これなら買える!超忠実に再現されているスーパーカーミニカー画像まとめ【ランボルギーニ編】

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ウルフカウンタック

1970年代半ばに起こったスーパーカーブーム。
当時は、今まで見たこともないデザインや最高時速300km/hという想像できないスピードに子供ながらにワクワクしたものです。
子供の頃、お小遣いでスパーカーミニカーを集めていた方も多かったと思います。
今回はその中でもランボルギーニのミニカーの画像をまとめてみました。

アヴェンタドール

アヴェンタドール

img:1999.co.jp

ランボルギーニ史上最もスポーティなモデルとなっている。
ランボルギーニのブランドバリューである「革新」「研ぎ澄まされたデザイン」「クラフトマンシップ(職人芸)」をそのまま体現したモデルと言われている。
車名の「アヴェンタドール」はスペイン・サラゴス闘牛場で活躍した闘牛の名から取っている。

ヴェネーノ

ヴェネーノ

img:minkara.carview.co.jp

アヴェンタドールをベースとしたスーパーカーで、ランボルギーニ創業50周年を記念として世界で3台のみ生産された約4億円の超高級車。
車名の「ヴェネーノ」はイタリア語で「毒」を意味する。

ディアブロGTR

ディアブロGTR

img:180silvia.blog71.fc2.com

世界中で大ヒットしたカウンタックの後継車種。
前期型はカウンタックと同様にリトラクタブルライトだったが、終日ヘッドライト点灯を義務付ける国・地方が出た為、後期型は固定式ヘッドライトとなった。
車名の「ディアブロ」はイタリア語で「悪魔」を意味し、伝説の闘牛の名前から取っている。

ガヤルド

ガヤルド

img:biglobe.ne.jp

1970年代~1980年代に発売されていた「シルエット」「ジャルパ」などの過去に存在した、少し小さめの「ベビー・ランボルギーニ」の後継モデル。
ランボルギーニ最大にヒット作と言われ、創業以来生産されたランボルギーニ車合計30,000台の内の約半分14,022台がガヤルドになります。
車名は闘牛の名前ではなく18世紀スペインの闘牛飼育家の名前から取っている。

ウラカン

ウラカン

img:romu-romu.com

ランボルギーニ最大の販売台数を記録したスーパースポーツカー「ガヤルド」の後継車種。
車名は1879年アリカンテ(スペインの都市)で活躍した闘牛の名前から取っている。

ムルシエラゴ

ムルシエラゴ

img:m-collect.com

ランボルギーニがアウディ傘下に入った後に発売された最初の車であり、ディアブロの後継車種。
車名の「ムルシエロゴ」はスペイン語で「コウモリ」を意味し、19世紀に実在した伝説的な闘牛の名前から取っている。

ミウラ

ミウラ

img:mini-car.at.webry.info

ランボルギーニの名前を世界に知らしめた立役者と言える車。
1966年にフェラーリに対抗すべく発表された2シーターミッドシップスポーツカーで、カウンタックをデザインしたマルチェロ・ガンディーニの最初のデザイン。
車名の「ミウラ」は伝説の闘牛場の名前から取っている。

イオタ

イオタ

img:romu-romu.com

ランボルギーニが1969年に1台のみ製造したミウラ改良のための実験車両および、ミウラを元にしたオリジナルイオタのレプリカ車輛。
生産台数、オリジナルの行方、名前の由来など様々なミステリーに包まれている車。
車名の「イオタ」は実験車輛使っていた開発コードの「J」をギリシャ人エンジニアが「イオタ」と呼んだのが由来と言われています。

カウンタックLP400

カンタックLP400

img:minicarshop-robinson.com

「キング・オブ・スーパーカー」と呼ばれ、スーパーカーを代表する車。
スーパーカーブーム時には近未来的な前が低く後ろが高い「ウェッジシップ(くさび形)」のデザインと最高速300km/hという公称値が話題となり絶大な人気を得た。
車名の「カウンタック」はイタリア南部の方言で「驚き」を意味する。

ウルフカウンタック

ウルフカウンタック

img:blogs.yahoo.co.jp

カナダの石油王のウォルターウルフが特注で作らせた、わずか3台のみのLP400スペシャルモデル。
赤の1号車は日本にやって来て映画「蘇る金狼」の劇中で登場し、日本とは馴染み深い車種。
ミニカーではなく実物の3台を並べて見てみたい。

まとめ

今でも男の収集欲を刺激するスーパーカーミニカー。
実車が買えないのでミニカーを見て、オーナーになった気分で妄想している人もいるはずです。
自分なりにこだわりを持って集めて、キレイにディスプレイすると個人博物館が出来ます。
お小遣いと収集スペースと相談して、ミニカーをコレクションしてみてはどうでしょうか。

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