Wikiのスーパーカーに登録されている車(2000年以降)の画像まとめ30車種

 更新日:2015/01/04    カテゴリ:車画像まとめ

ケーニセグ・アゲーラR

スーパーカーは明確な定義がないため、この車はスーパーカーなの?違うの?という議論は多いですが、今回はWikiのスーパーカーの項目に載っている2000年以降に販売された車でWikiのスーパーカーの項目に登録されている車をまとめました。

No.01:ヘネシー・ヴェノムGT

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アメリカのチューニングメーカー「ヘネシー・パフォーマンス」がロータスエリーゼのボディにコルベットZR1の7.0リッターV8エンジンにツインターボを載せてチューニングしたモンスターマシン。

一度は時速427.6kmの記録を出し、市販車世界最速になったが、その後ヴェイロンに再度塗り替えられた。

img:GTspirit

No.02:ケーニセグ・アゲーラ

ケーニセグ・アゲーラ

2000年以降、4台ものスーパーカーを生み出しているスウェーデンのメーカー「ケーニセグ」がCCXの後継車として2011年に発売された車。

車両重量1,330kgにV8、5.0Lツインターボのエンジンを載せ940馬力。最高速度は395km/h

No.03:ケーニセグ・アゲーラR

ケーニセグ・アゲーラR

ケーニセグ・アゲーラをベースに馬力やトルクの性能を上げたモデル。2013年モデルで1,140馬力、最高速度も理論上は440kmと言われている。YOUTUBEの動画では402km/hを出しているものがある。

No.04:ケーニセグCCX

ケーニセグCCX

スウェーデンの自動車製造会社のケーニッグゼグが製造したスーパーカーで、ケーニッグゼグCCRの後継モデル。CCXとは「コンペテイション・クーペ・X」の略で、XはケーニッグゼグCCの誕生から10年目となる節目の年に誕生した10を意味している。4.7リットル V8エンジンにツインスーパーチャージャーであることから、出力は817馬力。さらボディがカーボン+ケブラー製と軽量なため、最高時速は395キロにも達する。

No.05:ケーニセグ・CCXR

ケーニセグ・CCXR

ケーニセグ・CCXの環境配慮仕様車。CCXと同じにツインスーパーチャージャー付V8エンジンを搭載だが、燃料にE85バイオマスエタノールやE100のエタノール燃料が使用できるようになっている。ガソリン使用時は最高出力806英馬力とCCXと同性能だが、燃料にE85を使用時にはエタノールが気化する際の冷却効果によって1018英馬力にもなる。またCCXに比べて二酸化炭素排出量も低くなっている。

No.06:パガーニ・ウアイラ

パガーニ・ウアイラ

パガーニ・アウトモビリが2011年にパガーニ・ゾンダの後継機として発表。エンジンはパガーニAMG製V12エンジン.ツインターボを搭載。車体の前後部には合計4枚の可変フラップが搭載されていて、空力性能の調節やエアブレーキの役割を担っている。近年の高級スポーツカーはデュアルクラッチ式が主流だが、本車は7速シーケンシャル式を採用している。最高速度は370km/hでV12エンジン搭載スポーツカーではトップクラス性能を持つ。

No.07:マクラーレンP1

マクラーレンP1

マクラーレン・オートモーティブが2013年のジュネーヴショーで正式な詳細スペックを発表したスーパーカー。RCCのサスペンションを採用し、公道モードからレースモードまで4段階に調節可能。エンジンは3.8リッターV8ツインターボ。最高出力は737PS/7,500rpmで、さらにIPASと呼ばれるハイブリッドシステムが搭載されていることで、179PSの電気モーターのアシストにより最高出力916PS、最大トルク900Nmを発揮すると発表されている。

No.08:マクラーレン・MP4-12C

マクラーレン・MP4-12C

フェラーリやマセラティなどのデザインを手がけたフランク・ステファンソンがデザインを担当。ボディはワンピース構造のカーボンファイバーセルであるカーボンモノセルを使用したことで、とても軽量に仕上がっている。公称されている燃費は11km/L。さらに同クラスのスーパーカーの中で、最も二酸化炭素排出量が少ないとマクラーレンは発表している。

