時代の象徴!スポーツカーには必ずあったリトラクタブルライトの車10選

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RX7

最近まったくと言って良いほど見なくなった、リトラクタブルライトの車。
しかし国内ではAE86やRX7、海外でもカウンタックやフェラーリF40などの70年代80年代を代表するスポーツカーにはみんなリトラクタブルライトが付いていました。
今回はリトラクタブルライトの車の画像をまとめてみました。

マツダ RX7

RX7

img:krooz.jp

マツダが製造・販売をしていたクーペ型の自動車で、サバンナの後継としてサバンナRX-7の名で1978年3月に発売された。
愛称は「セブン」、2度のフルモデルチェンジが行われた時にモデルを区別するために「FC」「FD」とそれぞれの型式記号の頭2文字で呼ばれることが多い。
世界でも珍しいロータリーエンジンを搭載したスポーツカーとして人気が高い車である。

ランボルギーニ カウンタック

カウンタック

img:naver.jp

「キング・オブ・スーパーカー」と呼ばれ、スーパーカーを代表する車であり同時にスーパーカーと言えば同車を連想する人も多い。
コンセプト・デザイン・システムすべてにおいて異彩を放ち、1970年代後半から1980年代の日本のスーパーカーブームの火付け役となった。

ポルシェ 924

ポルシェ924

img:wikipedia.org

ポルシェが1975年から発売したフロントエンジン・リアドライブ(FR)の2ドアクーペスポーツカー。
量産車の部品を多用していることから一部には「本物のポルシェではない」と揶揄する声もあった。しかし安価でかつ安定供給される量産車の部品を多用し、コストを抑えつつ高品質かつ高性能のスポーツカーを造るという合理性はむしろ「ポルシェらしい」と言える。

BMW M1

BMW M1

img:3dtuning.com

1978年に発売されモータースポーツでの活躍を期待したことに端を発する、BMWの高性能車「Mカー」の原点といえるのスーパーカーである。
1978年から1981年までの間にわずか456台のみ生産され、独特のスタイリングと当時トップレベルだったスペックは今も変わらず人を惹きつける力を持っている。

シボレー コルベット

コルベット

img:wikipedia.org

1953年に誕生して、現在まで6度のフルモデルチェンジが行われながら生産が継続されている。
60年以上の歴史と伝統がある、アメリカを代表する人気スポーツカーである。
小型軽量2シーターカーだが、ごく初期のわずかな期間を除きアメリカ車らしく軽量コンパクトかつ高出力のV8エンジンをフロントに積み、V8エンジン特有のパワーを後輪に伝える典型的なフロントエンジン・リアドライブ(FR)を現代に至るまで貫き通している。

フェラーリ F40

フェラーリF40

img:garypatrickmannion.com

1987年にフェラーリが創業40周年を記念して製作したリアミッドシップ・リアドライブの2シータースポーツカーである。公称最高速度は324km/hであり、発売当時は世界最速の市販車であった。
F40はフェラーリの創始者であるエンツォ・フェラーリがその生涯の最後に、フェラーリの「そのままレースに出られる市販車」という車作りの基本理念を具現化した、歴代フェラーリ生産車の中でも根強い人気を誇る車種である。

トヨタ 2000GT

トヨタ2000GT

img:commons.wikimedia.org

トヨタ自動車とヤマハ発動機が共同開発し、ヤマハ発動機への生産委託で1967年から1970年まで、トヨタブランドで生産・販売されたスポーツカータイプの乗用車である。
2000GTの最大の魅力は何といってもそのデザイン、海外でも「美しい!」と絶賛されている。

三菱 スタリオン

スタリオン

img:cardomain.com

三菱自動車が1982年から販売されていた、フロントエンジン・リアドライブ(FR)の2ドアクーペ。
スタリオンは『ヘラクレスの愛馬、アリオンが今、星になって帰ってきた』というキャッチコピーで一躍有名になった。

日産 180SX

180SX

img:stayxo.com

日産自動車が製造販売していた2ドアクーペスポーツカー。
日本ではSXの部分を省略し、ワンエイティと呼ばれることが多い。
生産終了後から暫く経つ現在でも、軽量な5ナンバーボディで後輪駆動方式(FR)を採用している点が近年では希少になったことや、姉妹車のS13型シルビアとほぼ同じ構造でスポーツ走行にも適した設計であったことから、スポーツ走行用の改造パーツが充実しており、シルビアと共にスポーツカーとして一定の人気がある。

トヨタ MR2

MR2

img:wikimedia.org

トヨタ自動車が1984年から販売されいた、日本自動車メーカーで初の市販ミッドシップ車である。
1986年にはビッグマイナーチェンジを行い、内外装がブラッシュアップされスーパーチャージャーやTバールーフの装備車が設定された。(通称後期型)

まとめ

リトラクタブルライトは70年代後半のスポーツカーブームをきっかけに有名になり、同時期にRX7を始めとする国内スポーツカーに採用されたため、当時はスポーツカーを象徴するパーツでした。
あのライトが上がってくる瞬間のカッコ良さが、好きな人は少なくないはずです。
今は採用される事は無くなり見なくなってしまいましたが、復活を望みたいです。

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