カッコいい?自己満足?利便性ではなくスタイルを愛するクルマ、オープンカー画像まとめ【外車編】

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ランボルギーニ・ディアブロ・ロードスター

日本だと購入には敬遠されがちなオープンカーですが、一度は乗ってみたいと思う人はいるはず。
オープンカーの良さは、視野の広さと風を切って走る気持ち良さを感じられる所にあります。
今回はそんなオープンカーの画像をまとめてみました。

メルセデスベンツ・SLK

メルセデスベンツ・SLK

img:wot.motortrend.com

日本では1997年に「SLK230 コンプレッサー」と「SLK230 AMG」の販売が始まったが、この年のモデルは前年度からの予約注文が殺到し年度分が早々と完売になったため、この年の注文分は翌年の1998年に納車というかたちになった。
SLクラスよりもコンパクトで運転も快適なSLKクラス、リーズナブルで低燃費を実現したのも魅力。

ランボルギーニ・ディアブロ・ロードスター

ランボルギーニ・ディアブロ・ロードスター

img:seriouswheels.com

ディアブロは世界中で大ヒットを博した名車「カウンタック」の後継車種。
ボディデザインはマルチェロ・ガンディーニの手によるものだが、当時ランボルギーニを所有していたクライスラーのデザイナーによって、空力や開口部の安全面で細部の角を落とし滑らかにする修正が加えられました。

BMW・Z4・ロードスター

BMW・Z4

img:caricos.com

2003年に登場、時期的にZ3の後継車種にあたるが位置づけとしてはZ3の上位モデルとなります。
今の時代背景を無視すれば、これほど楽しいパワートレインは無い。少し過敏なまでの正確さを示すハンドリングと合わさり、ひとたび走り出せば否が応でも運転に引き込まれます。
Z4はコンパクトで走りの楽しいFRロードスター&クーペというコンセプトがピッタリな車です。

アルファロメオ1750・スパイダー

アルファロメオ1750・スパイダー

img:alfaclubvic.org.au

1967年に登場、当初はアルファロメオ・1750シリーズとして、ベルリーナ(4ドアセダン)・GTV(2ドアクーペ)・スパイダー(2ドア2座オープン)を揃えて登場しました。
1750の名はエンジン排気量1,779ccに因んでいるが、1800とはせず1750と名乗ったのは、1930年代の名車6C1750にあやかったためです。

ポルシェ911・カブリオレ

ポルシェ911・カブリオレ

img:kakaku.com

ポルシェにとってオープンモデルは欠かせない存在で、ポルシェ356時代はもちろんのこと911になってからも外されることのないモデルです。
ポルシェ911は40年以上にわたってひたすら“走り”に磨きをかけてきたピュア・スポーツなので、屋根をオープンにしていれば走りをダイレクトに感じられます。

シボレー・カマロ・コンバーチブル

シボレー・カマロ・コンバーチブル

img:ja.wallpapersma.com

新型のカマロ・コンバーチブルは開放感あふれるオープンエアドライブも、胸高鳴るスポーツドライブビングも堪能できるコックピットになっています。
コンバーチブルとしての走行性や乗り心地を高める為に、フロントサスペンション上部の強化などを導入し、オープンモデルの常識を超えた強じんなボディを実現しています。

フェラーリ458・スパイダー

フェラーリ458・スパイダー

img:lmpcars.com

2011年に458のオープンカー仕様である458スパイダーが公開され、従来の幌とは異なりアルミ製の電動格納式屋根が装備されたクーペカブリオレとなっています。
車重は458イタリアに比べて50kg増加し1,430kgとなり、2シーターMR車でクーペカブリオレを採用するのは世界初になります。

ロータス・エリーゼ

ロータス・エリーゼ

img:221616.com

ロータス・エリーゼの特徴はアルミ合金製の部材を航空機にも利用される接着剤で組み立てたバスタブフレームと、FRP製の外装によって実現された軽量な車体にあります。
現在のモデルはエアコンやカーオーディオ、エアバッグなどの衝突安全装備などを搭載して900kg程度となっており、またハンドリングにも優れ、軽量なアルミ製シャシーが支えるタイトな走りは、レーシングカーさながらです。

コルベットC2・コンバーチブル

コルベットC2・コンバーチブル

img:jp.forwallpaper.com

スティングレイレーサーのスタイルを基礎にしてデザインされたC2は、原型となったレーサーモデルの名を取ってコルベットスティングレイと呼ばれていました。
デビューから2年後の1965年には、レーシングスペックのZ06が登場し6,489ccという排気量を持つ、通称ビッグブロックユニットが搭載され425馬力というハイパワーを誇りました。
後にビッグブロックは更なる排気量拡大を受け、427キュービックインチ(6,997cc)公称430馬力(実際500馬力以上)のエンジンになりました。

キャデラック・エルドラド

キャデラック・エルドラド

img:minkara.carview.co.jp

世界を代表する高級車ブランドとして知られるキャデラックの中でもこの車は1950年代のアメリカを象徴する車として有名です。
クロームメッキを多用したバンパー一体グリル巨大なテールフィン、ジェット機の噴射口をモチーフとしたテールライトなど大胆なデザインと、エアサスペンション、パワーステアリングなど当時の最新技術を数多く取り入れていました。

まとめ

日本では屋根が空く車をオープンカーと言いますが、海外ではオープンカーとは言いません。
海外ではカブリオレ・コンバーチブル・ロードスター・スパイダーと呼ばれ、国によって使われる言葉が違います。ちなみにロードスターとスパイダーは「屋根を閉められる車」カブリオレとコンバーチブルは「屋根を開けられる車」という車造りの方向性の違う意味があるようです。

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