No.09:ランボルギーニ・アヴェンタドール

ランボルギーニ・アヴェンタドール

2010年をもって生産が終了したランボルギーニ・ムルシエラゴの後継車種。カーボンファイバーモノコックを採用し、サスペ ンションはプッシュロッド式。エンジンは新設計のV12エンジンを搭載している。ハンドリングの向上に注力した設計になっていて、センターコンソールにパフォーマンスセレクターがあり、「ストラーダ」モード、「スポーツ」モード、「コルサ」モードの3モードに走りの特性を選択することができる。

No.10:ゼンヴォ・ST1

ゼンヴォ・ST1

デンマークの唯一のスーパーカー。大胆にエッジを効かせたフォルムは、既存のスーパーカーにはない斬新なデザイン。スチール製スペースフレームにカーボンファイバー製ボディを載せていて、車重は1376kgと軽量である。エンジンは7.0リッターV8エンジン。最大出力1104ps、最大トルク145.8kgm、0-100km/h加速3秒、最高速375km/h。ハンドメイドのため、わずか15台のみの生産である。

No.11:シェルビー・スーパーカーズ

シェルビー・スーパーカーズ

img:autoblog

シェルビー・スーパーカーズの独自開発の6.9リットルV型8気筒ツインターボエンジンを搭載。トランスミッションはトリプルプレートカーボンクラッチを搭載する7速H型マニュアル。カーボンレボリューション社製ワンピースカーボンホイールを採用。シャシー・ボディともにフルカーボンであることから約1,200kgという途方もなく軽量。最高出力1350bhp/6800rpm,最大トルク1736Nm/6800rpm。0-96km/h加速は2.5秒、0-400mの加速は9.75秒を誇る。

No.12:サリーン・S7

サリーン・S7

img:ADV.1

アメリカの自動車メーカー「サリーン」のオリジナルスーパーカー。エンジンはフォードのV8エンジンを参考にしてサリーンが全て新開発したオールアルミ製7LのV型8気筒OHVを搭載。ミッドシップカーらしく全体に低く流麗なスタイルが特徴。またブレーキはサリーンとブレンボの共同開発品を装備している。最高出力558仏馬力/6,400rpm、最大トルク72.86kg・m/4,000rpmという強力なパワーとトルクを誇っている。

No.13:ポルシェ・カレラGT

ポルシェ・カレラGT

2000年秋のパリ・サロンで発表され、いっきに世界のクルマ好きの興味を惹きつけた玄人好みの車。ボディはカーボンファイバー製で、外部からの応力は全てシャシーで受け止めるよう設計。サスペンションは純レーシングカーの構造、前後ともダブルウィッシュボーン式を採用している。最高出力612仏馬力/8,000rpm、最大トル60.2kgm/5,750rpm。世界限定1,500台が生産される予定になっていたが、結局1,270台で生産を終了した。

No.14:ノーブル・M600

ノーブル・M600

ノーブル・オートモーティヴが「1980年代のフェラーリF40や1990年代のマクラーレンF1を現代流にアレンジしたスーパーカー」を目指し開発。TCS、ABS、ESPなどの電子制御デバイスが廃されているため、ドライバーを選ぶ純粋なレーシングカーだと言われている。最高出力は650英馬力と公称されているが、ノーブル社は「エンジン自体は750英馬力まで引き上げる余裕がある」と話している。0-100km-3秒、最高速度は362km/h。

No.15:メルセデスベンツ・SLS AMG

メルセデスベンツ・SLS AMG

これまでメルセデス・ベンツの各モデルのチューニングを手掛けていたAMGが初めて完全独自開発したモデル。SLRマクラーレンの事実上の後継車ではあるが、カーボンモノコックボディの採用を見送ったことで、価格が大幅に抑えている。エンジンはM156型エンジンをベースに約120箇所に専用のチューニングを施したV型8気筒DOHC32バルブ 6.2L M159型エンジン。0-100km/h加速は3.8秒、最高速317km/hを記録している。

