary.jp

ランボルギーニのブランドバリューである「革新」「研ぎ澄まされたデザイン」「クラフトマンシップ(職人芸)」をそのまま体現したモデルと言われている。
排気量6.5ℓ V型12気筒エンジンを搭載し、最高出力700ps、0-100km/h加速は2.9秒、最高時速は350km/hを誇ります。
路上速度や動力モードによってステアリングの比率を可変調整するランボルギーニ・ダイナミック・ステアリング(LDS)の新規導入やプッシュロッド式サスペンションシステムをマグネト・レオロジカル・サスペンション(MRS)と組み合わせ等、ハンドリングの向上に注力した設計になっています。

フェラーリ・F12ベルリネッタ

img:v3wall.com

F12ベルリネッタは、跳ね馬の次世代12気筒を牽引するだけでなくフェラーリ史上もっともパワフルで高性能を誇るモデルです。
排気量6.3ℓ V型12気筒エンジンを搭載し、最高出力740ps、0-100km/h加速は3.1秒、最高時速は340km/hを誇ります。
F12ベルリネッタにはエアロ・ブリッジと呼ばれるボンネット中央のインテーク部の両脇にある盛り上がりがあり、前面の空気を車両上部から左右の振り分けそのまま側面に誘導しする事により、多くのダウンフォースを発生させる。この効果によりF12のエアロダイナミックとダウンフォースが向上し、今までのフェラーリよりもハイスピードでの走行時に安定感があると言うことになります。

ヴェネーノ vs ラ・フェラーリ

ランボルギーニ・ヴェネーノ

img:matome.naver.jp

イタリアのランボルギーニが製造しているアヴェンタドールをベースとしたスーパーカー。
ランボルギーニ創業50周年を記念したスペシャル・モデル、全世界限定で3台が生産され、9台のロードスターモデルの生産もされています。
排気量6.5ℓ V型12気筒エンジンを搭載し、最高出力750ps、0-100km/h加速は2.8秒、最高速度は355km/hになります。さらにエンジンカバーが中央の巨大な“シャーク・フィン”と一体化されて、高いダウンフォースが強まりブレーキングとリアエンドの安定性を高めるとともに、ハイスピードでのコーナリングの高いパフォーマンスを誇ります。

フェラーリ・ラ・フェラーリ

img:barbarossa.red

ラ・フェラーリはフェラーリ初の市販ハイブリッドカーとして、2013年に登場。
排気量6.3ℓ V型12気筒エンジンを搭載し、エンジンベース最高出力800psとフェラーリのハイブリッドシステム「HY-KERS」からモーターの最大出力163psが加わることで、システム全体で963psという圧倒的パワーを生み出し、0-100km/h加速は3秒以下、最高速度は350km/hになります。
空力面では「アクティブ・エアロダイナミクス」を初採用、前後ディフューザーやアンダーパネル、スポイラーが自動的に可変し、走行状況に応じて最適な空力特性を実現します。

まとめ

ランボルギーニとフェラーリは、自動車ファンでなくても知っている有名自動車メーカーです。
それもお互いがライバルと認め合い切磋琢磨した結果、性能だけでなくデザインも素晴らしいクルマを世に出し続けた為だと思います。このまま両社には素晴らしいクルマを作り続けて欲しいです。

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