No.16:メルセデスベンツ・SLRマクラーレン

メルセデスベンツ・SLRマクラーレン

2003年に当時F1で提携関係にあったマクラーレンと共に、お互いの技術を注ぎ込んで開発した伝説のスーパーカー。F1を連想させるフロントノーズ、バタフライドアなどのデザインが特徴。エンジンはAMGがこの車のためだけに開発したスーパーチャージャー付き5.5L V型8気筒SOHCエンジン。エアブレーキ機能を採用、ブレーキ時にリアウィングを跳ね上げ、空気抵抗を発生さることで、ダウンフォースを高めてブレーキ性能を向上させている。

No.17:マセラティ・MC12

マセラティ・MC12

マセラティが2004年に創業90周年を記念して発表した究極のモデル。エンジンは、エンツォフェラーリ用のエンジンをベースとした6.0L V12 DOHCエンジン。最高出力は632仏馬力/7,500rpm、トルクは66.5kg・m/5,500rpm。0-100km/h加速3.8秒、0-400m11.3秒、最高時速330km/hという高い性能を発揮。またパールホワイト&ブルーのボディカラーは、富士山をイメージした「ビアンコ・フジ」という名称であることから、日本との関係も深い車である。

No.18:マルシア・B1

マルシア・B1

マルシア・モーターズが2008年12月に発表したロシア初のスーパーカー。エンジンはコスワース社製3.5リットルV6のミッドシップ。最大馬力数は300馬力、最高速度は250km/h。1番の特徴は、その洗練されたデザイン。B1の誕生によって、今後世界中でロシア車の姿が見られるようになるのかも知れないと、その存在感を強烈にアピールした。また、コックピット内のメーターにカラー液晶の渦巻状にメーター表示方法を採用していることも特徴的である。

No.19:マルシア・B2

マルシア・B2

2009年9月に、プロジェクトリーダーに元レーサーのニコライ・フォメンコを迎え、マルシア・モーターズが発表したB1の後継車。エンジンはコスワース製3.5リットルV6エンジンを搭載。B1の後継車ということもあり、やはり特徴は美しいデザイン。しかも美しいだけじゃなく、戦闘機をイメージさせるボディは1100kgという軽量で、爆発的なスピードを生み出している。また最大出力は300ps、360ps、420psの3種類のエンジンが用意されている。

No.20:レクサスLFA

レクサスLFA

日本のトヨタ自動車で「究極の国産スーパーカーを作る」という計画が持ち上がり、高級車ブランド「レクサス」が2010年12月から2012年12月にかけて世界56か国で500台の限定生産・販売した超高性能スーパーカー。搭載エンジンがは、V型10気筒の自然吸気型。であることが-100km/h加速は3.7秒、最高速度は325km/hを超えると言われている。日本国内割り当て分は当初165台の予定であったが、最終的には約200台が販売された。

No.21:ランボルギーニ・レヴェントン

ランボルギーニ・レヴェントン

ランボルギーニ・ムルシエラゴをベースに開発されたスーパーカー。ムルシエラゴという名称はドン・ロドリゲス家が所有していた闘牛の名前から取られている。デザイナーは、ステルス戦闘機をモチーフにしたと発言している。トランスミッション 6速eギアを採用。2エンジンは、6.5リッター V型12気筒 DOHC48を搭載していて、バルブ馬力は650仏馬力以上だと言われている。2007年フランクフルトモーターショーで初公開された後、20台限定で販売された。

No.22:ランボルギーニ・ムルシエラゴ

ランボルギーニ・ムルシエラゴ

ランボルギーニがアウディ傘下に入った後に発売した最初の車種で、ディアブロの後継車種となる。外部からの応力をほぼ全てシャシーによって負担する構造を持っていて、シャシーの大部分はスチール製。フロアパネルと一部の補強用補助構造体などはカーボンファイバーを使用している。エンジンに水冷V型12気筒DOHCエンジンの発展型を搭載していることから、史上最強の性能を誇るスーパースポーツカーの1台だと言われている。

No.23:ケーニグセグ・CCR

ケーニグセグ・CCR

2005年2月にイタリアのナルド周回コースで387.8km/hを記録し、後にギネス非公認だが最高時速407km/hしたというブガッティ・ヴェイロンが登場するまで、メーカー公称値の市販車最高速度記録を保持していた車。ボディはアルミ合金製で、カーボンファイバーが惜しげもなく使われていることで車重は1,180kgと軽量。その軽量のボディに4.7lのアルミ製・ツインスーパーチャージャーのエンジンが搭載されている。北米を中心に約40台が販売された。

No.24:ケーニグセグ・CC8S

ケーニグセグ・CC8S

着脱可能なルーフと、外側にせり出し上に持ち上がるという、一風変わったラプタードアを採用した、高い性能を秘めているのに、日本ではほとんど知られていない車種。シャーシはカーボン製で、ケブラーとアルミハニカムで補強されている。ボディもカーボン製で、フレームはセミモノコックを採用。リアスポイラーが取り除かれているため、全体的にすっきりとしたデザインが特徴。2002年より発売されたが、2005年生産終了している。

No.25:グンペルト・アポロ

グンペルト・アポロ

宇宙船をイメージして開発されたという、公道走行可能なクーペボディのスポーツカー。エンジンはアウディ製4,163ccV8ツインターボを搭載。最高出力は650仏馬力/6,000rpm、86.7kgm/4,500rpm、最高速度は360km/hとなっている。またレーシングカーを思わせるスタイルと各種セッティングを細かく調整できるレースを意識した車でありながら、リアビューカメラ、エアコン、トランクルームなどの快適装備も搭載している。

No.26:ララキ・フルグラ

ララキ・フルグラ

元々は高級ヨットを製造していたというメーカーで、2002年にスーパーカー市場に参入した、モロッコを拠点としているララキ・モーターズが発表したスーパーカー。エンシンは6リットルV12型。最高出力は680Ps、最高出力は350Km/n辺りに達する。ララキというメーカーが日本であまり知られていないためか、フルグラの日本での認知度は低い。

No.27:フェラーリ・エンツォフェラーリ

エンツォフェラーリ

img:ADV.1

創始者のエンツォ・フェラーリの名が冠した、フェラーリが創業55周年を記念して製造・、販売した車種。デザインしたのは、日本人カーデザイナー奥山清行である。水冷V型12気筒DOHCエンジンを搭載し、最高出力660PS、トルク67kgf・m、最高速は350km/hと公表されている非常に過激なスペックだが、ASRと呼ばれるスタビリティコントロールを搭載したことで、一般道でドライバーがコントロール不能に陥る危険を回避している。

No.28:ブガッティ・ヴェイロン

ブガッティ・ヴェイロン

フォルクスワーゲングループによって設立された新生ブガッティブランド初の市販車。最大出力1,001ps/6,000rpm、最大トルク127.5kgf・m/2200-5500rpmを発揮するモンスターエンジンであるフォルクスワーゲン製のW型16気筒DOHC64バルブ4ターボ(クアッドターボ)チャージドエンジンを搭載している。公称されている最高速度は400km/h以上で、実際に最高速度407km/h(253mph)を記録したと言われている。

No.29:フェラーリ・ラフェラーリ

フェラーリ・ラフェラーリ

フェラーリ初の市販ハイブリッドカー。エンツォの実質的後継モデルであり、アクティブ・エアロダイナミクスを初採用された。前後ディフューザーやアンダーパネル、スポイラーが自動的に可変し、走行状況に応じて最適な空力特性を実現している。F12ベルリネッタ用の6,262cc自然吸気65度V型12気筒エンジンを搭載。ハイブリッド化されたことで、エンツォと比べ二酸化炭素排出量を約50%削減したという、時代に合ったスポーツカーである。

No.30:フォード・GT

フォード・GT

フォード100周年を記念して、名車フォード・GT40を「フォードがGTを進化させ、現代のパフォーマンスとスタイルを手に入れたらどうなるか」というコンセプトでリメイクした車。駆動方式はミッドシップで、5.4リットルV8エンジン・スーパーチャージャーを縦置きにしている。ブーストアップやエンジンコンピューターなどにチューニングを実施した結果、最大出力1024ps、最大トルク102.2kgmという驚異的なスペックを獲得している。

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